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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-03-15

『GSGP PROJECT』@LIVE SQUARE 2nd LINE


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初めてのライブハウス。ほんとに高架下にあった。雰囲気は神戸VARITに似てるかな。


少し早めに着いたので入り口にあるベンチに座って待っていたら、SOUTH BLOWのドラムのたろー君がすぐ近くでお弁当をぱくぱく・・・・声かけられへん(笑)


対バンのライブではいつも、入場するとき「どのバンドさんを聴きに来られましたか?」って聞かれるんだけど、あれはなんなんでしょうか?

迷った末、「ペリ」って答えたけど、ひとつだけとは限らんでしょ。答えによって半券を分けてたからひとつしか言えなかった・・・・そしてポッキーをひと箱もらった。(グリコ ニューカマーサポートライブってことらしい)


それにしてもGSGPってなんの略やろ。グリコのG、清水音泉のS、グリーンズのG・・・・“P”は?やっぱ“ぴあ”か?(ほんま?)


そんなことを考えているうちに砌さん到着。そして開演。



UNCHAIN


初めて聴くバンド・・・・うまっ!まず、そう思った。あとでthe ARROWSのボーカルさんもそう言われてたから、わたしの耳も節穴ではない?(耳ってどういうんだろう)

6曲演奏。「音楽は曲や歌詞だけじゃない、ということを唄った曲です」と言って始まった3曲目が特に好きだった。歌詞の意味がわかればもっといいのに。(全曲英語の歌詞)



peridots


わーい、タカハシさんだ!じりじりと前に行く(笑)

今日はサポートなしの弾き語り


・・・唄いはじめからその声に圧倒される。後ろの女の子が「うわっ、すごっ」とつぶやき息を呑んだのがわかった。ライブハウスの中の空気が変わる。


全部で5曲。4曲目の「オールライト」しかタイトルはわからないけど、どの曲も凄く歌詞がいい。心の真ん中に響いてくる。


最初のMCで、“電車の走る音が聞こえるかもしれないけど、それも音楽です”と言われていたが、そんなもの気にならない。気にならないどころか、電車の音がさらに唄を響かせるの。“ゴウッ”という音が聞こえて来ると、もの哀しくなってくる。演出したってこうはいかないだろうね。タカハシさんの唄の力に引き込まれていった。終わったら胸が苦しくなった。息を止めて聴いていたみたいで・・・


ちょっと照れたようにポツポツ話すMCも新鮮だった。このひとが意外に毒舌なのか・・・と『daimasの日記スペシャルの日記』のDVDを思い出した。


「オールライト」以外では、おそらく「労働」「話を一つ」「ライフワーク」は唄われたように思われ。

すぎまるさんの以前のレポを読みながら、今日聴いた歌詞を必死で思い出してみた。間違っているかも・・・)

5月には待望の音源が出るそうだよ。(遅くない?)



SOUTH BLOW


なんだかんだと言いながら、彼らのライブは3回目。気づいたら口ずさめるようになっちゃった。

4月にメジャーデビュー。(シングル『春風』)

MCもずいぶんうまくなったね。これからバンドが大きくなっていく予感。


01.光の果て

02.春風

03.悲寒桜

04.ユウヤミ

05.冬色



the ARROWS


the ARROWSも初めて見るバンド。5人組と思いきや、ドラムはサポートらしい。メンバー4人は高校の同級生とか。

ボーカルは・・・・立ちボーカルって言うの?楽器を持たないで唄うひと。

・・・・わ〜、踊ってる!つられて身体が動き出す。

惜しい。ここにミラーボールがあったら・・・(笑)


鹿野さんいわく

「アロウズはダンス・ロック・バンドらしい。それ、よくわかんねー。でもアロウズがパーティ−・バンドだと言うなら、それはよくわかる。だってこの音楽は“人が集まるから”。アロウズは音楽の広場だ」


今日もらったチラシに書いてあったんで・・・

MCもおもしろくて、さすが大人のバンド(笑)

5曲(6曲だったかも)+アンコール1曲。



楽しかったー。

そうそうドリンクをもらわなくちゃ。青いビンをゲットして(ポーションじゃないよ 笑)フロア中央に戻ったら肩を叩かれた。


あ、ナナさん!

開演前にメールをくださったそうなんだけど、わがFOMAはセカンドライン前方では圏外になっていたのでした。


こうやって、約束しなくても同じライブハウスで再会できるって嬉しいね。



もひとつ嬉しいお知らせ!


7月7日にperidotsのワンマンライブが大阪であるって!!

ぜーったい行くからね。

ワンマンで息止めてたら死んじゃうから(笑)気をつけようっと。