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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-04-15

WEAVER Live House TOUR 2012 「Piano Trio Philosophy 〜do YOU ride on No.66?〜」@神戸VARIT.(4/11)


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WEAVERのライブを初めて観たのは2008年6月。

他のバンド目当てにVARIT.に行ったときだった。


ギターレスのピアノロックバンドで、まだあちこちのオーディションを受けていたころだったと思う。

ライブ後、ライブハウスで配布しているCDをもらって、少しだけメンバーさんとお話をした。

(そのときの日記はこちら→http://d.hatena.ne.jp/firesign0916/20080628/p1



それがいつのまにか東京に行き、某バンドのライブのOAとはいえ武道館でライブをやり、音楽雑誌に取材され、遠い存在になってしまった。

偶然知り合いが彼らの大ファンで、わたしがまだインディーズ時代の彼らのライブを観たことがあるということを知って、「VARIT.でライブがありますよ!」とチケットを譲ってくれたのだった。



VARIT.でやるなら観にいこうかな。



というわけで仕事終わりに駆けつけた。




狭いVARIT.とはいえSOLD OUT、会場は99%が若者で、熱気に満ち溢れていた。


SEが流れると起こる手拍子。3人が登場すると大きな歓声が上がった。想像していたような黄色い声がなかったことに落ち着く(笑)



<セットリスト> (いただきもの)


・ドキドキセカイ

・愛のカタチ

・レイス

・つよがりバンビ

・(新曲)

・君と僕のテーマソング

・白朝夢

・ネバーランド

・Shine

・2次元銀河

・管制塔

・66番目の汽車に乗って


En.

ーセッションー

・ティンカーベル



「ドキドキセカイ」は4年前にもらったCDに入っていた曲で、こんな曲だったっけ?ってすぐには気付かなかった。

というか、久々の地元ライブで緊張していたように感じたよ。

MCをしていくうちにほぐれたようだったけど。


杉本くんは、お客さんに「伝えたい」という想いが強くて、歌だけではなく言葉でも伝えたくて、もっともっとMCしたそうだった。

やっぱMCうまくなってるね。


アンコールが終わったあともまだ話したりないようで、ライブが終わるのを惜しむようだったのが印象的。



昔の曲しかわからないけど、「ネバーランド」という曲がよかった。

アンコールでやったセッションもかっこよかった!



最初はギターの入った普通のバンドだったけど、VARIT.のスタッフの方に「杉本はピアノが弾けるんだから、ピアノでやってみたら?」と言われて転向したそうだ。

それでもなかなかうまくいかず、あと1年やって芽がでなかったらやめよう、と思っていたとき、今の事務所の方に声をかけてもらったとか。

東京に出て、いろいろなことに出会うだろうけど、今は3人でがんばって音楽をやっていこうという気持ちが伝わってきた。


意外なほどに「きゃ〜♪」とかなくて(メンバーに時々声かけて絡んでいたのは男性で)、比較的お客さんのマナーも良く、いい雰囲気のライブだった。


安心した。(←母気分?)

もう一度、4年前にもらったCDを聴いてみよう、と思った。

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