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fkcjapanの日記

2014-03-31

FX 今週の為替相場戦略 (3/31)



【今週の為替相場戦略】


クロスでの注目はユーロ円。


ユーロ円は140円前半が重要なポイントと先週紹介しましたが

先週はサポートを割り込む寸前の所で踏みとどまり

141円半ばまで反発して終えています。


141円半ばはユーロ円の上値を抑えられやすい水準ですので

超えられれば当面の下落危機は回避され、更には上値目標値

として143円台が計算されることになります。


しかし、超えられずに失速してサポートも割り込んでしまった

場合は139円前半、更には137円台といった水準への下落が

懸念されることになります。


週明け早々には141円半ばの攻防が始まりますので

超えられるか注目したいです。










2014-03-30

FX 今週の為替相場戦略(3/30)



【今週の為替相場戦略】


ドル円は一時は重要サポートである101円前半を割れたと

思われたのですがギリギリのところで踏みとどまり

先週は102円後半まで上昇して終えています。


ドル円の重要ポイントは下方向が102円前半、上方向が

103円台となりますが、先週末が上昇して終えていますので

今週はまずは上方向へのポイントである103円台を試す

動きが想定されます。


103円台を回復、具体的には103円半ばまで上昇できたなら

再び年初来高値である105円台を更新するだけの

エネルギーは十分持っていると考えます。


103円台を超えられずに再び失速した場合、目先のポイント

として、101円後半となりますので、この水準を維持して

いる限りは心配ないと思われます。

もしも割り込んだとしても101円前半が強力なサポートと

しての作用が期待できます。






2014-03-29

FX 今週の為替相場振返り(3/29)



FX今週の為替相場


今週のドル円は102円前半で始まり、週前半から半ばに

かけては値を下げる展開で101円後半まで下落した後は

週末にかけて上昇し102円後半で終えています。



週足でも陽線で終えることができ、週足で2週連続の陽線で

高値安値を切り上げており底堅さを見せています。


クロス円ではポンド円の下落警戒と見ていましたが

今週は171円台まで反発し当面の急落は回避できた様です。


同じく、下落警戒であったカナダドル円も今週はしっかりと

反発し93円台まで上昇、こちらも当面の急落は回避できた

様です。



相変わらず好調なのがNZドル円年初来高値を更新して

89円台まで値を伸ばしてきています。



株式市場ではやや変化があり、日経平均の重要ポイントが

14500円台と紹介しましたが今週の木曜日に14600円台まで

上昇しクリア、週末には続伸して14700円台まで上昇

しています。








2014-03-27

FX 今週の為替相場戦略 (3/27)



【今週の為替相場戦略】


為替相場でやや動きがあったのがユーロ円。

今週、ユーロ円のサポートとして140円前半を上げていましたが

昨日はまさにサポートで何とか踏みとどまった状態です。


しかし、状況としては良くなくサポートを割れてしまう

可能性が高まっているのではないかと考えます。


その場合の下値目標値ですが139円前半が上げられ、

更に下げ止まらなかった場合には138円半ばという水準が

計算されます。


株式市場ではNYダウの好調さに牽引されて日経平均

重要ポイントの14500円台を超えられるか注目していました。

日中は14500円台で推移する場面もありましたが終値では

14400円台まで戻されて終えています。


昨夜のNYダウは下落に転じたこともあり、今日の日経平均

14300円台で寄り付いて始まっており、14500円台の壁超えは

今回は失敗してしまいました。


日経平均については米株式に左右されそうな状況が

続いています。











2014-03-26

FX 今週の為替相場投資 (3/26)



【今週の為替相場戦略】


昨日のドル円は前日とほぼ同水準での値動きに終始し

特に目立った変化はありませんでした。


見通しは変わらず今週上げた上下双方のポイントを意識した

展開になると思います。


為替相場では値動きが少なく停滞感があるのですが

株式市場ではNYダウが再び最高値更新に向けて動きはじめた

可能性があります。


NYダウの株価上昇に牽引されて日経平均が今日も上昇する

ようなことになると今週上げました日経平均の重要ポイント

である14500円台に乗せてくる可能性があります。


そうなりますと短期的に日経平均は上昇に転じるので

大きな意味をもつことになります。


仮に14500円台を回復した場合は14700円前後、

更には15000円台といった水準が視野に入ってきます。