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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-07-01

スムルース マジでツアー 2006@なんばHatch


ライブ続きなので今回のスムルはあきらめていたのに。


ある日次男が、「スムルースの“冬色ガール”ええなあ」と季節はずれの言葉を。

その一言でチケットゲット(笑)

いつのまにか息子とライブハウスへ行くのはこれで4回目。最初あった気まずさはとっくになく、もしかして親子に見えないかも。(んなわけないやん!)



スムルースのライブは長いので(普通に3時間)、早めの晩御飯をすませてなんばHatchへ。



開場を待っているときからカメラがうろちょろ。

中に入ると・・・・クレーンカメラが頭の上にいて、ステージ両サイドにもカメラを抱えたお兄さんが。

「そのうち映像になるから」と徳田くん。DVDの撮影!?えーっ!(めったにないシチュエーションにテンション上がる)

でもずっとクレーンが頭上を動いていて、拳を上げると当たりそうな勢いで気が散る〜。



<セットリスト>


01.恋ズドン

02.空

03.帰り道ジェット

04.アンニュイ長距離テレフォンガール

05.スライドブルー

06.沈黙の花言葉

07.カルピスチュッチュ

(暗転)

08.OUT or SAFE(グッジョブナカジマ)

09.ディスコ★スター〜OKAWARI〜

(アドリブソング)

10.宇治川

11.リリックトリガー

12.ムービングムーンダンス(新曲)

13.冬色ガール

14.ロストイン宇宙

15.LIFE イズ 人生

16.スーパーカラフル

17.非常にイェイね


en

18. カナメ詩

19. バラ色ダンス(おまけ)



地元大阪でのライブ+クレーンカメラでやたらテンション高かった。

ノリノリってやつ?(←死語)


“帰り道ジェット”はライブで聴くとさらによいわ。


ナカジと回陽くんのおかん話がおもしろかった。(2階席に来られていたらしい)



“カルピス飲んで 元気になろう♪”を全員で唄ったとき、徳田くんと一緒にラジオのDJをやっている天津さんが2階に来られていて、徳田くんが唄を振っていた。2階から大声で唄ってくれてしっかり下まで聞こえた。



ナカジマくん、“OUT or SAFE”でかっこいいDJやっていたのに、あとで徳田くんに「猫背のDJ」とからかわれていた。ナカジで話がオチるのがスムルースライブのルールだから、ナカジマくんにかっこいいって言っちゃいけないらしい。(徳田説)



4人で順番に唄ったアドリブソングのときの徳田くん、“もう音楽をやめようと思った”というのは本当なんでしょうか・・・




“リリックトリガー”のときバックに満天の星が現れて、ほーっと見惚れていたら満月が浮かびあがって、新曲の“ムービングムーンダンス”。


“新月は君のようです そばにいるのに影でみえない・・・”


という歌詞にじ〜ん。(タイトル・歌詞ともうろ覚え)



そのあとバックの演出なしでシンプルに“冬色ガール”。これには泣かされた。



ラストのほうでセキネくんとキズカちゃんが登場したのにはびっくりしたけど、ああこれが彼らのライブなんだなあ、と思った。


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   ↑

(セキネくんとキズカちゃん)


アンコールではルーレットが出てきて、“カナメ詩”“ボクチャーハン ”“ごはんがたけたときのうた”“OUT or SAFE”の曲名が書いてあって、ルーレット回してアンコール曲を決めていた。

最後までサービス精神が旺盛なライブやったね。


約2時間50分。終わったら手のひらが腫れて(手拍子しすぎ)、膝がガクガク(飛びすぎ)だった。


帰りの電車の中ではぐったりしていたのに、イングランドvsポルトガルの死闘を観戦しながら今日のライブをかみ締めています。

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