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日々雑記:藤吉

2014-05-28(Wed)

 ふしょしょしょしょしょ@tenki.jp。

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 山上15℃、室内22℃、晴れ。だんだん朝のつらい季節になってきた。ぬのー。

 ソフトバンクもTポイントにするそうだ。

 これは手が込んでいる。こう切れ目を入れると、こんなんできるそうだ。

 なんと 今度の選挙にも出ておられたのに。ご冥福をお祈りします。

 今日は午後から学校法人の会議。理事会と評議員会の同時開催だが藤吉は評議員会のみ参加。メインのメニューは前年度の決算。ふつーに考えると、計画して実行して総括して新たな方針を出すというPDCAサイクルと呼ばれる処理の流れからして今年度がとっくに始まっているのに前年度の決算を今ごろやるってのはどういうことかという疑問が生じるのだが、年度末で会計を閉じ、そこから費目ごとに積算したり何だのしたりするのに4月から1か月ちょいはかかり、結果としてこの時期に決算報告の会議ということになるらしい。決算を見直すことによってそれぞれの事業にどれほどの資金を投入してどれほどの効果を得られたかを確認でき、次年度の計画はそれを踏まえてということになっていいはずなのだが、学校法人会計では決算の出る3か月ほど前には次年度の予算を立てねばならない。勢い、前年踏襲の惰性も強化されようと見ることも可能かもしれない。

 会議では会計処理についての疑義がいくつか出された。疑問点をはっきりさせようという議論がなされるのはよいことだが、あれ?と感じる部分もあった。会議に決算書(と事業報告)が出てくるまでには、事務レベルでの計算書の作成と諸点に関するまとめ、監事による会計監査、理事長による直前チェックなどのステップが踏まれるが、どうも監査はほんの数日前に行われていた模様。その時点で監事から重大な(と少なくとも監事が考える)疑問点が出されたらどうするか。「あさっての会議に間に合わせないといけないのでここは穏便に」ということになるのか。それでは監査の役目は果たせない。監事だって会議を流会に持ち込むのが本意ではないだろう。監事の疑義、事務サイドによる対処という作業が無事行なわれたうえで晴れて会議を迎えるためには、監査と会議の間にそれなりのタイムラグをつくっておかないといけない。

 もうひとつ。学校法人会計には学内で会計事務を担当する部署、学園として監査を実施する監事の他に外部から公認会計士を迎えている。この「迎えている」の実態がよくわからない。決算報告を会議での検討に堪えるものとするのであれば、会議前に決算書をチェックして事務スタッフにアドバイスを提供し、それを踏まえた修正がなされるのに必要な時間的余裕が必要である。会議の場で決算書をチェックし、会議の場でここが不備、あそこが不備と指摘するのでは、まっとうなアドバイザー機能が果たされているとは言いがたい。決算作業の過程で会計士に助言を求めるということが大学側でなされているかどうか、そういう体制がとられているかどうか、半分興味本位ではあるが確認しておく必要がある。

 たとえば専門家である会計士によって決算書に重大な瑕疵が発見された場合には、そもそも決算報告自体が無効となり、会議もチャラになるという可能性もないではない。「不備の多々あるこの決算書でひとまずご承認をいただいて、修正した完成版の決算書は後日お送りします」というかたちで会議をおさめていいものかどうか、疑問なしとしない。

…現状では、まるで生徒が失敗するのを待って駄目出しをするテスト生き甲斐教師のような役回りになってしまっている。貴重な専門家をそういう使い方で遇してはイカンのではないか。

 1時間くらいで終わるかと思っていたら優に3時間近くかかった。諸点についてしっかり議論されるのはよいことだという傍観者的感想と、しゃべるというのは人の時間を剝ぎ取っていくことであるなあという当事者的感想とがない混ぜになってへろへろ。簡にして要を得た発言をするというのは、いくつになってもむずかしいものなんですなあ、人によっては。

 いいかげん今日は早く寝たい。ぬろろろー。

 大事な公民教育。

 生まれつきでそうなの?@CBC

 旅する劇団どくんご、5/29(木)30(金)は神戸・長田神社

全記録@蘋果日報。…タイムラインもよくできてます。

募集中だそうです。…いつの間にか取扱い停止になっている…7月中旬スタートで再開してます。

 あれから10年後までの予想

 今日の燃料棒@TEPCO。…880/1533

 今日のAQI

 今日のガイガーマップ

 今日・明日のエアロゾル九州大学

 フィラデルフィアの現在時刻@世界時計。

 地には平和を。

 科研費ロゴ@JSPS。