Hatena::ブログ(Diary)

星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-07

 lost in time 「acoustic recordings」tour 2016@京都SOLE CAFE(5/5)




f:id:firesign0916:20160507151734j:image



f:id:firesign0916:20160507151735j:image





ライブ友達のツイートでこのライブを知り、電話予約したのは数日前。


ライブのチケットを取っても仕事で行けないことが続いて、もったいないのでしばらく情報を見ないふりしていたのだけど。



もう1年以上ロストのライブを観ていないことに気づき、会いたい人には会える時に会っておかないと!と自分を奮い立たせて京都に向かった。


めっきり体力が落ちて、京都まで道のりが・・・特にSOLE CAFEまでは2時間以上かかる・・・


相当気合を入れないと足が動かないのであった。



佛教大学前でバスを降りてお店に着いたら、ばったり源ちゃんに会った。

「こんにちは!」と変わらない笑顔で迎えてもらってほっこりした。源ちゃんはどんな時でもほっこりさせてくれるけど。



友人のツイート見てライブ予約をしたから、整理番号は彼女のすぐうしろだった。そりゃそうか。


一番後ろのベンチに座り、壁にもたれてスタンバイ。




(以下、ネタバレあり)





海北くんの髪がやや短めでいい感じ。


源ちゃんは変わらない、と思ったけど、ちょっと太った?


三井くんは相変わらずかっこいい!



海北くんは4月終わりにもここでライブをしているので、親戚のお兄ちゃんのところに「ただいま」って帰ってきた感じらしい。


数年ここにライブしに来ているが、どんどん機材が増えているらしい。




セットリスト


01.366

02.一つだけ

03.イロノナイセカイ

04.まだ故郷へは帰れない

05.ヒカリ

06.教会通り

07.ぼくらの声の 帰る場所

08.誰そ彼


〜休憩〜


09.されど犬走る

10.やっと言えた言葉

11.五月の桜

12.然様ならば

13.30

14.絵の具の蓋


En

01.シャボン玉

02.呼吸




昔の曲から最近の曲までもりだくさん。

アコースティックでやり始めてからかなり経つけど、最近また違ったアプローチができ始めたようで、改めてアコースティックのアルバムを、ライブではなくスタジオ録音したそうだ。

そのおかげでツアーとして、関西より西の地でもライブができたことがとても嬉しい、と言われていた。




・・・最近長い文章が作れなくなったので(Twitterの影響か?)、感想を箇条書きに。



・海北くんの髪の長さは、今くらいが一番好き←


・海北くん、さらに歌がうまくなったような。トゲトゲしさや暗さがあった頃も好きだったけど、今は歌に包容力があるというか・・・どっちにしてもやっぱり好き。


・三井くんは姿もギターもかっこいいとしか・・・でも、立ち姿が一番好きだから、バンドセットのライブにも行かなきゃ。


・“シャボン玉”はトリプルギターで!源ちゃんのギター、初めて聴いた!レパートリー増やして。


・“五月の桜”から“然様ならば”の流れはヤバかった。うるっときてしまった。


・“呼吸”は初めて海北くんの生歌を聴いた時の曲。2005年11月、当時センター街にあったタワレコ神戸店でのインストアライブ。聴いているとあの時の光景が浮かんできた。あの時会った人の顔も。音楽の力ってすごい・・・




本当に久しぶりだったけど、以前何度かライブハウスでお会いしたことがある人たちにも出会えて、変わらず今でもロストが好きで、そんな人たちにまた会えるのは幸せだった。





ライブ後、許可をいただき写真撮影。


f:id:firesign0916:20160507162707j:image



アコースティックCDにもサインしていただいたのだけど、名前を聞かれてHNを言ってしまった。ちと失敗(笑)

2016-02-04

 成山剛(sleepy.ab) × 松井省悟(空中ループ)「SING A SONG JOURNEY」 京都編@レフェクトワール京都(1/24)




出演:成山剛(sleepy.ab)/松井省悟(空中ループ)



f:id:firesign0916:20160131221846j:image







久しぶりの京都、久しぶりのライブ。

前々日くらいから週末の大寒波襲来が報道され、なんでこんな時によりによって京都やねん!

もし朝から雪なら帰りの電車が危ういので、このライブは断念しようと思っていた。


でもありがたいことに、結局雪は降らなかった。寒かったけど。


天気予報とにらめっこしながら京都行きを迷っている私に、家人が珍しくいいことを言った。

「行ける時に行っとかないと、後悔するで」


ほんまやね。



ということで京都へ。








阪急烏丸駅を出てから少し迷いながら、無事にレフェクトワール京都へ。

ビルの1階にベーカリーがあり、ガラス越しにパンを焼くのが見えた。

販売もされているようで、何人かお客さんがパンを買って行かれた。



開場時間を少し過ぎて、2階のお店に案内された。


2階はサンドイッチレストランのようだが、まだオープン前らしい。

40人くらい入れるようで、窓側にマイクと椅子、そしてギターが用意されていた。




大きな窓を背にして歌う形になるようで、雪が降ってきたらとても美しい光景になりそう。

いや降ったら困るけど(笑)



席を確保したら、セルフでサンドイッチのプレートをもらいに行く。

カウンターの端にワインが用意され、グラスについでくれているのは・・・松井くんと成山くんだった!

なんと贅沢な(笑)



空中ループのドラムのかおりさんにもお会いできた。

今日は音響を担当、他にもいろいろとお手伝いをされているようだ。


かおりさんと言葉を交わしたのは本当に久しぶりで、ちょっと泣きそうになってしまった。






開演前にサンドイッチとワインをいただき腹ごしらえ。


写真を撮る前に食べ始めてしまったので、見知らぬ人のプレートに私の白ワインを乗せて撮らせてもらった。

ほんとすみません、図々しくて(汗)


f:id:firesign0916:20160131221847j:image





ライブは松井くんから。


最近は音楽と無縁の生活をしていたので、知らない曲あり、タイトルが思い出せない曲あり。

申し訳ないです。。。


(下にセットリストらしきものをあげているけど、間違っているかも)




関東に行っていた時にノロウィルスに感染した話や、今度アメリカに行かれる話を。


しばらく見ないうちに大きくなったなあ(←親戚のオバサンか? 笑)

でも変わらずまっすぐだなあ。





休憩をはさんで成山くんのライブ。

成山くん、ギリギリまでお客さんにワインを注いでくれていた。


成山くんの生のうたを聴くの、2年前の11月のSOLE CAFE以来。

ほんとに・・・なんでこんなに開いちゃったんだろ。



 それでも自分を守って

 君の合図が見えないふりをした




「メリーゴーランド」の、そんな歌詞に涙ぐんでしまった。なんで?

やっぱり成山くんの声は特別なんだな、私にとって。再認識した。



3月にソロアルバムを出すとのこと。予約しておこう。





帰りのことが気になってアンコールできなかったけど、二人で歌うところを観たかったな。

それだけが心残り。



帰りに空中ループの『梢』を買って、松井くんにサインをいただいた。ありがとう。


サンドイッチもワインも美味しかったし、素敵な時間だった。ありがとう。




次はバンドセットのライブを観たいな。


4月9日にある『空中ループ×sleepy.ab in 能楽堂』の対バン、なんとしても行けるように調整しなくちゃ。




f:id:firesign0916:20160204214033j:image







〈セットリスト〉(ウロ覚えです)

●松井省吾

1.

2.梢

3.ray

4.

5.

6.いつかどこかにたどりつく

7. 刻

8.

9.小さな光



●成山剛

1.さかなになって

2.メロディ

3.ladifone

4.(新曲)

5.ピエロ

6.エトピリカ

7.メリーゴーランド

8.ヒトキリギリス

9.

10.街路樹



D



D

2015-07-10

 syrup16g tour 2015 Kranke@大阪・オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館) (7/3)




f:id:firesign0916:20150906141029j:image


f:id:firesign0916:20150906141151j:image




6年半ぶりだった去年9月のワンマンより、ずっとずっと楽しかった。

初日の名古屋ライブも観た友人は、「演奏もめちゃ良くなってた!」と驚いていたけど。




「楽しかった」のは、旧曲が多かったせいだろうか?「シーツ」や「天才」など、あまり聴いたことのない曲もあったし。


シロップのライブで「楽しかった」という自分が不思議な気がした。

それは進化なんだろうか?それとも・・・




セットリスト


01.songline〜冷たい掌

02.生きているよりマシさ

03.To be honor

04.Helpless

05.stop brain

06.My Song

07.明日を落としても

08.正常

09.シーツ

10.吐く血

11.share the light

12.真空

13.天才

14.パープルムカデ

15.神のカルマ

16.Thank You


En.1

17.vampire's store

18.落堕


En.2

19.リアル

2014-12-28

海北大輔@神戸・食卓OUMA(12/17)



f:id:firesign0916:20141228224117j:image


f:id:firesign0916:20141228224209j:image




海北くんが神戸の「食卓OUMA」という店でライブをすると知って、お店までチケットを買いに行ったのは11月21日。

さほど大きくないお店なので、チケットが残っていてよかったと胸をなでおろした。


お店の名前や装飾から、どこかで見たような雰囲気・・・と思ったが、チケットを見て納得。太陽と虎関係のお店らしい。

f:id:firesign0916:20141228182826j:image


お店の方に、「間違えて“太陽と虎”に行かないでくださいね」と笑顔で言われた。



さて、ライブ当日。仕事をドタバタと切り上げてお店に到着。



f:id:firesign0916:20141228225755j:image


f:id:firesign0916:20141228224907j:image f:id:firesign0916:20141228224908j:image




開場時間まで並んで待つ。整理番号があるので並ばなくてもいいんだけど、ギリギリに入るのは好きじゃない。でも寒いっ!

明石から来られた方と並んで話していたら、ロストのライブでいつもお会いする方たちも到着。



開場時間になり、お食事代1500円を払ってお店に入る。

テーブル席と窓のほうを向いたカウンター席がある。お店の一番奥が狭いながらも一段高くなっていて、そこがステージになるようだ。


自由席ということで、私は友人と同じテーブルについた。プレートとドリンクを受け取り、開演までの時間でまずは腹ごしらえ。


f:id:firesign0916:20141228225547j:image


もんじゃドリアがめっちゃ美味しかった!おかわりしたい。



f:id:firesign0916:20141228225548j:image


おかわりできなかったので、代わりにデザートのティラミスを。(別料金)

これも美味しかった。



そうこうしているうちに海北くんが到着。(先にお店に着いて、食事をしてから外出されていたらしい)

楽屋もなくて隠れるところもない(笑)





海北くん、ライブの準備をすると思いきや、紙とペンを持ってお客さんひとりひとりにリクエストを聞いてまわり始めた。御用聞き状態(笑)

ん?全曲リクエストやるのかな?まさかね。



尋ねられて私が「サンカク!」と言ったら、「サンカクは・・・三井くんがいないとちょっと・・・前やったけどうまく行かなかったんですよ〜」と困り顔。

「じゃあ、アカペラで!」としつこく言ったら「・・・よし、がんばってみよう!」って。ワガママでごめんなさい。


曲が重ならないように、お客さんに受けた注文(曲名)を見せながらまわったあと、何やら書きこんでいく海北くん。曲名を書いたあみだくじを作り、今度はお客さんにくじの線を1本ずつ書いてくださいって。

このあみだでやる曲を選ぶのかなと思ったら、やる曲順を決めていたのでありました。


お客さんは22人+ひとりギリギリに来られた方はくじに間に合うようにリクエストできなかったので、アンコール分ということで全部で23曲。

これってすごくお得やん!(笑)




開演。



この「食卓OUMA」は、ライブハウス「太陽と虎」との姉妹店で、去年太陽と虎でのライブ後の打ち上げをここでやったそうだ。

そのとき、お店の奥の一段高くなっているスペースを見て海北くんが、「ここでライブができるんじゃない?」と言ったら、太陽と虎店長の松原さんが「じゃあおまえ、今度来たときここでライブやってくれ」という話になり、今夜のライブが実現したらしい。

松原さん、グッジョブ!(笑)

他の日のライブには行けないので、めっちゃ嬉しい!



1曲終わるたびに自分であみだくじに線を引いて、曲順を決める海北くん。いつもより長ーいライブになりそう(笑)




セットリスト

01.ジャーニー

02.明け星(新曲)

03. 30

04. 冬空と君の手

05. 最後の頁

06. 蛍

07. 雪が降る町(ユニコーン・カバー)

08. 合い言葉

09. サンカク

10. 柊

11. 告白

12. 旅立ち前夜

13. 北風と太陽

〜休憩〜

14. 歩く速度とその矛盾

15. ヒカリ

16. 列車

17. 夢

18. 陽だまり

19. 最後の一球

20. 線路の上

21. 366(新曲)

22. グレープフルーツ


En

23.約束





どういう偶然か、ライブ序盤は激しい歌い上げ系の曲が続いて、「この調子なら後半暗い曲が残りそう・・(笑)」と海北くん。



マイクもアンプもなく、ギターと海北くんの生の声だけのライブ。声に力があるからしっかり伝わってくる。生の音と声で、むしろ贅沢な感じ。



道路に面した方に大きな窓があり、窓より高い位置にJR三ノ宮駅が見える。

時々JRの電車や阪急電車の走る姿が見え、ガタンゴトンと音も聞こえてきて、旅愁を誘ういい雰囲気。



いやほんとに素敵。



7曲目のユニコーンのカバー「雪が降る町」は、「何かクリスマスっぽい曲を」とリクエストされて選んだ曲だそうだ。



「サンカク」も、あんなに無理そうに言われていたのに、素敵だった。本当にありがとう。



頑張り方を

解らないまま

頑張っている

君が好きで



「北風と太陽」にはいつも泣かされる。




休憩。トイレタイム、おかわりタイム。



お店の外にあるトイレに向かったら海北くんが休憩されていたので、「サンカク、ありがとうございました!」と言ったら、「うまくいって良かった〜」と笑顔。

ほんとにこの人は変わらないなあ。

外は木枯らしが吹いて寒いけど、ほっこりした幸せな気持ちになった。



後半開始。




「陽だまり」

海北くん、今年は5・6回結婚式に呼ばれて歌ったそうだ。

ロストインタイム好きの新婦のために、新郎がサプライズで海北くんに歌を頼むこともあるらしい。

そんなときは、新婦に見つからないよう、狭い部屋で隠れるように待機していないといけないそうだ。


あるとき、出番が近づいて幕の前で待っていたら、新郎から新婦へのメッセージが読み上げられて、それがロストにまつわる素敵な話だったため、海北くんももらい泣きしそうになって困ったとか。

聞いてる私までもらい泣きしそうになったわ。




ギターを弾く時のストラップの長さと左肘の角度、の話もおもしろかったな。説明できんけど(笑)




来年も関西にライブしに来ます。「でも、できたらもっと源ちゃんやみっちゃんを連れてきたい」

それだけの言葉に泣きそうになってしまった。




最後は「グレープフルーツ」

あみだの神様の奇跡やね(笑)



D




終演後もお店はやっているので、お時間のある方は一緒に飲みましょう、って、そんな嬉しいこと言われても時間がない(涙)




セットリストがわりのあみだの神様を撮らせていただきました。

f:id:firesign0916:20141229000530j:image




お店を出てビルの階段を降りて上を見上げたら、窓越しに海北くんの頭が見えた。


また2月に。


f:id:firesign0916:20141229000531j:image

2014-11-24

成山剛 ワンマンライブ「エトピリカ」@京都SOLE CAFE(11/4)


いつ以来だろう、成山くんのうたを聴くのは。


調べてみたら、2012年11月の梅田シャングリラのライブ以来だった。


翌年の春に転勤して何本かのライブに行けず、その中にsleepy.ab(スリーピー)のライブもあった。


秋頃やっと仕事が落ち着いて、さあこれから、という時に入院。

退院直後に京都・磔磔でsleepy.ac(スリーピーのアコースティックVer.)のライブがあったが、さすがに京都まで行くのは無理で断念。



成山くんのうたを聴くまでは完全復活じゃない、なんて思いながら、やっと訪れたチャンス。SOLE CAFEは遠いけど。平日の夜だけど。

いろいろなハードルを乗り越えて、なんとか開演前にたどり着いた。



お客さんの中に懐かしい顔をたくさん見つけた。空中ループの松井くんも来ておられた。嬉しくてほこほこしながら開演を待った。







開演。



ライブのためにひとり旅するのは初めてらしく、緊張気味の成山くん。1曲目にもなかなか入れない。

でも1曲終わると落ち着いたみたいで、軽快な?MCを挟んでライブが進む。


京都の街をまわってみようと思ったけど、金閣寺には時間がなくてバス停に降りただけとか、祇園に行ってみたとか、結局バス路線が複雑すぎてタクシーに乗ったけど、ハコ入りに遅れてしまったとか。


いろいろと心配になるおひとやなあ(笑)



「いつもは山内をいじってればいいんだけど」(笑)


ひとりだと勝手が違う。山内くんの存在のありがたさを知った・・・かな?



カバーでやった「プール」はスピッツの曲の中でも大好きな曲のひとつとか。

一度だけスピッツと対バンする機会があって、「プール」がとても好きなことを草野さんに言ったら「ふーん」とさらっと流されたそうだ。

やっぱりその時の新曲が好きだと言えばよかった、と後悔したらしい(笑)





最後のほうで故郷の根室の話をされた。

早く根室を出たかったと。


でも、「いつか根室でライブをしてみたい。そのときには来てくれますか?」と。


ええ、ええ、行きますとも!めっちゃ遠いみたいですけど。わたしの足腰が丈夫なうちにお願いしますね(笑)





1曲目の「夢の花」から心地よく、うっとりと成山くんの声を聴いていたわたしだったけど、「メロディ」でじわっと泣けてきてしまった。


この曲は思い出が多すぎる。


初めて聴いたのは8年前(2006年)の大阪のセカンドライン。

当時のブログに「成山くんの声は、綺麗な泉から湧き出てきてあたりを浮遊して、光になってからだを包んでくれるような・・・」と書いていた。



翌年、新宿MARZで初めてスリーピーのライブを観た。


大阪での初ワンマンは2008年3月、梅田シャングリラ。


同じ年の4月には、とうとうライブのために札幌まで行ってしまった。忘れもしないペニーレーン24。


そのあともいつもそばにいてくれた、スリーピーの「メロディ」




 新しい 僕達の道は 苦しいから 笑おうよ



苦し時も支えられてきた。

この曲のことだけで一晩語れるよ(笑)




久しぶりのライブなので、「around」を生で聴くのも初めてだった。

EAGLESのカバーや堀下さんのカバーも素敵だった。





たまたま読んだある方のブログに、この日のライブについてこう書かれていた。


「とても美しい雪晒し 花晒しの時間だった」




『「雪晒し」とは、雪が紫外線を反射することを利用して,晴れた日に雪の上に麻織物・竹細工などを並べて漂白すること』


成山くんの声にぴったりの表現だな。


わたしは成山くんのうたを聴いていると、空から何かが降り注いでくるのを感じる。雪とか花とか光とか。

そしてとても美しい時間が流れるんだ。




終演後、まだ買えていなかったCDを買ったら、「sleepy.ab」のロゴ入りの袋に入れてくださった。いつのまにこんなシャレたものを(笑)


f:id:firesign0916:20141124232348j:image:w360


次にスリーピーに会えるのはいつかな。また札幌に行ってみたいな。


そのためにも毎日頑張ろう。1日1日を大切にしよう。

そう心に誓って家路についた。






セットリスト

01. 夢の花

02. traveling fair

03. メロディ

04. プール(spitz カバー)

05. ドレミ

06. エトピリカ

07. ピエロ

08. palette

09. メトロノーム

10. (新曲)

11. around


〜休憩〜


12. white

13. DESPERADO(EAGLESカバー)

14. カゼノトオリミチ(堀下さゆりカバー)

15. (新曲)

16. かくれんぼ

17. PAIN


En

18. 賛歌

19. ねむろ