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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-07-01

 MINAMI FREAK 008@心斎橋クラブクアトロ(6/29)

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出演:Kylee / 小林太郎 / 世界の終わり / ほたる日和 / 高橋優(OA)


世界の終わりTシャツを着て行きながら、時間がなくて世界の終わりのライブは観れませんでした。とほほ。




今日のお目当ては小林太郎!

トリはおそらく世界の終わりで、帰る電車を決めていたため観れないかもしれないと思ったが、今日はとにかく小林太郎が観れたら良しとする。


友人に教えてもらって1stアルバム『Orkonpood』を聴いた。

アルバムを聴いた第一印象は・・・名前と音楽にギャップがありすぎる!(笑)

そしてその音楽は、ド・ストライク!

なので早くライブが観たかった。


入場して物販をのぞくと、「小林太郎の12月のワンマン、チケット先行発売してますよー」と言われたスタッフさんと目が合った。

ふらふらと近づき、「1枚ください。」と買ってしまった。ライブがよかったら買うつもりだったのに・・・





フロアは平日だというのに早くからお客さんがいっぱい。世界の終わり人気かな?


ただ・・・最前から3列目くらいまでのフロア中央、デカいカバンを背中に背負った人や、足元に置いて場所を取る人が多くていらっとした。

なんでロッカーに入れんの?

2月のファンダンゴトモフスキー・OKAMOTO'S・黒猫チェルシー)での悪夢が蘇る。

まあ・・・そんなに激しいバンドでなかったら、許せる範囲かな・・・でもSOLD OUTなのに・・・(しつこい)



開演の15分前にオープニングアクトの高橋優さん登場。



◆高橋優(O.A)


01.素晴らしき日常 

02.16才 

03.福笑い


メガネをかけた優しげな風貌の男性。

あとでオフィシャル見て知ったが、秋田出身で大学時代から札幌で路上ライブをされていたそうだ。

札幌!親近感!(笑)


バンドスタイルでのライブ。

わずか3曲だったけど、とてもよかった。

メッセージを届けたい、というタイプのシンガーさんで、しっかり届いた。

もっと聴きたかったな。



◆ほたる日和


01.季節はずっと

02.セピアフィッシュ

03.リンゴアメ

04.caramel

05.スケッチブック

06.金木犀


4ピースのバンド。ベースは女性。


「こんばんは。ほたる日和です。」

と、ボーカルの早川さんが言われたあと曲が始まった。

その声が・・・・高い!!

MCの声からは想像できないくらい高くて透明感のある声。びっくりした。



『セピアフィッシュ』が特によかった。


 声が言葉があるなら 外に向けて放て

 腐っているよりも 幾らかましだろう 



「夢追い人の歌を」と言われた『スケッチブック』

切なすぎて胸が痛くなった。


ラストの『金木犀』

メロディがとても美しくて、こりゃちゃんと音源聴かなくちゃ、と思った。




次はいよいよ小林太郎。

長い髪をなびかせ、ギターを片手に登場。

チューニング・・・あれ?聴いたことあるよ、この曲、と思ったら・・・

『スーパーマリオ』だった(笑)


「本番前から好き放題して〜♪

本番もよろしくね!」


本番前からオオウケ。見た目に反して(?)喋りがかわいい。



◆小林太郎


01.ドラグスタ

02.リバース

03.ソフィー

04.安田さん

05.美紗子ちゃん



『ドラグスタ』〜『リバース』〜『ソフィー』

いきなりテンションが上がる。

めーーーっちゃかっこいい!!



もっと踊りたい!暴れたい!と思ったが、

前方、棒立ちの若者多数。

要塞のように並べられた荷物が多数。


蹴散らして前に出る勇気はございませんでした(涙)

なので自分の持ちスペース(?)で踊り狂う。

かみて側にはノリのいいひとたちもたくさんいたけど、なんと言っても前3列、小林くんのまん前のノリが・・・・彼もやりにくかったのではなかろうか。

中には圧倒されて固まっている人もいたようにも思うけど。



●大阪でライブするのは3回目、1回目はインストアライブだったとか。

2回目にやったライブハウスの名前を言われたとき、お客さんから「行ったよ!」と声が飛んで、その声の方を向いて「ありがとう!」と。


女性の、続いて男性の声で「かわいい!」と言われたら、にやっと笑って、

「でしょ?」(笑)


●前日大阪に着いて街をぶらぶらした。大阪の女性はかわいかった。

「あ、今日もだよ!」(笑)



●大阪は鉄板モノが有名だと思うんだけど、他にも有名なものがある?と客に尋ねる。


客「551!」

小林「ココイチ?」(笑)

客「ゴーゴーイチ!」

小林「ゴーゴ・・イチ?何?」

客「豚マン!」

小林「豚マン?」


小林「551豚マン、551豚マン・・・」

復唱する姿がおもしろい。



小林「他にある?もうひとつくらい。」

客「堂島ロール!」

小林「どうじま・・ロール?」

客口々に「堂島ロール!」「ロールケーキ!」

小林「堂島ロールロールケーキ?堂島ロールロールケーキ、堂島ロールロールケーキ・・・」(笑)

ここでも復唱(笑)



●客「お誕生日おめでとう!」

みんなはっとして大きな拍手を。


小林「ありがとう!・・・二十歳に・・・なりました!」


ドラムの方が、「業務連絡業務連絡、ビールを持ってきてください!」(笑)


スタッフさんが慌てて缶ビールを持ってきて小林くんに渡した。


小林くん、ビールを右手に持ってポーズをつけ、フタを空けてごくごくと。

みんなで「一気!一気!」の手拍子をした。

そしたら小林くん、「缶のフタ、空けてないよー♪」みたいなお茶目な顔をしてみんなに缶を見せて、

小林「終わってから飲みます。」


客「マジメやなー!」

小林「でしょ?」(爆)


和気あいあい、曲とのギャップが壮絶です。(でもかわいい! 笑)



●ラストは『美紗子ちゃん』


じーんとしながら聴き入った。タイトルのえーかげんさに反して曲は良い(笑)

いや、どの曲もCDの何倍も良かった。ギターもうまい。二十歳になったばかり?すごいわー!!


最後にステージを引き上げて行くとき、しもてにあるアンプの前できちんと直立し、深々と客に向かって頭を下げたのを見逃さなかったよ。

うーん・・・惚れました(笑)




◆Kylee(カイリー)


01.On My Own

02.You Get Me

03.IT'S YOU

04.キミがいるから

05.missing


セットリストはいただきものです)


アメリカ・アリゾナ在住の16歳。

「16歳になったばかりです!」との言葉に絶句。

お父さんがアメリカ人、お母さんが日本人。めっちゃかわいくて歌がうまい。

日本でライブするのは3回目で、昨日はたこ焼きを食べたとか。


新曲の『IT'S YOU』と『キミがいるから』がよかった。



このあと世界の終わりのメンバーが順にステージに上がってセッティングを始めた。

彩織さんが登場したとき、「かわいい!」「かわいい!」

苦笑。


そして最後に深瀬くんが現れたときの「きゃ〜〜〜♪」にはだいぶひいた。

いつのまにアイドルに!?


帰りの電車まであと10分くらいしかなかったので、1曲でも聴けたらと思って粘っていたが、この黄色い声に気持ちが萎えてしまって帰ることにした。

ライブが始まってしまうと、途中で帰りたくなくなるしね。


あとで聞いた話によると、新曲をやったそうだ。聴きたかったな。


フロアを出て物販に寄って小林太郎Tシャツを買ったら、スタッフさんが「12月のワンマンのチケットもありますよ!」と。

もう買いました、と言おうとすると隣でチケットを売っておられたスタッフさんが、

「今日一番に買っていただきましたよね!」


いや、そんなこと覚えてなくていいから(笑)


最後までライブが観れなくて残念だったけど、大満足した一日だった。

小林太郎の12月のワンマン、楽しみだ。


D

春木春木 2010/07/05 20:03 平日でなければ、このイベント行きたかったんですよね・・・
ほたる日和、好きなんです。
世界の終わりのライブも、見てみたいし。
小林太郎君は、名前に非常に親近感が(笑)(同級生に同姓同名がいたのです)

ほたる日和は、「少年時代」なんかも良いですよー。
私もCDは全部持っているわけではないので、そんなに詳しくはないんですが。
以前カラオケでほたる日和の曲を歌ったら、喉が潰れました(苦笑)

RinkoRinko 2010/07/06 01:48 春木さん>小林太郎くん、名前と曲と、MCのギャップが激しくておもしろいです。かっこいいよー!(笑)

ほたる日和、もっと音源聴いてみます。
それにしても喉がつぶれましたかー。どんだけ高いんだ・・・

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