2012-01-20
ひっそりとした図書室
日常 |
農業経済学の図書室が学部の建物にある。図書室の前にいろんな蔵書の中からおすすめの本のカバーが掲示されていて、いつも興味をそそられる。とはいえ、いつも行こう行こうと思いつつ、17時で閉まってしまい、行こうと思った時にはいけないことばかりだった。
今日、講義が早く終わったので、これは良いタイミングだとその図書室に行ってきた。
図書室に入ると、司書さんが二人いて、中は机もない閲覧室と書庫。司書さんがひたすら仕事をしていた。
「すみません」
「はい」
「外に貼っていた本興味あるから借りたいのですが(この時僕はどこが閲覧室でどこが書庫なのかわからなかった)」
「少々お待ちください」
そうして書庫から図書を取ってきてもらい、図書を借りた。
普段使う図書室は、人が多くて、開架となっている蔵書も桁違いに多い。今日行った図書室は、それとは全く逆の、本当に図書を借りるか閲覧するという用途しかないところだった。それもまた図書室。でも、妙にひっそりとした図書室はやはり奇妙だった。
そして
- 作者: 松本源太郎,菊地裕幸,村上了太,三大学院共同出版編集委員会
- 出版社/メーカー: 日本経済評論社
- 発売日: 2011/11
- メディア: 単行本
- この商品を含むブログを見る
を借りた。
地域という系に興味を持ち、そこを構成する要素としての環境・経済に興味がある。
世の仕組みをもっと知りたい。
コメントを書く
