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2005/12/27 (火)

たしかに少年犯罪の数は減っているが、凶悪度、それを見聞きしたショック度は増えている。

http://d.hatena.ne.jp/kechack/20051220

少年犯罪の件数は戦後急激に減っているそうである。

雇用の安定と高学歴化がその理由とのことだが、

なるほど少年補導の制度などにより、犯罪予備軍の取り締まりや地域ごとにあの少年が危ないなどの情報がいきわたるなど市民が予防できるだけ社会が成長したということだろうか。

また、マスコミ報道の構造からお茶の間に流れる報道の中の少年犯罪の割合が増えているのかもしれないが、

それを見る機会が増えていることにもなる。

市民はその増えた機会により確実に心を痛めている。

報道を減らすのが良いのか、犯罪の凶悪度を軽減することが良いのか。*1

私にはわからない。

こちらにも参考になる情報がありました。

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html

*1:完全に無くなれば良いが、それはできないのだろう

kechackkechack 2006/01/01 22:03  凶悪犯罪は昔からあり、凶悪度が増しているわけではないと思います。
 質の変化から言えば、粗暴ないわゆる「悪い子」による犯罪より、一見親にとって「いい子」による犯罪が目立っていることでしょうか。
 乱暴な「オス」の蛮行から、意見隅に追いやられた「弱いオス」による奇行が増えているということです。
 陰湿で予期しにくいという点で後者の方が社会に対する不安をより与えるのでしょう。

fk_2000fk_2000 2006/01/02 00:30 コメントありがとうございます。
そして、あけましておめでとうございます。
このテーマは自分が語るには社会があまりにも複雑化しすぎていて、1エントリーでは語れないものだなぁと実感しました。
また他のテーマもたまに読ませてください。

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