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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-07-24

the pillows Wake up! Tour@神戸ウィンターランド (7/23)



ピロウズファンならみんなもう知ってるよね。神戸のライブの様子を。

いつにも増して感情的になりそうなので、そんなん嫌いな人はスルーしてください。超長いですし。


いまさらだけどセットリスト。(曲順微妙)


01.Wake up! dodo

02.Skinny Blues

03.I know you

04.ターミナル・ヘヴンズ・ロック

05.プロポーズ

06.空中レジスター

07.シリアス・プラン

08.プライベート・キングダム

09.Kim deal

10.Funny Bunny

11.Walkin' On The Spiral

12.like a lovesong(back to back)

13.パトリシア

14.MY FOOT

15.Girls Don't Cry

16.Midnight Down

17.YOUNGSTER(Kent Arrow)

18.ROCK'N'ROLL SINNERS

19.Century Creepers(Voice of the Preteus)

20.Sweet Baggy Days


En

01.MARCH OF THE GOD


SE YOUNGSTER(Kent Arrow)



このツアーの核である“スケアクロウ”は無し。“プレジャー・ソング”も“BOAT HOUSE”も“つよがり”も無し。


歌わなかったんじゃない、歌えなかったんだ。




最初3列目にいたが、最前の柵から30cmくらいのところに数cmの段差があり足場が悪いのと、ただでもデカいわたしがさらにデカくなるのが申し訳ない気がして後ろの女の子に場所を変わってもらった。


でもピロウズ登場で強烈な押しが来て、結局それは意味がなかった。


押されるのは苦痛じゃなかったけど、セットストックから夜行バスで朝帰ってきたため少々足にきていたのと、ここウィンターランドの暑さはいつも尋常じゃないのと、何より押されたら自由に踊れないので、“ターミナル・ヘヴンズ・ロック”のときに踊りながら4列分くらい後ろに下がった。そこは別世界だった(笑)



●「久しぶりじゃないか!あ、ここは初めてだね」とさわおさん。


●「・・・暑いね。そうか、そういうことか・・・肘から汗がしたたるなんて久しぶりだ」と今日はバスターズタオルで汗を拭うさわおさん。


●「昨日広島のセットストックへ行ってきた」(わたしも行ってたよー、と声が飛ぶ)

「ap(ap bank fes'07 )は中止になっちゃったけど」(わたしも行くはずだった!、と女の子)

「ん?行くはずだった?・・・・俺も」(笑)


そしておもむろにギターをかき鳴らし“Back seat dog”の替え歌を2コーラス。


♪apバンクが中止だなんて半端な幕切れ ミスチルに会いたい〜♪

みんな笑いながら♪あ〜あ〜♪とコーラス(笑)


●早くから汗びっしょりで髪の毛も濡れてきたさわおさん、タオルでごしごし頭を拭きながら、「どうしよ、やばい、ヅラが取れる」(笑)

前髪を七三分けして横の頬にかかる髪を耳にかけて、「1曲この髪型でうたおうかな」



●「・・・今日は体調が悪くて・・・声出てないだろ?だからサービス精神旺盛なんだ」と。


最初冗談かと思っていたら、


「高いキィが出なくて・・・・曲を差し替えてるんだ。勘弁してくれるか?」


ぃえ〜い!!もちろん!・・・だけど大丈夫?


「Funny Bunny!!」

きゃー!!


嬉しい!けど、ほんとに声出てない・・・



何曲か続けてがんがん行くところも、ちょっとずつ間を空けて汗を拭ったり給水したり。ああ、ほんとに体調悪そうだ。



●「今日しかやらない特別プログラム。・・喜んでもらえるかな。好きだといいな」

“パトリシア”!

ライブで聴くの初めて!もしかして今日はちょっとレアなライブ?・・・でも声、かすれてる・・・(そのうち「レア」だなんて喜んでいられなくなった)


“パトリシア”が終わったとき、「急に曲変えてすみませんでした」とメンバーに謝るさわおさん。

どきっとしたよ、というような表情で手で胸を撫で下ろす淳くん。

何事もなかったようなPeeちゃんとシンちゃん。凄い!17年のバンドキャリアはダテじゃないね!それを信頼しているからさわおさんもプログラムを替えていけたんだね。




●声を振り絞って歌うさわおさん。それも限界がきた。


♪かまわないでよ ラストシーンは自分の目で見る♪


さわおさんがひとりでギターをかき鳴らして歌うかっこいい歌いだしの“Midnight down”。

ラストシーンは・・・のとこらへんで声がかすれて裏返り中断。


苦笑いして唾を飲み込み再び歌いだす・・・・やっぱり同じとこで中断。


見ていて胸が痛い。もう泣きそう・・・


大きく深呼吸したさわおさん、意を決したようにマイクを捨ててステージ前方のスピーカーに足をかけてお客さんのほうに身を乗り出してギターをジャンジャンと鳴らすと・・・


バスターズ全員拳を上げて大声で歌いだした。


♪かまわないでよ ラストシーンは自分の目で見る

 触らないでよ 震えてる胸の痛みはまだ帳消しじゃない〜♪



総毛立つくらい感動した。凄いぞバスターズ!

一緒に歌いたいのに泣きそうになって・・歌わなくちゃ!



“Midnight down”が終わった。

・・・・・・


「・・・ごめん、ちょっと休憩していいか?立て直すから」


え?ええっ?そんなことをさわおさんが言うなんてよっぽどつらいんだ。

このまま中止になるかも。でも無理しちゃだめだ。

一瞬のうちにいろんな思いが頭をよぎったけど、気づいたら真っ先に右手を上げてOKサインをしていた。他の人も意思表示していたのかな。


静かにステージを降りるさわおさん。うわっ、ほんとに降りちゃったよ。

かつて喉をつぶした何人かのロックシンガーの顔が浮かんできた。


凍りつきそうになる場内に、すかさず女の子が「シンちゃん、喋って!」と。

救いを求めるようにみんな視線をシンちゃんに向ける。

そのときのシンちゃんの笑顔、きっと忘れない。あのとき声を出してくれた女の子にもありがとう。


残ったメンバーでゆる〜いMCが10分くらい続いた。

さわおさんが心配なのと暑さで消耗してへとへとになりながらも、そのMCでかなり和んだ。


●シンちゃん「昨日セットストックが終わって今朝起きたら10時だった。早く目が覚めたので僕だけ先に出発したんだけど・・・今日は浜松への移動日と勘違いして、ほんとに浜松に向かいそうになったよ」(笑)


Peeちゃん「昨日体調の悪い山中くんを残して3人でお好み焼きを食べに行ったんだ。そのときシンちゃん、へべれけに酔ってて(笑)、僕が担いで帰ってよしよしって寝かししつけたんだ。だから早く目が覚めちゃったんだね」(笑)


Pee「シンちゃん、セットストックのステージの前にも3リットルくらい飲んでて(笑)、でもプレイに影響しないのはさすがだね」


シン「・・・ほとんど覚えてないけど・・」(爆)


Pee「5リットル飲んだらダメなんだよね。昔そのくらい飲んでライブやったとき、テンポの早い曲(曲名言われてたけど忘れた)やったんだけど、ブルースになっちゃった」(笑)


Pee「昨日飲んでシンちゃん担いで帰って3人でエレベーターに乗ったとき、シンちゃん斜めに立ってたんだ。ジャンプ選手みたいに!エレベーターの中に鏡がぐるっとあったんだけど、どのシンちゃんも斜め」(笑)


淳「・・暴露大会ですか!?」(爆)


そのあとバンド始めた頃はPeeちゃんもさわおさんも一滴もアルコールが飲めなかったこととか、酔っ払いに親切にしても逆ギレされるから気をつけたほうがいいよ、と若い人にアドバイスしたりとか・・・


シン「なんで酒の話ばっかりしてるんだろか?(笑)何か他のお題があれば話しますよ(笑)」

そうは言っても他のお題は出ず、


シン「・・・・酒はねえ・・・」(爆)


結局中断中ずっと酒談義(笑)



気づけばステージ袖にそーっとさわおさんが戻ってきてる!大きな拍手。


さわおさん照れくさそうに「とりあえずやってみようか」と。


そこでメンバー集めて作戦会議。


復帰後1曲目は“YOUNGSTER(Kent Arrow)”!


声はますますかすれていたけど、みんな全力で飛んでハンドクラップ。

まったく声が出なくなる前にこの曲やったんかな、と思った。いまやライブでは欠かせない曲だもんね。ハンドクラップ家で練習してきたり(笑)


とにかく暑さにぼーっとしながらも「さわおさん、がんばれ!」と心の中で叫んでいた。


踊っていたら肩をポンと叩かれた。いつのまにかKEIKOさん!ふたりで一瞬笑い合って手を握ってまた離れた。お互い水も滴るいい女状態?(笑)



隣で踊りまくっていた男の子と目が合ったのでにこっと笑ったら微笑み返してくれて、曲の間に「だいぶつらそうですね」「うん、最後まで大丈夫かな」と囁き合った。


“Century Creepers(Voice of the Preteus)”は、さわおさんもバスターズも「全身全霊で」歌った。何人か女の子が後ろに下がっていった。倒れる前に潔く下がるのはさすがだ。



そして“Sweet Baggy Days”

あぁ、ラストだ。ついに歌いきったね。セトリが変わったのも、ちょっとだけ曲数が少ないのももうどうだっていいや。

テンポが速くなる最後の部分、高い声が出ないからだろう低音部分をさわおさんが歌っていた。なので高音のパートを小声で歌った。こっそりハーモニー(笑)



終わった。手を振りながらステージを降りる4人。大きな歓声。


そして普通ならアンコール。


どうしよう。どうする?

これ以上無理だよね。「さわお死んじゃうぞ」と囁き合う男の子も。

でももう一度顔だけでも見たい、という気持ちも抑えきれず遠慮がちに鳴らす手拍子。

消えそうになったらまたどこかから始まる、といった感じでみんなの迷いが表れていた。


・・・もう一度4人が登場。歓声。

さわおさん笑いながら「お前ら鬼かっ!」って。


「すみません」「ごめんなさいっ」「ありがとう」の声が飛ぶ。



そして始まった曲は“MARCH OF THE GOD”


これなら・・・インストだもんね。


後半の「Yes! more light!」


を、みんなで拳を上げて叫ぶ。今日何回目かの鳥肌が立った。



終演。

いつもなら「また遊んでやるぜっ」ってかっこよく去っていくさわおさんだけど、この日は違った。


他のメンバーが去ったあとひとりマイクの前に立ち、汗とも涙ともわからないものを何度も手で拭い、

「今日はみんなに助けられたよ。ほんとにありがとう」

と、みんなにお詫びの気持ちをなんとか伝えようと言葉を選びながら話すさわおさん。


もう十分だよ。

ちゃんと伝わってるよ。

今日はお客というより、一緒にライブを作り上げた仲間という気持ちでいっぱいだよ。


ありがとう。本当にありがとう。無理しないで、話す声もかすれてるんだから。

元気になったらまた遊んでね。汗臭いタオルに顔を埋めてちょっと泣いた。



SEで流れる“YOUNGSTER(Kent Arrow)”を最後の力を振り絞って歌ってハンドクラップするバスターズ。


みんなにもありがとう。


そしてそんなさわおさんを支え続けたシンちゃん、Peeちゃん、淳くん。

ますますピロウズが好きになった。


雑誌のインタビューで言ってたPeeちゃんの言葉を思いだした。


すみません、どうしても書きたいので引用させてください。


『バンドやったり、音楽やったりすることって、エンターテイメントじゃないですか。

でも俺の中ではね、ピロウズはエンターテイメントじゃないんだよね。ドキュメンタリーなの。だけどまだ、ゴールが見えない。ハッピーエンドかアンハッピーエンドかもわかんない。みんなでドキュメンタリーフィルムを観てるような感じがする。このバンド、この後どうなっちゃうの?みたいなね。

すべてがリアル。でも迷いはどこにもないんだ』

  (音楽と人 6月号)




あー、書いた書いた(笑)

読み返すと熱すぎて恥ずかしいけどこのままにしとこ。

いっぱいいただいたコメントのお返事は少々お待ちください、力尽きたので(笑)


そして、いい女KEIKOさん、チケット引き取ってくださったひこにゃんさん、初めてお会いできたいなざわさん、セットストックから一緒に流れてがんばったそら。さん、ありがとうございました。楽しい夜でしたね!



浜松でさわおさんが復活できますように。ひたすら祈っています。

ケイコケイコ 2007/07/25 02:08 Rinkoさん、詳細なレポありがとうございました。気になって仕方なかった気持ちが少し楽になりました。
でも、レポ読みながら涙がボロボロ出てきましたよ‥。いつもライブで感極まっても泣く事なかったのに‥。
浜松では「久しぶりじゃないかっ」て笑いながら言ってほしいですね(笑)

てんてん 2007/07/25 02:24 あぁ、いいレポですね。
ピロウズ、元々好きですがもっとちゃんと聞いてみたくなりました。というか、ファンの方がステキですね。もちろんRinkoさん含め。
なんか泣きそうです。Rinkoさんの気持ちが伝わってきて。はぁ・・・(余韻)。

いなざわいなざわ 2007/07/25 08:40 お疲れ様でした。それから、チケット有難うございました。初めて観たピロウズがあの神戸のライブで良かった、と思います。長くやってきたバンドだから「パトリシア」みたいな事も出来るし、ファンの方々もさわおさんの分まで歌えるし(あの曲だけは予習しておくべきでした・・・後悔)。浜松までには体調よくなりますように。

レムレム 2007/07/25 09:30 セットストック、神戸とライブ2連ちゃんお疲れ様でした。
神戸のライブの事が気になっていたので、Rinkoさんのレポ待っていました。熱いレポありがとうございました。
17年間一度もライブを飛ばしたことがないさわおさんが、「今日は体調が悪いんだ」って言うくらいですから、ホントに悪かったんでしょうね。。
今日は前半戦最後の浜松ですが、早くよくなる事を祈るばかりです。

BunnyBunny 2007/07/25 11:38 神戸のLIVEレポ、ありがとうございます。読ませていただきました。もう、涙が止まりません。。。すごく気になっていたので、少し落ち着きましたが、やっぱり、心配です。早く元気なさわおさんに逢えますように。。。

KEIKOKEIKO 2007/07/25 15:41 あああ、思い出して泣いちゃったよ。
バスターズ、ホンマにすごいと思う。あんだけ暑くても誰も倒れんし(実はあたしも途中で少し下がりました)、さわおさんへの思いやり、ライブをともに作る仲間意識。。。こないだのBIG CATで感じた不安がうそのようでした。
あのライブに参加できたことを、バスターズになったことを誇りに思います。
あんなすごいファンを作ってきたピロウズに、乾杯。

RinkoRinko 2007/07/25 18:27 ケイコさん>大げさではなく、本当に一生忘れられないライブになりました。失礼を承知で言うと、「さわおさんってなんてかわいいひとなんだ」って思いました。抱きしめてあげたい(笑)そんくらい好きです。シンちゃんとは飲み明かしたい、そして酔っ払ってPeeちゃんに担がれたい。淳くんは年上には興味なさそうなので、冷たい目で見られるかも・・・と、妄想モード全開です(爆)
今日の浜松ライブ、さわおさん復活できますように。

RinkoRinko 2007/07/25 18:29 てんさん>ぜひピロウズ聞いてみてください。でもライブが一番です。てんさんにピロウズの良さがわかってもらえたら嬉しいなあ。

RinkoRinko 2007/07/25 18:31 いなざわさん>お疲れさまでした。ぜひ次さわおさんが絶好調のときのライブも観てほしいです。もっと男前ですから。ぜひぜひ!!

RinkoRinko 2007/07/25 18:33 レムさん>こちらこそありがとうございます。
あんなさわおさん見るの初めてで、胸が痛かったです。
行けるものなら浜松まで飛んで行きたいですよー切ないです・・

RinkoRinko 2007/07/25 18:38 Bunnyさん>さわおさんにとったら不本意な、悔しいライブだったと思います。それが見ていて伝わってきて・・・でもバスターズ、偉かった!みんなでライブを支えた感じの、いいライブでした。
今日の浜松で、元気な姿を見せてくれますように。

RinkoRinko 2007/07/25 18:43 KEIKOさん>ほんとにそうですねっ!KEIKOさんのコメントに感動しました!ありがとうございます。
ファンがバンドを育て、バンドがファンを育てる、とでも言うのでしょうか。そういう意味で昨日は最高でした。さわおさんは悔しくて仕方が無かったと思いますが、ステージの上も下も関係なく支えあっているという感じでしたね。いいライブでした・・・(思い出してはまたうるっときて・・笑)』

ナナナナ 2007/07/25 19:49 すごいライブだったんですね。渾身のレポありがとうございました。
神戸のさわおさんほどではなかったと思いますが、私もボーカルのにのどの調子が悪いライブに行ったことがあって、曲数も少なかったんですけど、それをカバーするべく他のメンバーががんばってる気持ちが伝わって感動したことがあります。

ムリしないで元気なさわおさんに戻って欲しいですね。

RinkoRinko 2007/07/25 21:10 ナナさん>ボーカルはのどを酷使しますもんね。調子悪いからって「今日休むわ」ってわけにいかないし・・・
なんとかして立て直そうとするさわおさん、それを支えるシンちゃんたち、そしてバスターズの、一緒にライブをつくるぞ、という心意気。本当に感動的でした。
やっぱりライブっていいですね。もうやめられませんね(笑)

ユニコユニコ 2007/07/26 08:29 なんか初ピロウズライブが色んな意味で凄いことになっちゃってビックリです

僕はステージ正面の最後尾くらいで観てました

楽しめるかな〜とドキドキしてたんですけどドードーが始まったらなんか普通に手あげてジャンプとかしちゃってました☆
ピロウズに一気に乗せられたと言うかσ(^_^;)

Midnight Down のバスターズの大合唱凄かったですね
僕も自然と歌ってました
なんかさわおさんに「歌え」って言われた気がしたので
さわおさんが「休憩していいか?」って言った時も自然と頭の上で両手で○作ってました(笑)

YOUNG STERのハンドクラップできましたよー☆カンペキでしたっ!
練習成果です!
さわおさんの状態を観て今日はやらないかもと思っていたので嬉しかったです!

でもCentury creepersが始まった時ちょっとドキッとしました、 「喉がヤバいのにそんな激しい曲あかんよ〜」と心の中で叫んでました

最後のSEのYOUNG STERまでちゃんとお付きあいさせて頂きましたよ?( ̄▽ ̄)

さわおさんのことはとても心配ですよね
早く良くなって欲しいです
僕はもっとピロウズ好きになりすぎて現在ヤバいです!
どうしたらいいですかっ?!(≧▽≦)

長々スイマセンです

りんりん 2007/07/26 16:11 こんにちは。
レポ読ませて頂きました。

うぅぅ‥泣きそう(>_<)
あのさわおさんが体調不良を認めるなんて、
よっぽどやったんでしょうね‥心配です。

でも神戸バスターズの熱い気持ちが伝わりました!
ずっと心に残るライブになりそうですね。

RinkoRinko 2007/07/26 23:21 ユニコさん>お疲れさまでした。あれが初ライブになったなんて凄いですね。もう病みつきになりますよ(仲間、仲間 笑)
わたしも「今日はYOUNGSTER、やらないかも」って思ったし、「Century creepers」を聴きながら飛んでて、全身から水が出そうでした(笑)さわおさんの声は魂を振り絞るかのようでしたね。
「もっとピロウズ好きになりすぎて現在ヤバいです!」
って、当然です。あのライブ見てピロウズのこと好きにならないような人とはお付き合いできません!(笑)もっともっと好きになりましょう。わたしはすぐまたピロウズのライブに行きたくなってしまい、ヤバいです。でもまずさわおさんに、ゆっくり休んでもらわなきゃね。

RinkoRinko 2007/07/26 23:24 りんさん>いつも強気なさわおさんが弱みを見せるなんて・・と驚きました。不本意でもどかしくて悔しかったと思います。
でもあのライブを見て改めて、ピロウズに出会ってよかった!と思いました。大げさでなく、一生忘れられないと思います。

ゆずゆず 2007/07/27 01:52 レポ読みながら号泣してしまいました…。なんて書いて良いのか言葉が思い浮かばないんですが、ピロウズってメンバーもファンもすっごく素敵だなって思いました(泣)
あー行きたくなってきた!!

RinkoRinko 2007/07/28 07:52 ゆずさん>行きましょう、行きましょう♪
どのバンドもライブが一番って思いますけど、特にピロウズはいいですよ!キャリアが長いので曲がいっぱいありますけど、できるだけ曲覚えて行くとなお楽しいですよ〜♪一緒に歌うパートとかコーラスしたりとか、一体感が最高です!

ピエールピエール 2007/11/20 01:19 はじめまして
いつも読ませて頂いてます。

僕はこの前のツアーは神戸のみの参加でした。
あの日、2007年7月23日が今でも忘れられないんです。

ピロウズのかけてくれた魔法がいまだに解けてない
正にそんな感じです。

僕はあの「Midnight down」で
自分の中にある魂を、自分の中にあるピロウズを
必死に叫んでました。

「キミの歌はこんなにも届いてるんだ 聴こえてるだろ?」
そんな思いを込めてとにかく必死に。

そしてアンコールに出てきてくれてやってくれた
MARCH OF THE GOD
最高に好きな曲になりました。

いまだにその余韻がずっと続いていて
早く12月にならないかなあと思っています。
次のツアーはやっぱりセトリが気になりますね!
では、また書かせてもらいます。
長くなりましてすみませんでした(汗)

RinkoRinko 2007/11/20 21:00 ピエールさん>はじめまして!コメントありがとうございます。

わたしもこの日のライブはいまだに忘れられません。
暑さも汗も、さわおさんの苦しそうな顔も、みんなの歌声も。
今までたくさんのライブに行っていますが、あれほど強い一体感を感じたのは初めてです。

さわおさんにとっては不本意な、忘れてしまいたいライブかもしれませんが、ライブの素晴らしさを再認識しました。
この日を忘れられない限り、もうピロウズから離れることはないと思います。

この日があったから11月終わりからの10日間の休暇を、ほとんどピロウズのために使おうと決心しました。
その間ライブが続くので、レポがすぐに書けないかもしれませんが、また遊びに来てくださいね。

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