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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-08-02

 セカイイチ「MUSIC EDGE」番組公開収録@大阪 毎日放送「うたぐみライブスペース スミレ堂」(8/1)


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出演:セカイイチ / ビッグポルノ


MBS(毎日放送)の「MUSIC EDGE」という番組の公開収録に応募して当選したが、急に行けなくなったので代わりに行ってもらえませんか?という友人からのメールが来たのは前日の7/31。


ちょうどチキンジョージの横で開場を待って並んでいる時だった。


出演はセカイイチとビッグポルノ。

当選した人が行けない場合も、絶対代理を立てないといけないそうだ。

集合時間・場所と収録のためのだいたいの所要時間を教えてもらって、イマイチよくわからなかったが「行きます」と答えてしまった。


チキンジョージでのライブが5バンド出演のイベントだったので、翌日続けてライブを観る体力が残っているか心配だったが、好奇心が勝ってしまって断ることができなかった。

ライブ自体は3曲くらいの短いものということだし、それに今、自分の中で第2次セカイイチブームが起こっているし。




当日、手荷物はできるだけ少なくとのことだったので、駅のロッカーにカバンを入れて、ほとんど手ぶら状態で集合場所へ。

毎日放送社の1階ロビー。集まったのは約60人くらいの若者。

受付のスタッフの方に、あらかじめもらっている整理番号と名前を言って、しばらくロビーで並んだまま待機。


予定より30分遅れで、地下にある待合室に案内された。

部屋の入り口のドアに『AV室』と書かれた部屋で、前には小さいステージがあって階段状に椅子が並んでいる。

小規模の講演会とかできそうな部屋だ。

その椅子に座って待っていたら、ディレクターが現れて自己紹介され、今日のスケジュールと注意事項を簡単に説明された。


そして、「今日はセカイイチさんのライブですが、急遽ビッグポルノも参戦してくれることになりました!ビッグポルノを観に来られたという方は?」


しーん。(笑)


「じゃあ、セカイイチを観に来られた方!」

みんな一斉に手を挙げた。


セカイイチのHPから応募した友人が言うには「先にビッグポルノ、次にセカイイチのライブがあるけど、できるだけ両方観てください、って言われた。」とのこと。

だから、両バンドの整理番号がそれぞれある。



ビッグポルノという名前を初めて知ったが、どうやらレイザーラモンのふたり(HGとRG)と、あとひとりメンバーがいるユニットらしい。

6月の『OTODAMA音泉魂〜ヤングライオン編〜』でちらっと観たレイザーラモンRGの芸がおもしろかったから、しかたない、観てやるか。(というノリで)



やがて整理番号順に控え室を出て、隣にあるスタジオに移動。こちらは入り口に『スミレ堂』と書いてある。




中に入ると、ヒザまでの高さくらいの半円形のステージがあった。そしてその前方160度くらいを取り囲むようにみんなで並んだ。

後ろまで4列くらい?最前列とステージの間は、カメラマンの方が撮影のために通れるくらいのスペースが開けてある。

もちろん柵なんかないし、スタンディングライブ。

ステージが近すぎてドキドキしたし、前に立つとテレビカメラに映ってしまうんじゃないか?とびびった。


司会のUKさんが登場されて、

「ビッグポルノのメンバーは普段お笑いなのに、今日はアーティストモードになって、今楽屋でめっちゃ緊張しています。」と。


ビッグポルノはヒップホップらしい。そのノリ方をUKさんから教えてもらった。手を挙げてリズムを取る、ムリなら手拍子って。

うわ〜、楽しみ♪



そしてUKさんに紹介されてビッグポルノ登場!



ビッグポルノ


わー!え?うわっ!!


レイザーラモンの二人はおなじみの衣装(HGはハードゲイ、RGは山下清風着物)で、そしてあとひとり・・・うん?あとふたり?


ひとりは小藪さん!!

なんと吉本新喜劇の座長・小籔千豊さん!(実はワタシは小藪さんと辻本さんのファン)


きゃああああ〜!!

と、叫んでしまったような(笑)



場内大歓声!

気づいたら目の前のカメラマン用のスペースにレイザーラモン二人が降りて、お客さんとハイタッチ。わたしも便乗。


小藪さんも降りて来られたので両手で握手しに行ってしまった(汗)

めっちゃ背、高っ!(188cmあるらしい)

小藪さんは白の「ビッグポルノ」Tシャツ。かっこいい!



あとひとりはパンツ一丁の小太りのおじさん(名前忘れた)

どうやらダンサーらしい・・・ぬぬ?


それで始まった曲は・・・確かにヒップホップ、曲もかっこよくて歌もうまい。


ただ歌詞が・・・


下ネタオンリー!(笑)

促されて両手で拳を作り、それを掲げて歌う曲は、『KING TIMER』(英語風の発音で早口で読んでみて)


次の曲も同じ系統(笑)

みんな爆笑しながらも踊る。

カメラ回ってんの〜?

でも、放映できんと思うよ〜?「ピー!」ばっかりの歌詞(笑)


3曲目は、「下ネタじゃない曲です!」「真実をクリックしてください!」と言いながら、振り付け指導してからやったけど、がっつり下ネタだった(笑)


セットリストはおそらくこれ↓


01.KING TIMER

02.BUG IT NOW

03.CLICK TRUTH



・もう7年くらいこのユニットをやっているそうな。

・『KING TIMER』でメジャーデビューしたらしい(爆)

・正規メンバーは3人だけど、宇都宮まきちゃんが加わったり、今日みたいに○○くんが(名前忘れた)ダンサーで参加してくれたり・・・

ドラゴンアッシュにもいるようなダンサーです!って(爆)

ダンサーのおっさん、おむつみたいな白ブリーフ1枚やった。(2枚重ねかも 笑)


・そしてなんと!8/8のサマーソニック大阪に出演決定!

オーシャンステージのオープニングアクトだって!

前日はスティヴィー・ワンダーが、当日は永ちゃんが立つステージで!

・・・大丈夫か?サマソニ大阪!?(爆)


・最後は小藪さんが、

「たくさんのうら若いお嬢さんの前で・・・申し訳ありませんでした!」と深々と頭を下げておられた。


いや〜、楽しかった!でも、どの曲オンエアするんやろ。



ここで一旦控え室にみんな戻って、会場はセットチェンジを。

20分くらい待ってからまたスミレ堂へ。




ステージにはがっつり普段のライブと同じように器材がセットされていた。

再びUKさんと、MBSラジオ「スマイルソングス」担当のDJの女性が登場。


なんとライブ後にラジオで放送するインタビューを収録するので、それも見せてもらえるとか。うわ〜、ラッキー!!




セカイイチ


01.New Pop Song Order

02.RAIN/THAT/SOMETHING

03.あかり



ステージにめっちゃ近くて大興奮!

幸せだーーー!!


チキンジョージで聴けなかった『RAIN/THAT/SOMETHING』と『あかり』が聴けて嬉しい!!


『RAIN/THAT/SOMETHING』のイントロがかっこよすぎてシビレタ。


『あかり』を聴きながら、涙ぐみそうになる。


たった3曲なのに、踊ったり想いを受け止めたりで、気づいたら汗びっしょり・涙目だった。


ライブが終わって、メンバーが一旦引き上げたあと出てこられたUKさんの目にも涙が浮かんでいた。


「どうしてこんなに感動するんでしょうねえ・・・

伝わってきますね。」


と。



次はインタビューコーナー。

ステージには背の高い椅子が並べられ、わたしたち客にも前2列に丸椅子が並べられて、3列目より後ろの人がより見やすいようにと配慮された。

前方にいたわたしは座ることができてありがたかった。そろそろ足が限界(笑)


インタビュアーはさっき出てこられた女性DJの方と、セカイイチがインディーズの頃からよく知ってしるというディレクターの井上さんという方のふたり。

そのふたりが両端の椅子に座って、セカイイチのメンバーは、しもてから慧ちゃん・うっちー・健ちゃん・響ちゃんと並んで。


DJさんがセカイイチのメンバーの出会いの頃からファーストミニアルバム発売の頃、そしてメジャーデビューしてから今に至るまでのリリースしたCDすべてのタイトルと彼らの経歴を順に読み上げられた。

それを聞きながら、あ、あの頃にわたしはセカイイチと出会ったな、とか、そのツアーでこんなことがあったな、とか振り返ることが出来ておもしろかった。



(以下、インタビューは覚えているところだけ。だいたいですが)


・井上さんは、ファーストミニアルバムを聴いて彼らの実力を知り、ラジオ番組に抜擢したそうだ。

でも、その頃の特に慧ちゃんとうっちーは言葉を知らなくて、「ラジオで言っていいことと悪いことがわからなかったみたいで」困ったようだ。

慧「だってその頃、僕ら二十歳そこそこだったでしょ?」(笑)



・メジャーデビューしてから急にインタビューなどの仕事が増えたセカイイチ。

ある日遠征先のホテルで、ツインの部屋だった響ちゃんと健ちゃんの話。

響「僕がコンビニに買い物に行くって言ったら、健ちゃんは“疲れたから先に寝るわ”って。それで起こさないようにそうっとドアをしめて部屋を出ようとしたら・・・

“こんばんは!セカイイチのベース、泉健太郎です!”って寝言で!」(爆)

寝言でまで仕事をしていた健ちゃん、

健「夢の中でも井上さんに怒られてました。」(笑)



・最近移籍したレコード会社の話。

慧ちゃんに“(そのレコード会社は)どんなイメージですか?”って聞かれたDJさん、

「新鮮で若くて華やかな方がたくさんおられるような・・・(慧ちゃんをじっと見て)イメージ違いますよね?」(笑)


でもピロウズと同じだもんね♪って心の中で思っていたら、


井上「でもピロウズもいますしね!彼らは遅咲きですが、いいですよね!」


慧「そう、20年かかりましたもんね!」


うなずくメンバー。


少しだけどセカイイチのメンバーがピロウズの話をしてくれて嬉しかった!



・秋ごろリリース予定の新譜(シングル)の演奏部分はもう録り終わっていて、あとは慧ちゃんが歌を入れるだけだそうだ。


あー、楽しみ♪♪♪



そんなこんなでインタビューが終わったら、スタッフの方が「今から全員で記念写真を撮ります。」と。


聞いてないよ〜?って苦笑いするメンバーの中で、健ちゃんが「やったー!!」って拳を上げてくれて盛り上がった。

健ちゃん、大好き!(笑)


メンバーと客の場所を入れ替わって、メンバーが並んで立った後ろに、ステージに上った客が密集して立った。


脚立に乗ったカメラマンの方が撮影された。毎日放送のHP?に掲載されるそうだ。


またメンバーと客が入れ替わるのも面倒なので、と、そのままの体勢でメンバーが振り返って客のほうを向いてご挨拶を。


慧「なんか、変な体勢だな。」(笑)

健「部活みたい!」(笑)

慧「キャプテンの挨拶?」(笑)



そしてお互いに「ありがとう!」と言って拍手をしてお開きに。



と、思ったら、わたしたちにはまだ一仕事残されていた。


実はこの企画は、8/27に大阪のシアターBRAVA!で開催される“毎日放送開局60周年企画「どロック!」”というオールナイトイベントの宣伝も兼ねていたようで、そのときに飾る文字?をみんなの手形で作るとか。

と言っても布6枚を貼り合わせてひとつの言葉を表わすそうで、「どんな言葉か気になる人は、ぜひそのイベントに参加してください!」と。

なるほど。


最初集まった控え室に戻って、順番に赤と黒のペンキで手のひらを染め、大きな布に手形を押して、空いたスペースにセカイイチへのメッセージをマジックで書いた。

そのイベントのチケット即売会も行われ、UKさんの努力で何枚か売れたようだ。


8/27か。1週間前なら行けたのにな。夜中0時開演だって。




初めての公開放送の収録。貴重な経験をしたな。


ライブの模様が放映されるのは一部だけ、短時間だけだそうだけど、いいライブを見せてもらってとても楽しかった。

参加する権利を譲っていただいたMさん、ありがとうございました!


セカイイチのインタビューまで間近で見せてもらって、ますます好きになりました。

次のツアーを楽しみに待っていますね。

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