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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-06-18 ピロウズ@武道館まであと90日

 世界が笑っても 自分を疑わない



今日は久しぶりに仕事が早く終わったので、帰りにTUTAYAに寄ってきた。


お目当てはこれ↓


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「Funny Bunny(Rock Stock Version)」の無料レンタル。

音源としては『Rock stock & too smoking the pillows』収録のものと同じだけど、

このジャケットが見たくて。


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無料の棚にあったのを見つけてレジに行ったが、もうひとつの『Introduction of Rock Stock』をレンタルしてくるのを忘れた・・・とほほ。

「雨上がりに見た幻」が聴きたかったのに。


こっちは無料じゃないから別の棚にあったのかな?





それにしても20周年とはいえ、いろんな企画を惜しみなく出してもらって、嬉しい反面ちょっと不安になる。


こんなに露出が多いことに慣れないので(笑)





その企画のひとつ、「MUSIC VILLAGE」メールマガジンが今日届いた。

ピロウズのメンバーからメッセージが届く、ってやつ。


(詳しくはこちら→http://www.pillows.jp/p/media/web/524.html


さわおさんからのメッセージ。

SYNCHRONIZED TOURの初日が楽しかった!と書いてあって、


GLAYが人気有り過ぎて(笑)「やっぱりこの後出るのツライなぁ〜」と思ってたら

普通に‘どっちも好き’な人が集まってたんだね。”


ピロウズもガッツリ盛り上って楽しかった、って。そーかそーか(笑)




ピロウズほど他のバンドにリスペクトされているバンドはないんじゃないか、と思う。



なのに、「やっぱりこの後出るのツライなぁ〜」と思ったなんてことを読んでると、さっきまで感じていた不安が消えていくよ。






年に1回程度ライブが観れたらいいや、と思っていたわたしが、こんなにピロウズのことを好きになったのはいつからだろう、と考えてみた。



おそらくきっかけは2006年12月9日のなんばHatchでのライブ。


レコード会社を移籍する直前のライブだった。


「この話、するかしないか迷ったけれど・・・今日はみんなと仲良くなれそうだから話そうかな?」

と前置きして、少し話しにくそうに始まったMC。




「・・・俺達が移籍するって事で、ものすごく一悶着起きてるって聞いたんだけど・・・。

友達から来たメールに『移籍しても変わらないでがんばってくださいね』って書いてあって、もう、カチーンと来てな!

ストレンジカメレオンを作ったのは僕ですよ?

Fool on the planetを唄ってるのは僕ですけど!

それ、みんな知ってるよね・・・?



もう一つ聞きたいのは、俺達は今まではキングレコードっぽかったのか?その前はキャニオンぽかったのか?


・・・俺たちが17年間どんな想いで、何と戦ってここに立ってるのか、わかってくれないのかなと思って・・・一人でもそういう人がいるのは寂しかった。


わかってくれる人には、俺が死ぬまでここでロックを聴かせてやる!


くだらない事心配すんな!」




そんなことまで喋っちゃっていいの?と驚いたけど、同時にさわおさんは音楽を、そしてファンを信じているんだな、と思った。


それ以降、ライブの本数が加速度的に増え、今に至る(笑)



今年20周年。

あと10年、あと20年、それはさすがに無理かもしれないけれど、いつまでも終わりが来なければいいな、と思う。



“Fool on the planet”を聴いて、“New Animal”を聴くと、

「ああ、このひとは変わらないなあ」


と、安心する。




そういえば前にも書いたっけ。



「夢は死ぬまでバスターズ」



D

8年前のライブ映像。若いっ!

Ride on Shooting Star 〜 Fool on the planet)





タイトル曲:Fool on the planet/the pillows

いなざわいなざわ 2009/06/19 13:08 どんなにライブ重ねても、色んな人・バンドに尊敬されても「やっぱりこの後出るのツライなぁ〜」って言えちゃう人だからいいのかな、と思ったり^^; お人柄が出てるなぁ、と。それにしてもそのジャケットすごい!ちゃんとサイクロンのお花まで描き込まれてるのにびっくりしました。明日見てこようっと。

RinkoRinko 2009/06/19 22:52 いなざわさん>音楽には人柄がでますね。その人柄に惚れちゃうわけです。
うちの息子もこのジャケットを見て、「ギターかっこいい!」と言ってました。

望 2009/06/19 23:32 そのジャケットは篠原さんですね〜。
私、篠原さんの書いてる「スケットダンス」って漫画が元から大好きで、the pillowsが出てきた時はジャンプ片手に震えました(笑)
そして、お話の中で、funny bunnyの歌詞が全部載った時は号泣しました(笑)

レコード会社移籍の時に、さわおさんそんなこと言ってたんですね。
インディーズからメジャーになる時もですけど、バンドのちょっとした変化を否定的なものに考えがちなとこありますよね。私も含めて、なんですけど。
今、Rinkoさんの日記でさわおさんの言葉を読んで、はっとなりました…(笑)
彼にとっては当たり前のことでも、こちらとしてはやっぱり素敵な人だなぁ、と思います。

レムレム 2009/06/20 01:31 テナーとの対バン、もうすぐですね♪
Rinkoさんとも久し振りに会えるので楽しみにしています。
私も雨上がりの方はツタヤでみつかりませんでした。
先日のラジオで、さわおさんがアル○ィーが35周年で、まだ15年もあるのでまだまだがんばりますけどねと言っていました。
こちらは後15年がんばれるか心配です(笑)

air_free99air_free99 2009/06/20 01:59 「たどり着いた誰かが残していった旗に群がるなんて下品なしきたりさ 来るべき時が来たらキミの立つ足元も頂上なんだそれは間違いない」「歩み寄るべきだなんて思わないだろ?探してる物は僕らの中で騒いでる」

この歌詞も初めて聴いた当時はわからなかったけど、ピロウズの思いが詰まっているような気がします。自分が陰ながら応援していたピロウズが、どんどん大きくなることは本当にうれしい反面、少し寂しい(変わってしまうという心配とはまた別に)気もするけど(まさにICE PICK)、周りに流されず、自分たちのやり方で、すぐに結果は出なかったけど、徐々に大きくなって、ここまで来た。本当にすごいと思います。

RinkoRinko 2009/06/20 22:37 望さん>そう、わたしもその話の掲載されたジャンプを買って読んで、あとでコミックスも買いました(笑)
歌詞全部載せちゃって大丈夫なんかな?と思ったけど、何よりさわおさんが喜んでおられて、いつだったかのライブでそのジャンプをステージに持って出て朗読されたそうですよ。
もう超えちゃってますよね?そんなさわおさんはとてもチャーミングだと思います。

RinkoRinko 2009/06/20 22:40 レムさん>あと15年!?
が、がんばれるかな。。。(無理やろ)
2階席ならなんとか。身内みたいな顔して座っていよう(笑)

久しぶりにお会いできますね☆嬉しいです。
ただ、対バンライブは時間が長そうなので、最後まで観れるか真剣に心配です。

RinkoRinko 2009/06/20 22:49 air_free99さん>昔はメンバー同士仲が悪かったし、解散の危機もあったようですね。
それを乗り越えて今があり、メンバーも(淳くん含めて)本当に信頼し合っているのが伝わってきます。
彼らの曲は、そんな自分たちが歩いてきた道のりを脚色なしに歌っていると思うんです。恋の歌かなと思ったらメンバーに向けてだったり、応援してくれてきたバスターズに向けてだったりもして。
音楽にウソがないんですよ。だからファンも離れないし、若いバンドの方たちに慕われるんだと思います。

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