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5本指シューズ ビブラム激安通販情

2011-10-08

足のアーチのバネを取り戻す「はだしランニング」

はだしランニングとは?→はだしで芝生の公園を走る。かかとに重心をかけず足のアーチの弾力やふくらはぎの筋肉を使うことで足の本来の力を生かす★はだしランニングのやり方→かかとをつけずに走ってみる。後ろ向きに走ってみる。その場で高くジャンプ。体の余分な力を抜く→はだし感覚で履ける5本指 シューズもある。底が薄く足指を使う感覚を感じながら走ることができる★ランナーは、はだしランニングにより関節の故障が減る→足のアーチが落ちている、ランニングをするとひざや腰が痛む人にもお薦め★麺棒でできる、足のむくみ取り「麺棒ゾーンセラピー」→リフレクソロジーなどの考えを取り入れた方法。床に置いた麺棒に片足の体重をかけ、足裏で転がす→むくみや足のだるさも軽くなる。足首のサイズダウンも★ヒールを履いて美しく歩く「ヒール・ウォーキング」→内ももに力を入れ、まっすぐ立ち、肩は後ろに引いて力を抜く→お腹に力を入れて重心は前の足に、一直線に歩く。立ち姿が美しいだけでなく、むくみ改善にも効果的

感想今月号は、足の悩みを解決する大特集。はだしランニングの記事が特におもしろかったです。足のアーチ、はたして機能しているのだろうか?と思う、なまけた自分の足にもはだしランニングを体験させてやりたいと思いました。危ないものが落ちていなさそうな公園の芝生の上で、やってみると良さそうですね。

機能的なシューズが開発され、便利な世の中ですが、その反面で足の機能も弱っているのかもしれません。裸足で走ると、足のアーチがきちんと形成され、地面からの衝撃を吸収するように体が働くため、膝や腰の故障も防ぐことができるそうです。コツは、かかとを使わず、ふくらはぎの筋肉を使って走ること。最初は芝生で走り、慣れてきたら土がむきだしの道を走る、というふうにすると、痛みも感じないそうです。

ビブラム5本指シューズの体験イベントが開催=イタリア館

ビブラム5本指シューズの体験イベント

ビブラム5本指シューズの体験イベントが24日午後、上海万博イタリア国家館で開催された。

ビブラム5本指シューズは、イタリアの出展商品として、裸足でスポーツする理念を提唱する。今回のイベントで、5本指シューズを履いた出演者が、中国武術、欧米のヒップホップヨガ・芸術体操などの要素を兼ねたショーを通じて、Vibram 5本指 シューズがもたらした自然なスポーツの方法を披露した。

上海万博イタリア政府総代表のBeniamino Quintieri氏は、イベントの開催に対し、誇りと思っている。「これによって、イタリア科学技術の最新の成果を体感させる。また、5本指シューズを履いた出演者が来館者と交流するとき、イタリアからのイノベーション精神を感じさせるものと期待する」と述べた。

2011-09-27

5本指シューズ [スポーツ全般]

最近「ビブラム 5本指」が流行ってるみたいですね

今や「5本指ソックス」は当たり前になってきてますけど

シューズはどちらかといえばマイナーな存在だったんではないでしょうか

でも

もともと人間は裸足で生活してました

マラソンでも

東京オリンピックの金メダリスト アベベ・ビキラ選手のように

昔は裸足で走る選手もいました

理論的なことはともかく

たとえば芝の上で裸足で歩いたり走ったりすると気持ちいいですよね

それに

5本の指でしっかり地面をつかむことができます

こういった感覚に近いものが

5本指ソックスであったり5本指シューズであったりするわけですね

ゴルフの石川遼選手も裸足で練習したり

宮里藍選手はビブラム 通販を使うこともあるみたいです


ソールが薄いので本格的なランニングには向かないかもしれませんが

ウォーキングや芝や土などやわらかい地面の上での短時間のランニングなら使えそうです

5本の指が独立して動かせるのは開放的でいいですね

ボクもウォーキングくらいで使いたいですね

宮里藍 5本指シューズについて考えてみる

今朝、フジテレビの「とくダネ!」で、五本趾(指)シューズが

紹介されました。

宮里藍さんが愛用しているということで、以前から良くテレビで

取り上げられています。

お客様から、「この靴はどうなのでしょうか?」と、

問い合わせがありましたので、私心を述べてみたいと思います。

ナイキのフリーなどにも共通しますが、

裸足に近いのが売り物の靴は、 履く人を選びます。

宮里藍 5本指シューズは、

足の状態があまり悪くなくて、普段運動をしている人に向いています。

足に問題があり、普段運動をしていない人が履いて、はりきって

運動をすると、足を支えることができず、更に衝撃も余計に

受けるため、障害を起こす可能性が高くなると思います。

この5本指シューズはビブラム社製で、ソールは信頼性が高いです。

しかし、薄くクッション性が低いことと、

踵のホールド性が弱いこと、

甲の横アーチを支えられないため、

(シューレースタイプのデザインは横アーチを支えられると思います)

前述したように、履く人を選びます。

特に、アスファルトやコンクリートの道を、

通常の歩き方(踵着地→踏み出し)では、身体に負担がかかります。

(なんば歩行やすり足なら衝撃が緩和されます)

ビブラム fivefingersは五本の趾(指)が独立して、踏ん張れるので、

足(脚・身体)を鍛えている人が、土や岩場で

使用するのに特に適していると思います。

 (ソールに滑り止めの意匠があると更に良い)

足と脚の弱い方がアスファルトの道で使用するのは、

やめておいた方が無難だと思います!

日本には「地下足袋」という素晴らしい文化があります。

五本指シューズは地下足袋が発想源だと思います。

地下足袋の用途を考えてみましょう)

ここで一番言いたいこと

皆さん、靴では、趾(指)が機能しないと思っていませんか?

それは、靴の選び方・履き方が間違っているからです。

2011-09-09

藍のこだわりはイタリア製5本指シューズ

今季の宮里は「足」にこだわりを持っている。昨オフ、ゴルフシューズを履いていて「地面からの感覚が伝わりにくい」と話した時、メンタルコーチのピア・ニールソン氏から「靴下を脱いではだしでショットしてみたら」とアドバイスされたのがきっかけになった。

 もちろん「はだしで打ったことなんてなかった」が、10本の指で芝をぎゅっとつかんでクラブを振り抜くと「めちゃめちゃいいショットが出たんです」と言う。さらに、山本邦子トレーナーに「はだしのほうがストレッチ効果がある」と聞き、今春には同トレーナーいち押しのイタリア製5本指シューズ「ビブラム」を購入した。5本指ソックスのように指を自由に動かすことができ、よりはだしに近い感覚で歩いたり走ったりすることができるすぐれもの。しっかりしたゴム底のため外で履いても足の裏を傷つけることがなく、はだしが禁じられている練習場でも使える。今では宿泊先のホテル内にあるジムだけではなく、ウオーキングやランニングの際にも愛用しているほどだ。

 足へのこだわりはまだある。これまで海外ブランドのスニーカーでランニングをしていたが、今年からアシックス製にしただけで「筋肉痛がなくなった」と宮里自身が驚いた効果があった。いいと聞いたものを積極的に取り入れる姿勢は徹底している。

 より足の感覚が敏感になったのか、今や「足の指先にセンサーがついているみたいに、ギュッと地面をつかむような感覚が分かるようになった」という宮里。大柄な体格でバンバン飛ばす米ツアーメンバーに比べて飛距離は劣るが、長いクラブでもピンに絡める正確無比のショットは、こんな足へのこだわりから生まれている。

宮里藍 5本指シューズ

5本指シューズといえば、宮里藍さんが愛用している!ということで、大人気ですよね。最近では、スポーツやアウトドアシーンだけでなく、通勤に利用する方も急増中です。

宮里藍さんのような一流のプロの方が選ばれた、ビブラム 5本指シューズは、素肌感覚がよみがえり、足の裏で地面を踏む感覚が、とても心地良いと好評です。

2011-08-31

宮里藍も愛用してる5本指シューズ大人気で品薄

5本指ソックスがあるなら5本指シューズもきっとあるのだろう――などとは考えてみたこともなかったが、5本指 靴というものはたしかに実在する。そればかりか、最近トレーニングや通勤に使用する人が急増中だそうで、スポーツ用品店では品薄人気だとか。プロゴルファー宮里藍選手も愛用しているという。素足感覚がよみがえる

「指の力を伝えることができる」「足の裏で地面を踏んでいる感覚がすごく気持ちがいい」「自然に歩けてる感じがする」などの使用者の声。

県立広島大学で調べてもらったところ、はだしの状態では指先が地面に接地するが、普通の靴をはくと指先が地面に着かない。しかし、5本指靴はより素足に近い状態になることが確認できたという。

「いまの靴は指先を使わなくても歩ける状態をつくってくれる。ビブラム 5本指は忘れてしまった指先の使い方を再学習させてくる」(同大教授)

指先を使えるようになると、体のバランス改善が望めるかもしれないらしい。実際、番組は片足立ちが不得意な男性に4日間5本指靴を履いてもらったところ、記録が伸びた。そうした効果は十分あるあるなのかもだ。

5本指のシューズ

セーフウェー・クラシック優勝、今季の宮里藍選手は「足」にこだわりを持っている。

昨オフ、ゴルフシューズを履いていて「地面からの感覚が伝わりにくい」と話した時、メンタルコーチのピア・ニールソン氏から「靴下を脱いではだしでショットしてみたら」とアドバイスされたのがきっかけになった。もちろん「はだしで打ったことなんてなかった」が、10本の指で芝をぎゅっとつかんでクラブを振り抜くと「めちゃめちゃいいショットが出たんです」と言う。さらに、山本邦子トレーナーに「はだしのほうがストレッチ効果がある」と聞き、今春には同トレーナーいち押しのイタリア5本指シューズ ビブラムを購入した。5本指ソックスのように指を自由に動かすことができ、よりはだしに近い感覚で歩いたり走ったりすることができるすぐれもの。しっかりしたゴム底のため外で履いても足の裏を傷つけることがなく、はだしが禁じられている練習場でも使える。今では宿泊先のホテル内にあるジムだけではなく、ウオーキングやランニングの際にも愛用している。足へのこだわりはまだある。これまで海外ブランドのスニーカーでランニングをしていたが、今年からアシックス製にしただけで「筋肉痛がなくなった」と宮里自身が驚いた効果があった。いいと聞いたものを積極的に取り入れる姿勢は徹底している。より足の感覚が敏感になったのか、今や「足の指先にセンサーがついているみたいに、ギュッと地面をつかむような感覚が分かるようになった」という宮里藍選手。大柄な体格でバンバン飛ばす米ツアーメンバーに比べて飛距離は劣るが、長いクラブでもピンに絡める正確無比のショットは、ビブラム fivefingersへのこだわりから生まれているんですね。

2011-08-17

ビブラム ブラックレーベル

ビブラム ファイブフィンガーズは、創業者の孫「Marco Bramani」がディレクションする、ビブラム社のR&D部門「Vibram Milano」から発信されるオリジナルプロダクツに使用されるブランドマークです。Bramani と工業デザイナー Rovert Fliri の協力により発表された「Fivefingers」(Vibramソールの安全性と保護力を保ちながら、素足になる感覚を提供する五本指のフットウェア)は、シューデザインのニューウエイブとしてヨーロッパで話題沸騰しています。そしてこの非常に独創的なデザインが特徴の「ブラックレーベル」は、世界中の限られた高感度なショップでのみ展開しています。

ビブラム 5本指

ビブラムビブラム5本指シューズとは、イタリアのビブラム社製のゴム底、ビブラム・ソールのこと。ソールの定番スタイルとなっている。

ビブラムは、ビムラム社が作る登山靴、スキー靴、チロリアン・シューズ(チロル地方で用いるチロル風の靴の意味。軽登山用)などのヘビーデューティな靴によく使われている独特のソールをさす。山地や岩場、濡れた路面などの地形で、高いグリップ力を発揮し、踏ん張りがきく。そのうえ、長時間歩き続けることを前提に作られているので、程よい弾力性があり、疲れにくいのが特徴である。ビブラム・ソールは世界的に広まり、現在では各社が各種の合成ゴム底の靴を生産している。またラグ・ソール(凹凸のはっきりした丈夫なゴム底)、タンク・ソール、キャタピラー・ソール、ラギッド・ソールとも呼ばれている。