2012-05-29
キャンプだホイ
今年も行ってまいりました、ナチュラル・ハイ・キャンプ。
メンバーは昨年と同じく、同僚H嘉とその友人のO野さん、その友人のS木さん家族、あとは同僚のアウトドア部S木。
今回はミニバンで参加したので、普段のキャンプとは違い、持っていきたいもの全部、とりあえず持って行きました。普段H嘉さんとしているのは、キャンプというより野宿ですから、荷物が運べるって本当に素敵。しまいにゃ外用のテーブルがなかったので、普段家で使っているローテーブルまで積みこんでしまいました。ものすごく重宝しましたが、そうは言ってもアウトドア用を買うつもりです。
二日間、天気にも恵まれ有意義な時間を過ごせました。
ナチュラル・ハイは音楽フェスというよりも、キャンプフェス感が強いので、みんなスケジュールに追われてアクセクしていないのです。
のんびりのんびりしております。
僕の今回の一番の目的も音楽ではなく、スラックラインで川を渡ることでした。
そのために初日は適当なところにラインを張って練習。
普段公園などでしていてもあまり人が寄ってくることはないのですが、さすがにアウトドアフェス会場でしているとみなさん興味津津。僕もうれしくて、声をかけて試してもらいました。
そして二日目。
天気も良く、ちょうどいいスポットも発見。
トライ。
すぐ奥にあったメインステージでは「レキシ」のライブが最高潮だったので、BGMは「レキシ」です。
1Mぐらいしか高さはないんですが、目線からみると2M以上はあるわけで、まずは高さが結構怖い。ひさしぶりに緊張しました。結局一番進んで半分ぐらいまでだったので、次回はもっと練習してからリベンジですね。
とちゅうからはだしでやっていたのですが、ラインをしっかり踏める反面、水で滑りやすくなります。
何回目かのトライで出しで足を踏み外し、まずそのまま真下に落ちて太ももの内側をすり、股を中心に右側へくるっと反回転して顔面から川底にダイブ。「あッ」と思った次の瞬間には川底の砂地に顔が埋まってました。
慌てて抜けだしたんですが、さすがに周りはびっくりしてました。「八墓村かと思った」とのこと。
幸い大きなけがはしませんでしたが、下が大きな岩とかだったら死んでましたね。危く三途の川を渡るところでした。おお、おそろしい。
ということで非常に楽しい二日間でした。
やっぱり必要ですね、自然に囲まれる時間。
2012-05-21
なで肩でござる。
読み物 |
会社で他の部署の人に「野村萬斎さんて知ってます?」と聞かれました。
「もちろん知っていますよ。それはつまり僕が少し似ているという話ではありませんか?」
「そうなのよー」
ということがありまして。
たまに似ていると言われます。
自分でも割と顔とか似ているかな、と思っていました。
そこで先日、長年とにかくそのタイトルが気になっていたこの本を図書館で借りてきました。
エッセイがメインです。
その中で萬斎氏が自分は首が長くかつ、なで肩であると明言しております。
!
どうやら顔だけでなく、上半身のシルエットも似ていたようです。
なにせ私の肩ときたらなでなでもいいところ。
古い家族の写真を見ていたら、母、兄、私が並んで写っているものがあり、それはもう見事に三人なで肩。
当然父もなで肩です。
さておきこの「狂言サイボーグ」(それにしてもすげえタイトルだなあ)。萬斎氏の語る言葉一つ一つに姿勢の良さ、が感じられる気持ちの良い読み物でござる。
2012-05-10
猫考2「ウヒアハ」の巻
読み物 |
たぶん絵本が好きだった人なら見覚え、というか聞き覚えがわりとあるタイトルではないでしょうか?
「11ぴきのねこ ふくろのなか」馬場のぼる
に出てくるばけもの、ウヒアハの笑い声です。
この11ぴきのねこシリーズ、すごく楽しいですよ。
大人も笑えるナンセンスさにほのぼの。
ねこたちが、ぜんぜんおとなしくて平和な生き物じゃないところもいいですね。
いつでもはらぺこだから魚を片っ端からとって食べる、あほうどりも丸焼きにしたい。
人の家には勝手に住みつくし、やられたらやりかえす。
やりたいと思ったことはずんずん実行する、とても欲望に素直なねこたち。
そしていつも痛い目に会うという道徳的な部分もちゃんとありつつ、ストーリーはけっこうシュール。
何より画がかわいいのが一番の魅力ですね。
もちろん大人買い済み。
もちろんこれも。
あとは「ゴロゴロニャーン」長新太が欲しいのですが、ちょっとこわいので躊躇しています。






しつこい?
でもやっぱりあげない。いひひ。