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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-10-07 ミナミから神戸へ 音楽は止まず

 Young! Young! Young! @神戸VARIT


出演者:FRANK THUNDER VOLT / Rapture School /

master*piece (from.横浜) / C-999 (from.東京) / ionsply


ライブのはしごなんて初めてだけど、C-999の神戸初ライブと聞いちゃあ行かずにはいられない。

もうファンというより母のきもち?(こればっか)


ミナホに出演するたくさんのバンドが、前日や翌日に関西周辺でそれぞれ対バンライブを組んでいて、ファンにしたらたまったもんじゃないよね。

ミナホのパスであれも観たいこれも観たい、でも同じ日京都でライブやんのかよ、かぶってるよー、って。なんて贅沢な悩みでしょう。


前置きはここまで。VARITは思ったとおりお客さん少なかった。50人くらい?

VARITに着いたときは最初のバンドが最後の曲を始めるところだった。


◆ionsply


若い!初ライブ?MCもぎこちなくて、でも演奏は上手だった。



セットチェンジの間に最前列に陣取っていた見覚えのある女の子に声をかける。7月のC-999のライブで出会ったよね。確かあれは心斎橋DROPだった。

やっぱりあのときの彼女!C-999の9月のワンマンのことも彼女が教えてくれたんだっけな。わたしのことも覚えてくれていて、「東京のワンマンも行ったんだよー」と言ったらびっくりされた。

お客さん少ないけどがんばろうって誓って?C-999の登場を待つ。


◆C-999 (from.東京)


<セットリスト>

01.3年間の雨宿り

02.涙色

03.スターライト(新曲)

04.4次元方程式(新曲)

05.月とピエロと青い星

06.(ジークレフ)


「神戸初上陸です。神戸と言えば神戸牛!楽しみにして来ました」と慎平くん。

絶対食べに行こうとお金を貯めて、昼間行ったお店は他のお客さんがみんな貴族みたいだった・・・って、どんな店に行ったんや!(わたしもそんな店行ったことない、うらやましい)


初めて彼らの音楽を聴く人がほとんどだったようで、「いい出会いになればいいな」と。


ライブは・・・昨日よりよかった。きっと彼らは負けず嫌いに違いない。


女の子とわたしと、それからあとで出てくるFRANK THUNDER VOLTというバンドのファンらしい男の子数人で最前列でがんばりました!後ろの様子はわかんない(笑)


最初人が少なくて恥ずかしかったけど、曲が始まったらそんなことどうでもよくなった。

「あ、なかなかいいなあ、このバンド」って思ってくれる人がひとりでもいたら嬉しいなあ。(いつのまにか広報担当? 笑)


それにしても“4次元方程式”、いいわ。早く音源ほしい!



◆Rapture School


C-999が終わった後ミナホに引き返すつもりだったけど、ドリンクを飲んでもたもたしているうちに次のライブが始まり、それが結構ツボだった。


このRapture Schoolは京都のバンドらしく、とにかく若い!もしかして10代かも。

でも演奏もうまいしボーカルの子はかわいいし(おい)、独特の雰囲気を持っている。

ギター・ベース・ドラムに、最近加入したばかりというキーボードの女の子。

3曲目にやった“ハイ”って曲が特によかった。これからの成長を注目していきたいバンド。


<セットリスト>

01.たてよこ5cmくらいの画面上のつきあい

02.ポリエステル

03.ハイ

04.夕焼けニャンニャン(仮題)

05.君にあいに行くよ


ライブ後、アンケートを書いたら5曲入りデモCD-Rをもらっちゃった♪



◆master*piece (from.横浜)


これまた凄いバンドだった。とにかく落ち着いていて安定感がある。

わたしが知らなかっただけで、かなりの実力派とみた。

明日のミナホにも出演されるらしい。(19:00〜FANJ twice)

明日ね、明日・・・う〜ん、わたしの明日は来るのかな・・・



◆FRANK THUNDER VOLT


彼らの登場を待っていた男の子たちが(女の子少数含む)どーっと最前へ。

最初彼らのテンションについていけなかった。・・・・これは空腹のせいかも、と思い当たる。

(昼食はピザひときれ、夕食まだ)


ステージ後方、中2Fにあるドリンクカウンターでピラフを注文し、こっそり食べる。

気がつけばC-999のメンバー全員も、Rapture Schoolの若い子たちも、食い入るようにステージを見つめていた。

対バンのときって、どんな思いで他のバンドのライブを観ているんだろう。


おなかがいっぱいになったら元気が出てきてフロアに戻って最後までライブに参加。

キーボードのヨシモトくん(?)のMCがおもしろかった。




5組のライブが終わって帰り間際、少しだけC-999のメンバーとお話できた。

土屋くんとオノデン(小野田くん)とは初めてだった。土屋くんはちょっと怖いイメージがあって近づけなかったが、意外に怖くなかった。オノデンは背が高くて爽やかな感じ。


慎平くんが他のメンバーさんに、「昨日も来てくださってて・・・」と紹介してくださり大恐縮。


最前で一緒にがんばった女の子は今日が二十歳の誕生日だそうで、慎平くんからオメデトウと言われていた。


さすがに二日連続ライブ&大阪・神戸のはしごで足にガタが来ていて、VARITの階段を上るのがきつかった。

それでも昨日より早く家に帰れたので、「明日もミナホに行ってもいいかな〜」と息子たちに言ったら無視された。

さてさてわたしに明日は来るのか?


ミナホがダメならセカンドラインでもいいんだけどな。すぎまるさんにも会いたいな。

kanakana 2006/10/08 11:32 ややや、ついにはしごまでしちゃいましたかっ?!
さすがRinkoさんです!!
息子さんたちの無視攻撃にも負けず、「セカンドラインでもいい」なんて言っちゃうあたりもさすがです。笑
母は強し!!(意味違う??)

RinkoRinko 2006/10/09 01:40 kanaさん>そうさ、母は強いんだ〜♪(開き直り)だってほら、あと2年くらいよ、ライブ人生。今行かなくていつ行くの?

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