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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-02-11

 Kengo Adachi BirthDay Live@神戸チキンジョージ(2/9)

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仕事帰りに行った、久しぶりのチキンジョージ



アダチケンゴさんは、大阪、神戸のライブハウスとストリートを中心にライブ活動を行っておられる方で、”Premiue Love”というバンドのフロントマンだった時期もあるようだが、昨年3月にバンドが解散してからは、ソロで歌われている。



アダチさんとの出会いは、今年の1/17、大阪でwooderd chiarieのインストアライブを観た後なんばHatchでスムルースのライブを観て、神戸まで帰って来て三宮で電車を乗り換えようとしたとき。


阪急三宮やJR三ノ宮駅近辺では、週末になるとあちこちでストリートライブを行っている若い人たちがたくさんおられるのだけど、彼もそのひとりだった。


ライブを2本続けて観て、すっかり飽和状態になっていたわたしだけど、駅に向かう階段の途中で、風に乗って彼の歌声が聞こえてきた。

よく通るきれいな声だったのでもっと聞きたくなり、登りかけた階段を降りて声が聞こえるほうに引き寄せられていった。


もうずいぶん遅い時間だったので、最後の1曲だったがフルで聞けて、終わってから思わず声をかけてしまった。アダチさんと一緒におられたのはスタッフの方だろうか。

「ライブハウスで歌われる予定はないんですか?」と尋ねるわたしに、

「チキンジョージでライブやるんです!」と名刺大のこれ↓をくださった。


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チキンジョージに行けるということもあって(笑)、仕事が終わってから駆けつけたのでした。




フロアに入ったら開演直前で、一番後ろのテーブルにつけた。

小さいテーブルとイスが並べられた店内には、おおよそ50人くらいのお客さんがおられた。


最初はアダチさんとキーボードカホンの3人で、途中からソロで弾き語り、最後はバンド形式でのライブだった。


4曲目の新曲を演奏し始めたときギターの弦が切れてしまい、その曲は途中で終了。

弦を張り替える時間をください、と言われたのでドリンクをもらいに立った。

その間MCで、今度ラジオのパーソナリティーをやることになった話をされてから、トークが苦手だから自分の好きな曲をアカペラで歌います、と英語の歌詞のカバーを1曲歌われた。

マイクなしでもいいんじゃない?と思うくらい、よく響く声だった。


この声に惹かれてここに来たわけだけど、少し声量を抑えて静かに歌う部分が好きだな、と思った。


“花のように”と“still”が特によかった。



アンコールの1曲目が終わったときに、友人の方からのバースディケーキと花束プレゼントのサプライズがあった。


アダチさんはとてもいい笑顔で、「今夜は眠れないよ〜」と言われていた。



帰りに1st CD『AcoStart』を買ってサインをいただいた。ありがとうございました。


アンケートに、カバーをやってほしい曲も書いてください(ストリートで歌われる?)と言われていたので、peridotsの“労働”と“eyes”をお願いしておいた。

よろしくお願いします。



セットリスト

01.Love CYCLE

02.妄想少年

03.夢のつづき

04.有限不実行(新曲)

(カバー)

05.花のように

06.記念日

07.スタートライン

08.メッセージ

09.セッション!パッション!

10.Who am I

11.still

12.Tell me


En

01.桜並木道

02.Don't stop the bus music

03.Love is

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