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***引っ越しました。引っ越し先はこちら。***

2007-04-28

[]Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版) 09:43 Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版) - fkino blog を含むブックマーク Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版) - fkino blog のブックマークコメント

献本いただきまいした。ありがとうございました。

読みました。

Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版)
Mike Mason でびあんぐる
オーム社 (2007/04/21)
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かっこいい装丁が目を引きます。

実践入門と謳っているだけあって、実際にファイルを用意してリポジトリに対して様々な操作を行いながらSubversionの動きを理解していくことができる内容となっています。

後半はsvktracの説明、それからSubversionリファレンスも付いていてお買い得です。

2007-04-13

[]「超」文章法 00:04 「超」文章法 - fkino blog を含むブックマーク 「超」文章法 - fkino blog のブックマークコメント

開発の現場 Vol.008」は実は大幅に文字数オーバーだったわけですが、id:fkawakamさんにこれを読むといいよと教えてもらったので、読んでみました。

「超」文章法
「超」文章法
posted with amazlet on 07.04.13
野口 悠紀雄
中央公論新社 (2002/10)
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誤用と知らずに平気で使っていた言葉が意外とたくさんあって赤面しました。

人に読んでもらうための文章を書く人はこの本を読んでおくべきだと思いました。

2007-02-15

[]Developers Summit 2007 2日目 11:31 Developers Summit 2007 2日目 - fkino blog を含むブックマーク Developers Summit 2007 2日目 - fkino blog のブックマークコメント

朝から行ってきました。どうしてもやらないといけない仕事があったので、角谷さんのだけ聞いて、一旦会社に戻りました。夕方から戻ってきてオブジェクト倶楽部の「コミュニティライブ!」に参加しました。

実践『From Java to Ruby』 〜 血があつい鉄道ならば/走りぬけてゆく汽車はいつかは心臓を通るだろう 〜 (角谷信太郎氏)

リハーサルを2回聞かせてもらったので、本番は後ろの方からお客さんの反応を見てみようと思ったのですが、後ろの方は後ろの方で混んでいたので中途半端な席に。会場からとりわけ大きなリアクションがあったという訳ではないですが、みんなすごく引き込まれているような感じで、私自身も普段はマインドマップでメモをとりながら聞くのですが、手元のMOLESKINEに目をおとすのも勿体ないという感じで、角谷さんのプレゼンに引き込まれていました。

本当、こういうマインドを持った人と一緒に仕事ができて幸せだ。背筋が伸びる思いのするプレゼンでした。

オブジェクト倶楽部流オブジェクト指向入門

パネラーとして参加してきました。予想以上にたくさんの人が来てくださって正直驚きました。オブジェクト倶楽部のネームバリューか?それともオブジェクト指向入門というテーマがよかったのか?

お客さんにもそこそこ好評だったようですし、何より前にいた私自身が楽しめたのがよかったです。

憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座 (DDJ Selection)

憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座 (DDJ Selection)

2007-02-14

[]Developers Summit 2007 1日目 00:32 Developers Summit 2007 1日目 - fkino blog を含むブックマーク Developers Summit 2007 1日目 - fkino blog のブックマークコメント

午前中はお客様のところだったので、午後から参加しました。

XPJUGの方はid:kuranukiさんがいたので、空いている時間はオブジェクト倶楽部の方で留守番。

今日は羽生田さんと羽生さんのセッションを聞いてきました。最終的に目指しているところは同じなのに、こうもアプローチが違うものかと思いました。一方は非常に理論的でアカデミック、もう一方はプラグマティックで思いっきり現場主義。どちらの話もとても為になりました。

ビジネスモデリングを極める!(4+1)x1ビューで見える化する(羽生田栄一氏、内田功志氏)

  • 5W1Hに当てはめてみる。
  • BSC、戦略マップ
  • ビジネスとシステムのマッピングのところをもっと詳しく知りたい。

「地味&地道! 現状分析から実装まで、SIという業務をIT化したらこうなった!」(羽生章洋氏)

  • エンドユーザーは「人月」という言葉すら知らない。(言われてみるとそりゃそうですね。エンドユーザーの視点を再認識しました。)
  • タイピングの速さとかフィジカル面を気にしているというのが意外。
  • 画面が複雑になるのは新業務に対して自信がないからだ。(全くその通りです。複雑怪奇な画面をたくさん作ってきたなあと反省しています。)
  • 仕様変更はヒアリング漏れじゃないのか?(これも突き刺さりました。)
  • 開発で得意技(Java+Seasar2)に持ち込みたいから、リスクは高いけどエンドユーザー直の案件をやる。(これは、がっしゅ)
  • 今計算してみたら全工数のうち7割がHTMLモック作るまでで、残りの3割が開発・テストだ。(確かMcConnellの本ではHTMLモック作るまでが3割だった。逆だ。)

2007-01-31

[]λ計算勉強会 00:05 λ計算勉強会 - fkino blog を含むブックマーク λ計算勉強会 - fkino blog のブックマークコメント

昨日、社内の勉強会に参加してきました。

もっと最初の方で置いていかれるかと思ったけど、最後の方までちゃんと理解できました。

ふつケルやっといて良かったです。