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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-06-21

 VOLA & THE ORIENTAL MACHINE "FOOD'S NEXT" TOUR@京都磔磔


初めてVOLA & THE ORIENTAL MACHINEを見たのは去年の9/2、syrup16gとの対バンライブだった。


唄っているときのアヒトさんのステップに惹かれながらも、そのメロディラインに馴染めなくてちょっと戸惑った。

それでも気になっていて、ミニアルバム『WAITING FOR MY FOOD』を聴いているうちに、いつしか虜になってしまった。


そしていよいよ初ワンマン。関西はなぜか京都だけ。しゃーない、貴重な夏休みを一日費やそう。(注・前置きがムダに長いです)



開場1時間前に阪急河原町駅に到着。3月のロスト以来の磔磔までの道のりを思い出しながら、同じ目的でやって来たふうのアベックの後ろをついて歩いていたら、散髪屋さんあたりで向かいから赤いTシャツを着た男性が。


むむ!オーラが一般人と違う・・・・


あ、アヒトさん!どこ行くの?


ついていきたい誘惑を振り切って、無事磔磔へ。


syrup vs VOLAのときに初めて会ったMちゃんと偶然の再会!

話をしたりツアーTシャツを買ったりして時間をつぶしていたら、アヒトさんが帰って来られた。

どこ行ってたん?と聞きたい誘惑を振り切り開場を待った。


そして開場。ネットで知り合ったライブ友達も一緒だったが、それぞれ自分のいたいポジションが違うので別れてスタンバイ。わたしはいつものステージ真ん中のボーカルマイクの前。今日は前から3列目♪

あ〜あと45分。この待ち時間がひとりだと退屈だな。




「あのー、すみません」と隣にいた女の子が。

「は?」

「違ってたらごめんなさい。ファンダンゴのロストのライブに行かれてませんでした?」

「え?あのー、行ってました(焦)」

「終わってから海北くんに、iPodか何かにサインしてもらっておられましたよね!」

「えー!そうです、そうです!よくご存知で・・・」

「わたしそのとき、後ろに並んで順番待ってました(笑)」



う、わーーー!なんてこった!再びこんな経験をしようとは・・・・(ロストの野音のときもファンダンゴでも同じようなことが起こった)


世間は狭い!悪いことはできん!(笑)


西宮から来られたというその女の子と喋っていたら、彼女の次のライブも、わたしと同じクアトロplaneだとわかって大笑い。

おかげで楽しい時間が過ごせたよ。ありがとう。



いよいよ開演。フロア後方にある階段を下りてくるアヒトさんたち。

うわっ、全員黒シャツ、黒ズボン。(大樹ちゃんは例によってハーフパンツ)有江さん以外はネクタイ締めて、大樹ちゃんは黒いサングラス。


かっこいい☆

かっこいいけど、暑いよソレ!(笑)



セットリストは、アルバム分しか曲がわからないし英語のタイトルは覚えられないので、アヒトさんの曲紹介を含めてわかる範囲で。→(砌さんのブログから情報いただきました。ありがとう)


01.(新曲)

02.Principle of machine

03.夢診断

04.back of love

05.(新曲)

06.concour

07.NAGERI TO KASUPPA (「千葉に双子の好きな港があって、もう好きで好きで・・・そんな曲です」)

08. (新曲 「福岡大好き、そんな曲」)

09. Fatal Incident (Please take my breath away)

10.WATING FOR MY FOOD

11. (「今のVOLAの前にVOLA FCって遊びでやってたバンドのときに作った曲」)

12.A communication refusal desire

13.Song of Ruin

14.(新曲)


En

15.Video killed the radio star (The Buggles のカバー)

16.(新曲 ファンの間では有名な“L・O・V・E”の曲)




大樹ちゃん「京都で叩けて嬉しい。磔磔に来てみたかったんだ」って。


W杯の話題を絡めながら、アヒトさんが中学校のときサッカーをやっていた話。


それから「これからも、おもしろい曲・変態ちっくな曲・みんなで唄える曲を作っていきたい」ってアヒトさんが言われたとき、思わずおもしろい変態ちっくなみんなで唄える曲〜?って想像してひとりでウケてた。でもこれ、別々の曲のことだよね。


最高に盛り上がってた“A communication refusal desire”のときアヒトさんのギターの弦が切れたけど、フロアの盛り上がりでカバー。


アンコールに出てきてくれたとき大樹ちゃんが「もうやれる曲やっちゃった」って(笑)


4人とも、めちゃ楽しそうだったし、わたしも楽しかった。さすがに演奏も最高!



みんなずっと飛んでて暑かったけどよくがんばりました!


とっても魅惑的な磔磔の夜でした。