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特殊学級から養護学校、そして特別支援学校 このページをアンテナに追加 RSSフィード

“公務員の守秘義務”を逸脱しない範囲で…ね。
期間 タイトル 内容
本家サイト 五つの霞の“徒然草” 日記・特殊学級の資料・日本人学校への挑戦記録
2003年9月
〜2006年3月
特殊学級担任の“ここだけの話” 中学校特殊学級の授業・部活・日記…
2006年4月
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特殊学級担任→
養護学校教諭の“ここだけの話”
養護学校小学部(低学年)の授業・思ったこと…
2007年4月〜 特別支援学校って…へぇ、そうなんだ 特別支援学校高等部の授業・思ったこと…
2008年5月〜 特殊学級から養護学校、そして特別支援学校 これまでのエントリを一部手直しして、再出発…
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2006-04-29 (Sat)

[]手をつなごう

ある朝の光景 - S嬢のPC日記

『今年16になろうとしている男の子が、女の人の腕をとるというのは、教育上はやめさせなければいけないこと』だし、『本当は、そっとほどかなければならない手』なんだけど…

ほどくんじゃなくて“手をつなぐ”というのはどうでしょう。「優しく手をつないでくれる人は、信じていい人なんだ」って、自閉の人にとって大切な“マニュアル”になると思うから。社会に受け入れられて、相手を幸せにできる“スキル”になると思うから。

思春期男性が、異性と手をつなぐ」という行為は「握手」と同レベルと考えていたので書いた記事でしたが、削除します。どんな人がやってもおかしくないという、本当の意味で“社会に受け入れられるスキル”を考えるのは難しいと思いました。

知らず知らずのうちに世間知らずになっている自分に激しい嫌悪感。私自身がもっともっと社会的に『常識人』にならなければ。