2010-06-23
■[野郎日記] コミケ、ツイッター、ハガレン、ニキビ対処、そして『破』のこと等など

お早うございます。 最近なにかと忙しなく、ダイアリーの更新も滞りがちなので、今朝のうちに書けるだけ書いときます。 長くなりますので、1・2・3・4・5(長ぇ…)と分割します。
1・同人会に行った。
生まれて初めて「コミックライヴ」というイベントに参加しました(一般参加)。 比率は、警備員や係りの人を別にしますと、大体男が3割で残りは女が圧倒的多数。 会場の出し物は言わば「二次創作」というやつで、まぁBLモノ*1です。
あとはコスプレイヤーとか…。 特に感想はありません。
2・ツイッターの話。
前にした話かもしれませんが、世間ではツイッターが大流行。 私も1月から成り行きで始めて、今に至ります。
なのに、半年たっても未だに使い勝手がわかりません。 なので特につぶやきもせず、ほとんど放置プレイ状態なのですが、先日、飲みに行ったカラオケ・バーのバーテンダーさんとなんの因果か、ツイッターの話になりました。
彼は、もうツイッターに夢中だそうです。 確か2千人以上フォロワーがいて、自分の専門サイトで「市内紹介は俺に任せろ」と宣言しているそうです。 因みにそのフォロワーの中には、前総理大臣もいたとか。
で、その彼が言うには、「ツイッターの面白さは千人以上フォローしてからでないとわからない」そうです。 ムリです。
彼は千人以上フォロー、或いはフォロワーされると、ちょいとしたビジネスができると言っておりました。 例えば、「なんとなく食欲が無い。 胃腸の調子が悪いかもしれない。 誰か、よく効く漢方薬局の情報とか知らない?」とつぶやいたとすると、色んなフォロワーの方々が「だったらあそこがいい」とか「ツムラのこれが良く効く」とか、アドヴァイスしてくれるんだそうです。 モチ、これは仮定の話ですが。
前記した「ビジネス」というのは、ようはライフ・スタイルに応じたアドヴァイザーを何人も確保できるという側面、或いは自分が提供したい情報を誰かが“買って”くれるという村上龍っぽい話のことだと思います。
3・『ハガレン』が大変なコトに
『鋼の錬金術師』がもう大変なコトになってます。 既に見た人やネタばれなども考慮して、具体的には記しませんが、あの化け物野郎と俺たちのエドが、ガチでタイマン、しかも素手ゴロで勝負します。 錬金術はどうしたんでしょうか。 いまどきジャンプでもやらない素手の殴り合いなんて、なんてステキなんでしょう。
そして、アルフォースはどうなっちゃうんでしょう??
原作マンガも最終回だっていうし、なんか最悪な気分です*2。
4・ニキビ治療の対処
あまり、ウチとは関係の無いヘルス・ケアの話でなんですが、つい先日、ある知人に「顔のニキビが酷くて困ってる」という話を聞かされ、思わず俺自身の体験談をしゃべっちゃいました。
彼は、ニキビ治療専門の皮膚科を転々と梯子しているそうですが、一向に改善のメドは立たず、そればかりか酷いところはニキビをピンかなにかでくりぬいたそうです。 俺に言わせれば、これは犯罪行為です。 そんなことしてもよくなるどころか、柴田恭兵なみのニキビあとが一生のこるだけ。
だから俺は彼に「すぐに皮膚科に行くのを止めて、漢方薬局に相談しろ」と助言しました。
断言しますが、ニキビをくりぬくようなイカれた皮膚科に通ってらっしゃる方は、直ちに通うのを止めてください。 時間と金を確実に損します。
ところで、当ブログは「なんでもあり」という側面*3もあり、どうせですから、ウチのブログでニキビでお悩みの方に、俺の個人談を交えての「漢方のススメ」をUPしたいと思います。 今日はムリです。 時間がありません。
5・『破』を観た……。
下にありますが、最近私がおかしな記事を更新してるコトにお気づきの方もいらっしゃると思います。
http://d.hatena.ne.jp/fist34/20100610/p1
別にコワれたわけではありません。 実は先月↓
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]
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コレをGEOで購入&鑑賞したので、感想を書こうと思っているのですが、何故か書けません。 それで、考えを整理する意味を兼ねて、こんなポエム風の日記を書いてるというワケです。
考えてみれば当たり前なのです。
というか、『エヴァンゲリオン』というアニメ自体、「扱いにくい」作品です。 私の知ってる限り、ギリギリのレベルまで掘り下げて『エヴァンゲリオン』を“批評”できた人といえば、大塚英志先生ぐらいではないでしょうか。
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(この本とか)
『エヴァンゲリオン』というのは、ようするに台風みたいなモノで、周り(見た人間)への影響は計り知れないのですが、その核は、つまりベースは“シン”と静まりかえってます。
例えば『カウボーイビバップ』のお話のベースは、あくまでもスパイク・スピーゲルであり、ジャズやブルースとトラッキングしたハード・ボイルドもの。 『フリクリ』はモラトリアムを主体にしたボーイミーツガールの青春群像劇。 『風まかせ月影蘭』はあの通り、由緒正しき時代劇なので、入りやすく、語りやすい。 『エヴァ』にはそういう明快なベースがありません。
ある人は、あれを「青春群像劇」だという。 ある人は「一種のリラクゼーション・アニメ」だという。 またある人は「萌えアニメ・ロボットアニメ」だという。 しかしながら、13年以上経過しても、『エヴァンゲリオン』を『ガンダム』と同じレベルで語れる人物というのはついぞ1人も現れなかったと思います。
ちなみに『ガンダム』は戦争を題材にしてますが、『エヴァンゲリオン』は戦争モノでもありません。 あの世界に登場する“敵”は使徒という、正に「正体不明」の存在で、シンジ君たちは主に対人関係に悩みますが、使徒を殲滅することに対してはたいして悩みません。 もし私でしたら、少なくともあんなピカソもどきはさておき、カヲル君を握り殺そうなどとはしません。
で、結論として、私はアレは一種の怪獣映画なのではないかとフンでます*4。 今日は長くなりすぎたのでここまでにしますが、去年、私は『破』を観た時、真っ先に既視感に襲われました。 「これ、前に観たことがある」と、そう感じたわけです。
『ガメラ3/邪神《イリス》覚醒』です。まさに『破』はあの映画にそっくりでした。
(そう思っていたのは、俺だけではないようだ)
本日はここまでです。 暑くなってまいりましたので、皆様、熱中症対策を怠り無く、では。
注2・新番組の『戦国BASARA弐』なんて、マジでどーでもいーぜ!! 中井和哉だ!? ファンだよモチロン。 そ、それとこれとは……!!
注3・よく人に言われるのが「このサイト、結局何をメインに扱ってんの」ということ。
答えは「管理人の気分」。
注4・『破』が始まる前に「スタジオ・カラー」のタイトルのバックで流れるあのサウンド。 あれはモチロン『ウルトラマン』の変身マーチ。





また遊びにきます。
ありがとうございます。