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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-12-11

syrup16g presents "UP TO THE WORLD#3" @Shibuya-AX(12/10)


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すっかりクリスマス色に染まった渋谷の街並みを眺めながら、いつものホテルまでの道を歩く。


今年最後の東京でのライブ。

次に来る予定はないので、これが最後の遠征になるかも。(←といつも思いながら来ている)



ホテルでアッコさんと再会し一緒にAXへ。。

先行物販のTシャツを買っているところにすぎまるさん到着。

久しぶり〜って思ったけどミナホで会ったばかりだった。


わたしの整理券番号は1100番台。4桁かーと少し凹んでいたけど、すぎまるさんが「後ろでみたいから」と交換してくださった。

なんと「14番」!ひえ〜、いいんですか!?あとが怖くない?(笑)


ありがたく交換していただき、センターマイクの前の2列目に行けた。

あとで入ってきたアッコさんとも合流し、スタンバイOK。

今日は3つのバンドの対バンで、前二つは初めて観るためわくわくして待つ。



Good Dog Happy Men


「仙台から戻ってきたところです。AX広いねえ!」

そんな言葉で始まったライブ。


略してGDHMは元BURGER NUDSの門田さんを中心とするバンド。(らしい)

ツインドラムが目を引くけど、飄々と歌い続ける門田さんの声が素敵。


以前ライブを観たことのあるアッコさんやすぎまるさん曰く、「前はもっと暗い感じの内省的な曲が多かった」と。

選曲のせいかこの日は明るい曲が多かった。でも歌詞は独特の世界観があって、今度ゆっくり音源聴いてみようと思った。

メガネのドラマーさん(内田さん?)が楽しそうに演奏されていて気持ちよかった。


01.ユートピア

02.息吹と共に混沌を裂いて

03.Pretty little horses

04.Bit by Bit

05.apple star storyS

06.(Can you feel?)〜Most beautiful in the world〜


セットリストMondlichtさんからいただきました。ありがとうございます)



終わってからあいさんに「良かったよ!」ってメールを打とうと思ったけど、セットチェンジが早くてヒマがなかったよ。

あとで彼らのHPを見たらGDHMの仙台でのライブ会場は、この前ノーリグのライブ後出会った女の子の働いているライハウスだった。彼女も元気かな。



PaperBagLunchBox


01.スライド

02.ふらつく夜の

03.5度

04.acoustic boat


(セットリストはwhoseさんからいただきました。ありがとうございます)


ライブ前にすぎまるさんから「好き嫌いがはっきり分かれるかも」「ボーカルは不思議キャラ」と聞いていたバンド。

1曲目、ボーカルのナカノさんの声を聴いてぶっ飛んだ。

鼻血が出そうだった。

そして「すぎまるさん、わたしこれ好きかも」と心の中でつぶやいた。


ハイトーンボイスとかいうの?声が・・・・会場中に響いて鳥肌が立った。

AXみたいなでかいところでライブをやるのは初めてらしいけど、でかさに負けていなかった。

「5度」ではサポートギターを入れて、ナカノさんはハンドマイクで広いステージを泳ぐように動き回って歌っていた。

ナカノさんの左の靴紐がほどけかけていて、ちょっとハラハラした。


出だしアカペラで歌うナカノさんの声にゾクゾクしながら、「好きかも」が「好きだ」に変わっていった。

ちょっとsleepy.abに似た浮遊感。


たった4曲で終わってしまって、「とりあえずこんなんですよ。続きが観たかったらライブに来てね」と言われたような気がした。


彼らの“#3”への出演が発表されたのはだいぶ遅く、昔からのファンでチケット取れなかった人も多いんじゃなかろうか。

初AXのライブ観たかっただろうな。素敵なライブでした。しっかり見届けましたよ。




◆syrup16g


924のときも思ったけど、彼らの登場前にはぐんぐん会場中の熱が上がる。

愛されているんだよね、みんなから。


なのに出そうで出ない新譜。

東京でしかやらないライブ。

しかたないからこの1時間ちょっとのために往復6時間半かけて何度もここに来てるんだ。

ここに来れなくて泣いている人、いっぱいいるんだよ。

もうず〜っと五十嵐さんに片想いしたままだ。


そんなことを考えながら待っていると緊張してきた(笑)

ライブ前の緊張感が一番高いのはやっぱりシロップ



01.MURDER SEA PARADISE (仮タイトル) 

02.ONE (仮タイトル) 

03.イエロウ

04.天才 

05.神のカルマ 

06.月になって 

07.ex.人間 

08.Drawn the light

09.ソドシラソ 

10.落堕 

11.Your eyes closed


En1

01.coup d'Etat〜空をなくす  

02.真空


En2

01.リアル



(早くも更新されているオフィシャルより)


(仮タイトル)の文字がはずれるのはいつの日か・・・・(ため息)


シロップ登場で今日初めての押しが来た。

いた位置が前すぎたせいかマイクのせいか、それとも五十嵐さんの調子が悪いのか、最初の3曲くらいは声が通らず歌詞が聞き取りにくかった。

調子というよりライブが少なすぎるからと違う?とか思ったり。


五十嵐さん、髪伸びた。

マキリンまた痩せてるよ。

青木さんのギターは華やかだね。

大樹ちゃんのドラム、一段とすごかった・・・・


めちゃしぶいセトリやなあ。


「月になって」を聴くといつも泣けてくる。こんな綺麗な曲、他にあるだろうか。

「ex.人間」では始まる前にひそやかにコーラス練習が。(笑)

「Drawn the light」では“死にたくなーい 尻を振れ 死にたくなーい 薬をくれ♪”と口ずさみながらもタイトルが思い出せずいらいらした。

「落堕」、嬉しかった。久しぶりに“寝不足だって言ってんの!”って叫んできた。

本編ラストの「Your eyes closed」。イントロを五十嵐さんが間違えて中断。すぐフロアに向かって土下座。続いて後ろを向いてメンバーみんなに「ごめんなさい」と頭を下げた。間近で見ていて「あ〜五十嵐さん生きてるわ」とわけのわからんことを思う。


「coup d'Etat〜空をなくす」はやっぱりすごい!これ聴かないと神戸に帰られへん。アンコールでのモッシュ、さらに強烈やった。


Wアンコールで再登場するとき、五十嵐さんすごい勢いで走って出てきて、ステージ中央でジャンプ!背中が見えた。(え)

ほら、そんなに元気なんやから、みっちり2時間半くらいのワンマンやらな!


「リアル」は924以来。やっぱ盛り上がるねえ。でもそのときほど声がクリアに聴こえなかったのが残念。(耳のせい?)


MCは少なめ。第一声は何曲かやったあとの「ようこそ、いらっしゃい」だったと思う。照れくさそうだった。


冗舌でなくていいけど、これからシロップはどうしたいとか、こうなるよとか、新譜や次のライブの話とかしてほしかった。

未来が見えないよ、五十嵐さん。


そんな寂しい思いを抱えて外に出ると、「次のライブ、発表されてるよ!大阪もあるよ!」とすぎまるさんの声が飛んできた。



Syrup16g TOUR

2007年4月08日(日) TOKYO

2007年4月11日(火) SENDAI

2007年4月19日(木) OSAKA

2007年4月20日(金) NAGOYA


4月!・・・もくようび・・・・


う〜なんとかせな。

最悪日曜日の東京日帰りか?(えーっ)


ほんま、片想いはつらいわ〜

すぎまるすぎまる 2006/12/11 22:14 もちろん後が怖いよぉ。覚悟しておいてね〜(笑)

RinkoRinko 2006/12/11 23:20 きゃ〜!!しばらく東側は鬼門ということで(笑)・・・to すぎまるさん♪

あいあい 2006/12/12 10:54 BURGERはsyrupBUMPと仲よかったんですよね〜。今でも仲良いはず。

BURGERは内省的な曲が多い…といわれればそうかもしれないけれど、門田匡陽って人をフォーカスしてみれば、特に変わりないかと。
でもBURGERとGDHMは全く別のアーティストだから、比べる事さえ愚行かなと思います。本人に聞けば違いを話してくれたりするけど(笑)

是非ワンマンにもおいでください!っていうか大阪でやったんですよね、ワンマン。東京においでください!会いましょう?笑

ほっぺほっぺ 2006/12/12 22:40 Rinkoさん!
4月に東京でお待ちしてま〜す♪
今度はぜひぜひゆっくりと。
日帰りだったらゆっくりはできないか〜(笑)

RinkoRinko 2006/12/13 00:40 あいさん>GDHMのアルバム買って帰りました。これからみっちり聴き込みますね。そしていつかワンマンに!

RinkoRinko 2006/12/13 00:41 ほっぺさん>ほんまに東京は楽しいですわ〜。一度ゆっくり2泊くらいして、ほっぺさんとも語り合いたいです。次はいつ行けるのやら。

ぷっちんぷっちん 2006/12/13 09:13 「生きてるなんて感じねぇ」
そう唄うsyrupが、どこかで音楽を鳴らしている
その事実が
片思いのワタシ達をどれほど救うことか。
いつも思うんですよ、syrupに出会えた自分はラッキーだ、楽曲はいつも傍にあるでしょう?って。
Rinkoさんが頑張って遠征するにも、金銭的、体力的以外にもたくさん大変なこともあるんだろうなーって
勝手に想像してます。
そこを超えて突き動かすものは、もう「愛」しかないよね!(あは)
今回のセトリは旧譜に関してはかなり王道!じゃないですか?
このレポ読んで、たまらず黒箱見ているぷっちんでした。いつかまた、わたしもsyrupに出会えたらいいな。

RinkoRinko 2006/12/14 16:20 ぷっちん>そう、突き動かされているとしか表現できないです。その根っこにあるものは「愛」ですかね?(笑)愛も体力も金銭的なモノにも、もうそろそろ限界が来そうですけど。

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