Hatena::ブログ(Diary)

とりあえず日常記録

2012-01-20

ひっそりとした図書室

| 02:26

農業経済学の図書室が学部の建物にある。図書室の前にいろんな蔵書の中からおすすめの本のカバーが掲示されていて、いつも興味をそそられる。とはいえ、いつも行こう行こうと思いつつ、17時で閉まってしまい、行こうと思った時にはいけないことばかりだった。

今日、講義が早く終わったので、これは良いタイミングだとその図書室に行ってきた。

図書室に入ると、司書さんが二人いて、中は机もない閲覧室と書庫。司書さんがひたすら仕事をしていた。

「すみません」

「はい」

「外に貼っていた本興味あるから借りたいのですが(この時僕はどこが閲覧室でどこが書庫なのかわからなかった)」

「少々お待ちください」

そうして書庫から図書を取ってきてもらい、図書を借りた。

普段使う図書室は、人が多くて、開架となっている蔵書も桁違いに多い。今日行った図書室は、それとは全く逆の、本当に図書を借りるか閲覧するという用途しかないところだった。それもまた図書室。でも、妙にひっそりとした図書室はやはり奇妙だった。

そして

を借りた。

地域という系に興味を持ち、そこを構成する要素としての環境・経済に興味がある。

世の仕組みをもっと知りたい。