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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-02-08

the pillows OOPARTS TOUR@なんばHatch 2日目(2/7)

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昨日の日記で、もうこの日のレポはいいかな?と思ってしまいました。


最後に、ダイブでつぶしちゃったお客さんに謝る前の、悲しそうなさわおさんの目が忘れられません。



でも、ライブの一部分だけを書いて公開するのは何かと誤解を受けるので(以前体験した)、やっぱりいつものように書いておこうと思います。



(下にセトリあり。MCの記憶も、もはや曖昧です)





初めての同じハコでの2days。1日目がとても楽しくて、当然この日も期待してなんばHatchへ。


入場してから2ブロック目の真ん中あたりに向かった。

前日いた場所より少し後方。


2日目だから少しセトリ変えるかな?とワクワクしてきた。


開演。


大歓声とともに、2ブロック目でも強烈な押しがきた。なんとか踏ん張る。





<セットリスト>


01.Dance with God

02.ビスケットハンマー

03.Walkin'On The Spiral

04.YOUR ORDER

05.FOXES

06.Lemon Drops

07.メロディ−

08.Kim deal

09.Rodeo star mate

10.ターミナル・ヘヴンズ・ロック

11.Curly Rudy

12.Sleepy Head

13.Like A Lovesong(Back To Back)

14.ジョニーストロボ

15.Beyond the moon

16.LIFE SIZE LIFE(The bag is small,and I don't enter)

17.Primer Beat

18.この世の果てまで

19.No Surrender


En1

01.雨上がりに見た幻

02.TRIP DANCER


En2

03.Poison Rock'n'roll



モッシュは苦痛じゃないけど、後ろの方から前に上がってきたひとりの男の子が一緒に歌いだす。

フルコーラスではなかったが、ジャンプしながらデカイ声で歌うので、息が切れて音程がはずれてさわおさんの声が聴こえない!

曲が終わるとワーワー騒ぐし。



3曲目くらいまでがまんしていたが耐えられず、同じブロック内を右後ろ(Peeちゃん側)に下がった。


下がったところには最近(でもないか)知り合った方たちがおられて、声をかけてくださったので、そこにいることにした。


そこには合唱もなく、みんなそれぞれが自分の楽しみ方で楽しんでおられる居心地のいい場所だった。




●さわお「昨日来なかった人・・・(半分くらい手が上がる)久しぶりじゃないか!


昨日も来た人・・・(これまた半分くらい手が上がる)久しぶりにリンスしたので、(自分の髪を触りながら)こんなにサラッサラになりました!いやー、リンスって凄いわ〜」(笑)


さわお「(Peeちゃんを見て)来た人と来なかった人が半分ずつって感じだね。」


Peeちゃんうなずく。


シンちゃんのTシャツは白い『Primer Beat』Tシャツ。

宣言どおり、ピンクじゃない!(笑)



●曲と曲の間に「さわおー!」「シンちゃーん!」とメンバーの名前を呼ぶ声が続く。

「Peeちゃーん!」「淳くーん!」


・・・・なんでさわおさんだけ呼び捨てなんだろ?

さわおさんは呼び捨てにされるのと、「がんばって!」って言われるの、キライなのにな。



何度も呼ばれたさわおさん、「黙っていただけますか。」とか、「しつこいとつまみ出しちゃうぞ〜」とか、「警告しましたよ。」と、冗談めかして返されていた。


そんなふうに返されて嬉しいのか、「さわお〜」の声は続く。




●どの曲のあとだったか・・・


「Peeちゃーん!Peeちゃーん!」と上の方(2階席?)から子供の声で連呼。


無言でチューニングするさわおさん。


「Peeちゃーん!Peeちゃーん!」

10回以上は呼んだと思う。


わたしたちもイラッとして、「誰!?子供?」と友人と小声で話した。



「Peeちゃーん!Peeちゃーん!」


さわお「(うんざりした顔でPeeちゃんを見て)こんなに言ってんだから抱いてやれよ!」(笑)


Peeちゃん苦笑して、「え?俺が?」みたいなしぐさをしてさわおさんを見る。


そのとき別の男性客から「抱いてー!」と声が飛んだ。さわおさん素早く声のほうを指差して、


さわお「お前は俺が抱く!」(爆)


絶妙のかけ声とさわおさんの反応に、みんな爆笑して嫌なムードが和んだ。


この「抱いて」はおもしろかった。声かけるのって難しい・・・




●さわお「えー、新曲出ました!ディズニーの『スティッチいたずらエイリアンの大冒険』のオープニングテーマで、スティッチ率いるバンドが演奏をしているという。」


このときシンちゃんはドラムの下にもぐって姿が見えず。


さわお「そのバンドのドラムスが、なんとアロハ着たデブです!」


と、シンちゃんすくっと立ち上がる。アロハを着て(笑)


シン「生着替えや、沖縄に行って買った云々の話を昨日話したので、もう話すことがないので、着ちゃいました。アロハを着たジャンバです!」(爆)


さわお「じゃあその曲を。ライブだとテンポが速いけどついて来れるか?」


おおー!!


さわお「ロデオスターメイト!」



もう、すっごいライブ映えする曲だね!スティッチの仲間たちになった気分で踊った。


●そして久しぶりの“ターミナル・ヘヴンズ・ロック”!

“Curly Rudy”

“Sleepy Head”



“Sleepy Head”のイントロの淳くんのベースがめっちゃかっこよかった!

お客さんも大盛り上がり!




“Sleepy Head”が終わった。

息が弾んでいる。呼吸を整えようすると、「ヒューヒュー♪」とかすれた口笛(指笛?)が。結構長く聞こえた。



さわおさん、ステージに向かって左側(しもて)、その口笛を吹いた男性の方をキッと見て、


さわお「目立ちたいんなら自分がここでライブをやれ!」



さわお「今口笛を吹いたやつ!謝れ!


(客みんなのほうに左手を広げて)俺のかわいいバスターちゃんが、迷惑するんだよ!

謝らないなら帰れ!」


客「すいません


さわお「もっと大きな声で謝れ!」

客「すいません」



最初は冗談かと思ってクスクス笑っていた客も、あまりのさわおさんの剣幕にシーンとなる。


さわお「・・・なんてなー」


軽く笑いが起こるがすぐまたシーンとなる。



さわお「どうすんだよこの空気!」(笑)


「・・・キミたちは名脇役じゃなきゃいけないんだよ。主役になろうとしたらまとまりがつかなくなってしまうだろ。」


「普段もちょっと言われただけで、俺、すぐ気分悪くなるから。」


さわおさん前の(ステージ下の)スタッフさんが笑っていたらしくて、


さわお「さっきから俺の前のアライちゃんがコッチ見て笑ってんだよ(笑)なに笑ってんだよ!」(笑)

シンちゃん後ろで爆笑(笑)




「俺たちはなんていうかなあ、ライブで、完璧な演奏とかそういうのを目指したのは10年前までだ。

そのあとはもっと上の・・・球を投げたら投げ返す、キャッチボールみたいな、そんなライブをやりたいんだ!・・・わかるかな・・・・」



うまく表現できずにもどかしそうに話すさわおさんに、拍手が起こった。


言いたいこと、わかるよ。みんなうなずいていた。



「俺はキミたちが楽しそうだと楽しいし、


退屈そうだといいライブなんかできない。


失礼なやつには失礼で返すんだ!」



そして次の曲は・・・“Like A Lovesong(Back To Back)”



 最初で最後の これはプレゼント

 今は誰よりも 近くに感じてるんだ

 キミの欲しいモノ ボクが持っていたとして

 放り投げるから うまく受け止めて




叫んでいるんじゃないのに、叫び声が聞こえた。


わたしの欲しいものを、放り投げられたような気がした。


涙があふれてきて止まらなくなった。



そして“ジョニー・ストロボ”



 永遠じゃなくたって 価値がある夜



今がその夜だ。


タオルで涙を拭いたら、右目のコンタクトがずれた。


どこかのライブでさわおさんのコンタクトがずれて、始まりかけた曲をストップして楽屋に戻った話を思い出して、泣きながらニヤついてしまった。



“Beyond the moon”




さわおさんの歌、凄かった・・・胸が痛くなった。

  


●メンバー紹介。

淳「西のツアーが2週間ほど前から始まって、僕は温泉・サウナ・サウナ・温泉・サウナと入って、痩せるかな、と思ったけど・・・痩せません。」


さわお「おまえ、ムチムチしてるよな?」(笑)


淳「人に言われるとムカつきます!」(笑)


さわお「ムカつくってどういうことだよ?」


淳「いや・・・自分にね?鏡みながらああ・・・って。」(笑)


さわお「おまえ、楽屋で着替えてたよな。ぴっちりしたシャツを着ていて、1サイズ大きいシャツに着替えただろう(笑)おまえ極端なんだよ!激やせしたりするし。」

淳「知らない人もいるかもしれないけど、1年で体重が10キロくらい変わります。」


ええーっ!それはしんどい・・・



Pee「ギターの真鍋吉明です。ムチムチ大好きです!(笑)

なんばHatch 2days最終日なので、最後まで全力でがんばります!」




シン「昨日来られていない人にはわかりにくいですが・・・大阪ではピンクのシャツと決めていましたが、今日は真っ白な気持ちで白いシャツを着てきました!

でも、これでは今日だけ来られた人に申し訳ないので、今度来るときは家でうっかり赤いものと一緒に洗ってきます!」(爆)

さわお「“うっかり”も予定に入っているのか!」(笑)




●「さっき、やんわり言ったつもりだったんだけどな。もう来るなよって。

口笛吹いたやつも悪気があってしたわけじゃないと思うんだけど。」



曲の途中でさわおさんは時々、お客さんの方を指差すことがあるんだけど、後半はその男性客の方を意識して指していたようだ。

さわおさんなりの気の使い方にじーんとした。




●さわお「ピロウズは21年目に入りました。


音楽的にはまだまだ満足はしていないんだけど、商業的にはもう・・・満足してしまっているんだ。」



「(Tシャツの胸のロゴをとんとん叩きながら)“LIFE SIZE LIFE”、等身大の人生って書いてある。

等身大でいきたいんだよ。」



「似合うTシャツを着て、


似合う音楽をやって、


お似合いのキミたちと出会えたんだ!」



・・・武道館のストカメ前のMCが蘇ってきて・・・また泣きそうになった。



“LIFE SIZE LIFE”




●アンコール。


“雨上がりに見た幻”のときの照明がきれいで、曲を聴きながらみたび泣きそうになる。


そして“TRIP DANCER”

久しぶりに聴けて嬉しい。




「途中変な感じになっちゃったけど・・・


仲良くしたいんだ。

うまく付き合ってくれよ。

そしたら・・・心の底から楽しいと思えるような、いい曲つくるから! 」




●ダブルアンコール“Poison Rock'n'roll”


今日はこの曲しかないよね?


イントロのときにさわおさん、ギターを横にしてマシンガンみたいに抱えて、ダダダダってお客さんを撃っていた。


もうとっくに撃たれてるよ。



そしてこの曲のアウトロで淳くん前にいたさわおさんの姿が消えた。


ダイブした!?

ダイブに慣れていないバスターズ、何人かつぶれてしまったようだ。

慌ててスタッフやローディーさんが出てきて、さわおさんを引き上げる。

続いてギターが戻ってきた。

さわおさんの下敷き?になった人がなかなか起き上がれなかったらしく、ステージに上がったさわおさん、イヤモニをはずしてからもう一度自分がダイブしたところのお客さんの方に行ってフロアを覗きこんだ。


その場所から遠かったので声は聞こえなかったが、

「大丈夫?大丈夫?ごめん。ごめん。」と言われて、右手をあげて何度も何度も謝っておられた。


その光景にフロアから温かい拍手が起こった。

でも、さわおさんの表情は硬くて顔色は蒼白で、とても悲しそうな目をされていた。


そして、半身でお客さんのほうに片手を上げながらステージを降りて行かれた。




最後のダイブは、さわおさんの頭の中が真っ白になっちゃったのだろうか。

それとも、変な雰囲気になってしまったライブへのお詫びの代わりだったのだろうか。







以前のFCの会報でさわおさんが書かれていた言葉。(一部抜粋)



誤解のないように言っておくけど、全員で振り付けのようなお約束ばかり望んでる訳じゃないぞ?当たり前だが。


でも気分が合うのは大切だ。オレにとっては。あぁ〜難しいな。難しい!聴いてほしいのに騒いでる、逆にノッてほしいのにボンヤリしてる、歌ってほしいのに歌わない、黙っててほしいのに歌ってる、泣きそうになってるのに笑われてる・・・。


気分が合わないライブは孤独だ。



さわおさん、孤独だったのかな・・・


昔からピロウズのライブを観てきた友人が、「それでもライブを続けてくれた。昔はステージ降りちゃったこともある」と教えてくれた。


うまく言えないけど・・・


自分の気分で怒ったんじゃないと思う。何度も何度も警告されていたから。


あのときの、「俺のかわいいバスターちゃんが迷惑するんだよ!」って言葉に、はっとなったのはわたしだけじゃないはず。




「仲良くしたいんだ。

うまく付き合ってくれよ。」



客にこんな言葉が言えるひとは、きっとさわおさんしかいない。

それを受け止めることができたら、きっと素晴らしいライブになる。


よね?きっと。

まみこまみこ 2010/02/09 01:45 昨日、今日とレポ読ませていただいて、少し気持ちが落ち着きました。
せっかく二日間も楽しめて、いい夜だったはずなのに、なんだかもやもや・・・いい場面の記憶がどんどん曖昧になってしまってて。
ほんとありがとです。
そしてピロウズにも感謝。
いつもいつもかっこよくて、楽しませてくれて、元気をくれて。
こんなバンド、他にはいないな、と再認識です。

ただ、このまま変な余韻を引きずったままなのも悔しいので、何とかして東京参戦できないか・・・と画策中です☆

向こうで会えたらよろしくです♪

ぴえーるぴえーる 2010/02/09 03:10 1日目はモッシュゾーンでも「今日こそはいい夜にしよう」とバスターズは口々に言ってて、その達成感と素晴らしさに酔えたんですけどね
2日目はRinkoさんと同じ気持ちですね
さわおさんの気持ち、わかってもらえたらいいんですが…その意味でもRinkoさんのレポ、しっかりしたのあげてくれて、ありがとうございます!

KEIKOKEIKO 2010/02/09 10:23 Peeちゃん連呼した子どもは、たぶん2階席、あたし達のいた辺りの最前列にいた子どもだと思うのです(確認のしようはないけど、声の位置から)が、その保護者らしき女性はゲストパス貼ってましたから、いわゆる「関係者」かな?
確実にその子が連呼したって確証がないから、アレなんだけど、そういう点でもなんだかなーって思います。
ただ、あのあとの「抱いてやれよ」→「抱いて」→「お前はオレが…」の流れは、むしろ絶妙な感じで、そこで終わってりゃよかったんだけどね…その後もしつこく連呼してたのはどうかと思うし、結局アレでさわおさんも最終キレたかなーって思います。
うちのダンナも、口笛よりも子どものコールがうっとーしかったって言ってました。

まあ、見方によってはあんな野次も口笛もインディーズじゃむしろおとなしいくらいのもんなんだけど、そこはハコの規模も違えば目指すライブのあり方そのものが違うからねえ。
少なくとも、ピロウズは、山中さわおはそういうモノを求めないし、認めない。そこは客がバンドとやり取りしながら感じとらなーあかんやろう、と思います。

それが、ファンの心意気ってもんだろう、と。
モッシュ、」ダイブ、シンガロング、口笛、コール…そういうのをバンドが求めてるかどうか、喜ぶかどうか、ファンというなら、それくらいライブ見てつかめよ、って思います。

なんか長くなったけど、要するに
ライブとお酒は楽しむものだよ、ってことかなwwww

にゃんにゃん 2010/02/09 21:08 Rinkoさんのレポ読んで、また涙出てきた・・・
この日のライブはきっと忘れられないな
残念だったって言う人いるけど
そう言うことが残念だと思う
ますます、山中さわおが好きになったし
ずっとずっと、ついて行こう!って思ったし
いつにも増して
伝えたいことがばしばし伝わってきたいいライブだった

さわおくんは孤独だったかも
だけど
ちゃんと彼の思いをわかってるBUSTERSもいっぱいいたし
いや、わかってるBUSTERSがほとんど
わかってない、悲しい人がちょっといただけ
気が合うBUSTERSはあの場にもたくさんたくさんいたよ

ピロウズを好きになるってことは
山中さわおの人格を受け入れることって増子兄ぃが言ってたけど

そういう個性があるからこそ
ピロウズなんだと思う

そう
ライブってお互いが楽しむべきもの
一方通行じゃなくってキャッチボールだよね
受け止めるべきものは受け止めないとね

petanpetan 2010/02/09 22:22 2日間のレポありがとうございます。

う〜、しんみりデス。。。
うまくキャッチボールできるのか、
なんだか自信ないですけど

これからもピロウズのライブ
楽しみたいですー!!!

RinkoRinko 2010/02/10 00:50 まみこさん>お疲れさまでした。お会いできて嬉しかったです。
このままでは終われない、っていう感じ、よくわかります。
わたしも、11日の長野はムリですが、13日の名古屋にどうしても行きたくなってしまいました。
一度はあきらめてチケットを手放したのですけど(笑)

ピロウズはかっこいい!誰がなんと言ってもそう思います。
ぜひ東京でもお会いしましょう!

RinkoRinko 2010/02/10 00:54 ぴえーるさん>そう言っていただけたら嬉しいです。
でもさすがに今回のレポは、書くのが辛かったです。
あのときの状況を思い出せば思い出すほど、さわおさんの気持ちが痛いほど伝わってきました。
武道館後のインタビューでファンについて聞かれたとき、「大好きだったり大嫌いだったりする。正直、付き合い方がよくわからない」と言われていました。
でも、「仲良くしたいんだ」は本当の気持ちですね。
みんなでいいライブをつくりあげて行きたいです。

RinkoRinko 2010/02/10 01:02 KEIKOさん>わたしもあの子供の声が引き金だと思います。
武道館でも同じような子供がPeeちゃんの名前を呼んでいましたが、それはしつこくなくて、和やかな感じでした。
それを親が意識したのかな?とも思いました。

>ピロウズは、山中さわおはそういうモノを求めないし、認めない。そこは客がバンドとやり取りしながら感じとらなーあかんやろう

ファンの心意気!
kEIKOさんのコメントを読んで、泣きそうになってしまいました(笑)

>ライブとお酒は楽しむもの!

そのとおり!
ひとりよりみんなで飲むほうが楽しいよね?ライブもお酒も。

RinkoRinko 2010/02/10 01:05 にゃんさん>あの場にいたほとんどのひとが・・・わかってますよね?
そう信じたいです。

うまくキャッチボールできたときが、どんなに楽しくてどんなに幸せか、それを経験したことが何度もあるので、こんなことにはメゲないで行きます!
さわおさん、凹んでおられるかもしれないけど、また「いい夜にしよう!」って言ってほしいです。
大阪を嫌わないでください!と言いたい。

RinkoRinko 2010/02/10 01:08 petanさん>楽しみましょう!楽しみましょうね。
キャッチボールがへたくそだっていいんです。
ちゃんと相手を見つめて投げれば。
ボールをそらしたら拾いに行きましょう。何度でも。

yohyoh 2010/02/10 23:11  はじめまして。いつも読ませて頂いてます。
Rinkoさんのライブレポートは、ピロウズに対する愛に溢れていて、
読んでいて嬉しくなります。

でも‥今回は胸が痛くなりました。
Rinkoさんの想い、またその後の皆さんとのやりとりを、
半泣き状態で読みました。

みんな想いは同じ。
ピロウズが、さわおさんが大好きなのに‥。
このBsustersの気持ちが、次回のライブでうまく伝わればいいなぁと
思ってやみません。

私は、名古屋と東京2日間参加します。
”思いっきり”楽しんで来ようと思います。
心の底から楽しんでいる事が伝われば、
さわおさんはきっと‥
ご機嫌なロックを、私達に放り投げてくれる事でしょう。

さわおさんの ”久しぶりじゃないか”が待ち遠しいです。

RinkoRinko 2010/02/11 01:24 yohさん>はじめまして。コメントありがとうございます。

みんなピロウズが好きで、さわおさんが好きなんですよね。
だからほとんどのバスターズはさわおさんの気持ちが痛いほどわかったし、さわおさんもバスターズの気持ちをわかってくれているのだと思います。
ただ怒ってキレたのでなく、俺のかわいいバスターズが迷惑するだろ?って言ってくれたのが、とても嬉しかったです。
バンドによってライブの楽しみ方が違って当然です。
とっておきのロックンロールを届けてくれるピロウズのライブを、心から楽しみましょう。

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