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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-02-06

『想う壺23 × TONE FLAKES vol.25』@大阪・アメリカ村digmeout ART & DINER(2/5)


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出演:LIVElost in time / U&DESIGN(アコースティック)/ kotringo

DJ・苦笑爆笑(TORA from 8otto & 五味岳久 from LOSTAGE)



セカイイチのインストアイベントが終わってから心斎橋へ。


LOST IN TIMEのアコースティック(=lost in time)・カフェライブ。

あとの2組は初見。


8ottoのTORAさんと、LOSTAGEの五味さんのDJも楽しみ♪


約10分遅れで開場。(開店?)






お店の奥の壁側に機材がセットされ、その前5列くらいがまさかの丸椅子(笑)

後方は背もたれつきの椅子。


一瞬迷ったけど、せっかくなので前の方に行った。

ステージ部分と近すぎて、目のやり場に困るかも(笑)


前説に土井コマキさん登場。

今日のイベントは、FM802のコマキさんと、大阪南堀江にあるFLAKE RECORDSとの共催。


そして、出演バンドの男性陣は洋服ブランドのhaco(MEN)の衣装提供を受けています!と説明された。

バンドのメンバーだけじゃなくTORAさん五味さん、FLAKE RECORDSの店長・DAWAさんも。


だから全員いつもの3割増のお洒落さんで登場?え、源ちゃんも?(笑)

hacoの話を聞いたあと、DJブースの五味さんを見た。あのカーディガンがそうなのかな?似合ってる。


(この日のライブの様子を写した写真が、hacoのHPにアップされる予定だそうです)



「当日券あり」と書いてあったが、開演間際になるとお客さんがいっぱいで、立ち見の方もたくさんおられた。




U&DESIGN(アコースティック)


01.K

02.I think

03.シャリマティー

04.7

05.(チェック)

06.ロス

07.2 second

08.Over U



バンド名は、「ユーアンドデザイン」と読むらしい。


3ピースのバンドで、サポートのキーボードは元オトナの山本健太くんだった。


1曲目から持っていかれた。

よく通る声のボーカル、しっかりした演奏。

特にベースが好きだ。

それに、ボーカルの方が同じ職場の子にそっくりでびっくり!(笑)



お洒落なhacoの洋服も似合っていた。(普段はどんなだろう)


「前の方にはわかると思いますが、僕ら3人の靴が同じです。」(笑)


「あまり大阪には来れませんが、また来ます!」



いやーもう、帰りにCDを買って帰ろうと心に決めた。

バンドセットも観てみたいな。




kotringo(コトリンゴ


01.雨の日

02.こんにちは またあした

03.

04.hedgehog

05.

06.渚(スピッツカバー)

07.tiey tiey tea

08.Let down([Radioheadカバー)



ピアノ弾き語り

その声は風のようにふわふわと。


「今日はかっこいいバンドさんに挟まれて・・・どうしよう・・(笑)」


「かっこいいライブを期待されている方、しばしメルヘンしてください(笑)」


ピアノがめっちゃうまくて感動した。

メロディーが独特で中毒性がある。



去年リリースした邦楽と洋楽のカバーアルバム2枚。


「邦楽のほうから・・スピッツの“渚”をやります。」

と言われたら、近くの女の子が「似合いそう」と。


それが聞き取れなかったようで、コトリンゴさんちょっと困った顔をして。

「・・・変えましょうか?」

いえいえやってください!


コトリンゴさんの“渚”すごくよかった!



“tiey tiey tea ”ではサビのところを「らんらんらら」とみんなで合唱した。気持ちよかった!





◆lost in time(LOST IN TIMEアコースティックver.)


01.一つだけ

02.青よりも蒼く

03.合い言葉

04.翼

05.足跡

06.グレープフルーツ

07.陽だまり


En

01.ひとりごと




すぐ近くに三井くんがいて、照れくさくて正面から見れず(笑)


1曲目、海北くんのアカペラから始まり、3人のコーラスになる“一つだけ”

めっちゃきれいだった。


海北くんは曲によってアコギとベースを持ち替え、三井くんはアコギ、源ちゃんはカホーンパーカッション


hacoのお召し物、三井くんは普通にかっこいい。やっぱ素材が違う(笑)


海北くんは、コーデュロイのパンツと胸元に切り替えの入った7分袖のシャツ。

似合っているけど、暑そう(笑)



源ちゃんはいつものGENNOZI「ZAN-ZO」Tシャツの上に淡い色のカーディガン羽織って、ダメージデニムのパンツ?


もっとよそ行き風になるかと思ったけど、意外と3人とも似合ってた(失礼?)



●「U&DESIGN、前から音源は聴いていたけど、かっこいいライブだったねえ。

コトリンゴさんは魔法使いみたいだった。」


うまいこと言うなあ(笑)


●“翼”の間奏のときの海北くんのベースが、超かっこよかった!



●配信でしか聴けない曲を、と“グレープフルーツ”を。


海北くんは、配信という形でも、CDでも、どちらも変わらない「レコード」だと思うんです。そして、曲を届けることは、愛ではなくて「恋」、それも「片思い」だと表現されていた。



●“陽だまり”の説明のとき、


海北「結婚行進曲の、たんたーったたん♪の部分にメロディを乗せて曲を作りました。」


ん?


三井「なーにを乗せるのかなあ?」(笑)


海北「メロディなわけないよねー」(笑)


三井くんのツッコミの間がよかった!(笑)


3人が椅子に座って(源ちゃんはカホーン)、時々お互い顔を見合わせて笑い合って、とても楽しそうでいい雰囲気だった。


見ているこちらまで顔がほころんで、幸せな気分になった。



●アンコールで“ひとりごと”


 ひとりきり 繰り返している ひとりごと

 僕はずっと呟いてる 大丈夫 大丈夫だよ

 「聞こえているかい?」 



のところで涙が出そうになることが多いけど、このときは温かい気持ちに包まれた。そして、


 もしこの歌が届くなら 君だけの歌にすればいい

 迷いの森の真ん中で ただ君だけの地図になればいい



歌詞が沁みた。



ロストのアコースティックライブはとても好きなのだけど、聴くたびに「早くバンドセットのライブも観たい!」と思ってしまう。


三井くんのアコギもかっこいけど、あの「キュイーーーン」とした音が聴きたいな。



終演。

帰りを急いでいたので、人を掻き分け出口近くにある物販に到着。


U&DESIGNのアルバムを購入。

が、今日やった1曲目は入っていない、あれは昔の曲で、もうそのCDは無いのだと。


「ええ!?じゃあもう聴けないんですか?」

とショックを受けるわたしに、ベースの須藤さんが、


「きっとまた、(CD)作りますから!」

と慰めて?握手をしてくださった。


ぐちゃぐちゃ言って、本当にごめんなさい。

でもそう言ってもらえて嬉しかったです。



帰ろうとしたら海北くんが物販に来られるのが見えたが、時間がないため気持ちを振り切って帰った。



今日観た4組(セカイイチ含む)とも、素晴らしいライブだった。


余韻に浸りながら帰ろうと思ったのに、こんなときに限ってiPodを忘れた!あ〜あ。。。

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