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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-10-02

 怒髪天 presents 響都ノ宴 〜DOHATSUTEN plus〜@京都・磔磔


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ゲストミュージシャン:Gt/カトウタロウ(ex.BEAT CRUSADERSKey/クジヒロコ




『響都ノ宴』3days

初日は仕事のために行けないので、2日目と3日目に行くことにした。

と言ってもチケットが取れず、友人と共同戦線を張って、「関西ぴあ」で申し込んでなんとかチケットがとれた次第。


3日目は開場ギリギリになりそうなので、今日物販でグッズを買うために早めに磔磔へ。


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(注・写真は終演後に撮った物販のテント)


16時から開始された物販の列に並んでいたら、早くも振る舞い酒が。


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お酒、おいしかった!(開場直前もまだ残っていたので、おかわりをしてしまいました)


久しぶりに再会した友人たちと喋っていたら、開場時間に。


入場は3日通し券を持つ人から。

そのあと1日券の人が整理番号順に呼ばれた。


わたしは1日券。「H-16」

どういう意味だろう?と思っていたら、友人が教えてくれた。

1日が「D」、今日2日が「H」、明日が「T」


DOHATSUTEN」

の文字だった。なるほど〜〜。





今日はゲストミュージシャンに(元)ビークルのギターのタロウさんと、キーボードのクジさん。

怒髪天のライブでツインギターとキーボード。


オフィシャルには「新機軸、怒髪天楽曲をリアレンジしたスペシャルライブ!」と紹介してあった。

すっごい楽しみ!



開演。


ステージには総勢6名が。かみてから友康さん、増子さん、増子さんの後ろに坂さん、坂さんのしもてにシミさん、増子さんのしもてにタロウさん、一番しもてにクジさん。


いつもならシミさんの立つ位置にタロウさんがいて、タロウさんと増子さんの間やや後ろにシミさん。



<セットリスト>


・・・と言っても知ってる曲しか知らない(あたりまえ)

  ↓

教えていただき修正しました。ありがとうございます!



01.枯レ葉ノ音

02.オレとオマエ

03.ドンマイ・ビート

04.俺ころし

05.俺ときどき・・・

06.喰うために働いて生きるために唄え!

07.つきあかり

08.武蔵野流星号

09.労働CALLING

10.ヤケっぱち数え歌


En

01.枯葉(シャンソンの“枯葉”を、枯葉BOYSのギターデュオで)

02.風の中のメモリー(枯葉BOYS うた・友康さん)

03.男と書いて(枯葉BOYSの演奏、うた・増子さん)

04.ヘベレ・ケレレ・ヨー

05.オトナノススメ



 注)枯葉BOYSとは、友康さんとタロウさんの即席ユニットの名前(笑)



1曲目、いきなりキーボードの美しい音から始まった。


増子さんはお洒落な帽子(ハット)をかぶって登場。かっこいい!

が、いつものように櫛を取り出しても帽子が邪魔で髪が梳けない。

しかたなく襟足だけちょいちょい、と梳いて櫛を投げた。客、爆笑。



キーボードの音も素敵だけど、友康さんとタロウさんのツインギターがかっこいい!

音が厚くてめっちゃいい。


●増子「いい日に来たねえ。俺たちの夢が叶った日だよ!

ツインギター!な?友康?」


と話を振られた友康さん、ギターでハモって気持ちいいんです!みたいなことを言われたら、タロウさんが

「ハモるの好きなんですよー。カラオケでもハモるし。」(笑)


CDでいろいろ音を重ねているようなことが、今日はナマでできるんだ、って本当に嬉しそうだった。

そのあとも友康さんは「音がゴージャス!」と表現されていた。



●クジさんのキーボードを絶賛した増子さん、

「俺達のライブでキーボード弾いてくれるヤツなんてなかなかいないんだよ。

関西にひとりだけ・・・サングラスかけたソウルフラワーなんとかのヤツだけ。」(笑)



●坂さん、増子さんに促されて前に出て「スッポン!」のネタを。

かわいかったけど、おもしろくないってヒンシュクを浴びていた。



●いつもと違って少し後ろにいるシミさん、増子さんに感想聞かれて、

清水「領土問題が起こってるよ〜」

増子「タテに飛ぶしかねえもんな!」


いつもみたいに左右に動けないので欲求不満気味?(笑)


坂「わたしもさっき前に出るとき狭かった!」

増子「そんなとこだけ喰いついてくんな!」(笑)


そんな坂さんはチャーミングだと思う(笑)



●増子さんのマシンガンおもしろMCを記憶して記録するのは不可能なので割愛しますが、喋り続ける増子さんをあきれ顔?で見ておられたクジさんに、シミさんが、


「うち、MC長いんで。」

と申し訳なさそうに言われたのがおもしろかった。



●東京でのピロウズのおっさんツアーに出演したあと、打ち上げがあったそうだ。

そこはスペシャのレストラン?で、出演者の載った雑誌が置いてあった。

表紙に、「エレカシ」「民生さん」その下に「Superfly」その隣に「俺」(笑)


増子「すげえだろう?そんな中に一緒に・・・まあ、紅白と一緒で、貢献度が高いからな!」(笑)


増子「そこにピロウズのシンちゃんがやってきたんだ。べろんべろんに酔っ払って・・・まあ、酔ってないことなんてないけど(笑)

シンちゃんにその表紙を見せて、“すげえだろ?でもこの中に、家賃6万5千円のところに住んでるヤツがいるんだ。どいつだと思う?”って聞いたんだ(笑)


そしたらシンちゃん、しばらく“う〜ん・・”と考えて、

“Superfly!まだ若いから!”だって!腹立つだろ〜〜」(爆)




●普段あまり聴けない曲が聴けた。特に“つきあかり”めっちゃよかった!


 友よ独りうつむく夜は 空を見上げて思い出してくれ

 共に唄い共に歩いた 道を照らす今宵のこの月を



胸がぐぐっとなった。

4月の公開リハーサルのときの(素人)記者会見で、怒髪天初心者にすすめるCDを聴かれた友康さんが、この曲の入っているCDを紹介されていたのを思い出した。



●“喰うために働いて生きるために唄え!”も初めて聴いた。

すごい楽しかった!


 過ぎたるシアワセはきっと俺ダメにする 貧しいながらも清く正しく


増子さんの顔を見ながら聴くと、説得力がある。うん。



●序盤は意外とみんなおとなしめに身体を揺らしていたが、“労働CALLING”でモッシュ発生。いつものとおりに。


最初、しもて側にいたわたしは、モッシュを避け気味に動いていたら、真ん中の柱の前に。結局モッシュに参加した。




本編終わって時計を見たら、19時10分。1時間10分しか経ってない!えーーー!


と、思ったら、アンコールで45分(笑)

ちょうど2時間のライブだった。


そのアンコール。


●拍手に迎えられて、友康さんとタロウさんだけ再登場。


タロウ「1ヶ月くらい前までBEAT CRUSADERSというバンドにいまして・・・」


やめたあと、生え際が寂しくなってきた。やっぱりストレス溜まっていたのかな?って。

そして、久しぶりにみんなの前で話せる、家でぶつぶつ言ってたら、嫁さんが医者を探しそうなのでもっとMCさせて、と。


「今、無職なので、ならおいでよ!と呼んでもらいました。」と。

リッチにのぞみで京都まで来たらしい。


タロウさんのMC、めちゃおもしろくて、しっかりオチをエロい方向に落としてさすがだった。



他のメンバーのネタもしっかり拾って、ノリツッコミが素晴らしい(笑)


本編のときだったか、タロウさんのアコギのストラップが短くて、「長渕みたいだね」って増子さんに言われたら、おもむろに“乾杯”の弾き語りを長淵さんのモノマネで。

サビは客全員で一緒に唄った。おもしろかった。




で、アコギを持った友康さんとタロウさん、二人のユニット名が「枯葉BOYS」(笑)

生え際が枯れてきたから?じゃなくて(笑)、「秋だから」らしい。


その枯葉BOYSのテーマソングを、とシャンソンの“枯葉”をアコギ2台のインストで。


そしてそのあと、唯一の友康さんのボーカルの曲、“風の中のメモリー”を。

王子、美声!いいモン聴いた!(笑)



そして、

タロウ「枯葉BOYS、もうレパートリーがありませんので(笑)、ゲストをお迎えします!」


増子さん登場。



●二人のアコギの伴奏で唄った“男と書いて”


これがとても素晴らしかった!感動的だった。増子さんも満足そう。


タロウさんに、「しばらくしても無職だったら(怒髪天に)入るか?」


タロウ「え!?ほんとですか!?」


増子「ドラム練習しといて。」(爆)


●増子「あれは・・渋谷だったかな?KEN YOKOYAMAとライブした日。

終わってから帰りにメンバーみんなでタクシーに乗ったんだ。

この運ちゃんがよく喋る運ちゃんでな!


それで、友康がいつも一番最後になるんだ。一番遠いから。運ちゃんと二人っきりになって・・・」


友康「運転手さんが、“お客さんたち、お仕事ですか?どんなグループですか?”って聞かれて。

あー、コンサートがあったんです、って。」


コンサート?ってみんな笑いながら言ったら、


友康「ライブって言ってもわかんないかな、って思ってコンサートって。」


増子「ギグって言ったらもっとわかんねえな!」(笑)


友康「(笑)そしたらその運転手さん、

“コンサートですか・・・お客さん、嵐・・・じゃないですよね?”って。」(爆!)


増子「最初助手席に、坂さんがいたんだよ!(爆)どんだけ見えてねえんだ。

“嵐”って、確かに漢字だけど。」(爆)



そのあとシミさんが呼ばれて、少しシミさんが話をして、

増子「じゃあ、次の曲。ワンツー!」

と言って、客からブーイング(笑)


階段上にある楽屋を振り向いて見上げると、坂さんが階段を下りてきてステージへ。

いつもネタにされる坂さん。やっぱりチャーミング(笑)



●最後に(だったかな?)、“オトナノススメ”


最前の柵に増子さんが足をかけて、身を乗り出して唄うかと思えば、気づいたらシミさんがステージしもてからフロアに降りてベースを弾いていた。

領土問題は?(笑)


結局汗びっしょりになって終演。楽しかった!

磔磔は住宅街ど真ん中にあるので、さっさと帰りましょう。



今日買ったグッズは、カレンダーとポストカードセット(運動会セットと坂さんセット)

それからTシャツと『限定 根付けストラップ(※詰クジ付!)』


思わぬ散在をしてしまった(T_T)



でも、Tシャツのデザインがおもしろいから。バンドのメンバーをボトルにしたデザイン。

増子さんは日本酒、友康さんは赤ワイン、シミさんは芋焼酎、坂さんはミネラルウォーター(笑)

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<デザイン:怒髪天×CAPITAL RADIO ONE


坂さんのクジ付ストラップもついでに。

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なんか、いいことありそうだね。

いなざわいなざわ 2010/10/03 07:24 お疲れ様でした。
アンコールの「オトナ〜」前のみんなで歌ったのが「ヘベレ・ケレレ・ヨー」、どこか忘れましたが「俺ころし」(?)でした。
ほんっとに楽しかったし、幸せそうで良かった・・・特に友康さん。頭の中でどんな音が鳴ってるんだろう?

RinkoRinko 2010/10/03 09:39 いなざわさん>お疲れさまでした。
セトリ、ありがとうございます!もう一度探しに行って、修正しました。

友康さん、そう言えば言われてましたね。「聞こえてなくても、頭の中で音が鳴ってる」って。
ミュージシャンの頭の中、見てみたい。

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