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***引っ越しました。引っ越し先はこちら。***

2007-04-17

[]Enterprise Web Apps: Design, Develop, and Test - Sencha | Sencha.com 00:37 [http://www.extjs.com/:title] - fkino blog を含むブックマーク [http://www.extjs.com/:title] - fkino blog のブックマークコメント

BasicDialogとTreeを使ってみました。

なかなか良い感じです。

たまにはRails勉強会も行ってみるもんやなあ、と思いました。

2007-02-03

[]Head Rush Ajax 21:20 Head Rush Ajax - fkino blog を含むブックマーク Head Rush Ajax - fkino blog のブックマークコメント

読みました。

Head Rush Ajax ―学びながら読むAjax入門

Head Rush Ajax ―学びながら読むAjax入門

まあ、大体は知ってる話。

入門用にはいいかもしれません。ただし、「確認済みのJavaScript(Pre-Assembled JavaScript)」って書いていあるコードにいきなり誤植があって動かないので要注意。

2006-11-17

[]プログラミング言語遍歴 01:42 プログラミング言語遍歴 - fkino blog を含むブックマーク プログラミング言語遍歴 - fkino blog のブックマークコメント

仕事で使ったことのあるプログラミング言語。*1

C++

Ruby

C

PHP

C#

Java

JavaScript

ActionScript

VB.NET ← 今ここ

*1:仕事時間中に1ステップでも書いたら仕事で使ったことがあるものとします。お客様に納品しないコード(内部で使うツール)も含めます。

2006-08-26

[]Lightweight Language Ring 00:34 Lightweight Language Ring - fkino blog を含むブックマーク Lightweight Language Ring - fkino blog のブックマークコメント

新木場1stRING、行ってきました。それっぽい人について行ったら、全然違うところに行ってしまい、引き返す羽目に。地図はちゃんと調べていかないとだめです。会場前では高橋会長がお出迎え。

  • Language Update

それぞれの言語で特徴というか思想があって面白い。特にSchemeなんかは機能を追加するより削ることで言語を洗練させていくという。なかなか素晴らしい。

Rubyが2.0と言っているときに、Pythonは3000。

  • LLと関数プログラミング(パネル)

Haskellの本が2冊も出て、関数型言語が一般的(?)になったために成り立ったと思われるパネル・ディスカッション。正直、関数型言語を触ったことがない人には厳しい内容。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち」を思い出した。宣言的な記述の言語が主流になっていくというようなことが書いてあったような。(度重なる引っ越しで、この本がどこかへ行った。見つからない。orz)

でも、Haskellもある程度まともなアプリケーションを作ろうとしたら、手続き型になるしかないとのこと。

青木さんの突っ込みはナイスでした。

  • じゃんけん2.0

Pythonがワンライナーでがんばっていた。

コンピュータの手は明かされていたということなので、勝ちにいったらJavaScriptくらいの勝率はあげられるのだと思う。勝率じゃなくてネタで勝負なら断然Pythonで決まりなんだけど。

  • キミならどう書く

Railsのコード量の少なさには圧倒される。

何でもかんでもタグとして扱うようにしましたという発想も素敵。

  • LL Gong

realcshワロタ。

しかし、竹迫さんはプレゼン上手いなー。さすが大トリ。

2006-06-23

[]Java World DAY 2006 00:28 Java World DAY 2006 - fkino blog を含むブックマーク Java World DAY 2006 - fkino blog のブックマークコメント

昨日、行ってきました。

地下鉄が遅れていたせいで、会場についたのがギリギリになってしまった。実はこれが初六本木ヒルズ。

しかし、最近、こういったイベント関係で遅れる(遅れそうになる)ことが多いです。この前のRubyConfは寝坊したし(^^;、SeasarConfは駅から逆に歩いて道に迷ったし、来週のオブジェクト倶楽部イベントは早めに家を出ます。

  • Googleとオープンソース・コミュニティ

 グレッグ・スタイン 氏(米国グーグル)

ソフトウェアのライセンスはどんどんNon-Copyleftの方向へと向かって行っている。そして、ソフトウェアはコモディティ化されて行っている。それではソフトウェアではお金儲けはできないのか?これからビジネスとして成立するのは、ホスティング、リッチコンテンツ、特化した知識が必要な分野などであろう。というような話があって、その後、本題のGoogleのオープンソースの話に入り、GoogleでもRuby使ってんだ、って言ってたような。(^^)

さらにGoogleとコミュニティの話になり、コミュニティに参加している人っていうのはチームワークやコミュニケーションがとれて、協力的であると。コミュニティに参加することはデベロッパーの価値につながるという考えで、採用でもコミュニティに参加していることを見ているそうです。また逆に社員をコミュニティに参加させたり、オープンソースに貢献することによって、コミュニティからの評価を得ることができ、優秀な人材を集めるのに一役買っているとのことでした。

Googleのオープンソースやコミュニティに対する考え方がよく分かりました。

  • Oh!My Eclipse

 水島 和憲 氏(日立製作所)

このホームページを作っている方です。(no title

MyEclipseがすごいのはよく分かりましたが、やはりお金を出さないといけないというのが、うーん、って感じです。

Matisse4Eclipseは確かに便利そう。でも、最初から素直にNetBeans使ったらいいのでは?というのは元も子もないか。。。

あと、JavaScriptがデバッグできるというのはいいですね。

  • Mustangに搭載された次世代Webアプリ開発技術

 浅海 智晴 氏(稚内北星学園大学)

4つの技術トレンドを中心に話されました。

  • Web2.0
  • リッチクライアント
  • コンポーネント
  • メタ・プログラミング

特に興味深かったのは、Web2.0時代のプログラム言語に要求されることと題して上げられていた3点。

  • XMLの処理
  • WebServiceとの連携
  • スクリプト言語との連携

Mustangの話はあまり出なかったのですが、StAXとjavax.scriptには注目しておきます。Groovyとかどうなんでしょう。RubyとJavaの連携にも期待。

  • Web2.0時代のRIA開発フレームワーク Adobe Flex2

 上条 晃宏 氏(アドビ システムズ)

劇的な進化。特にFlexDataService2.0。

一年前にこの環境が手に入っていれば・・・。Flexについては、ほんと思い入れ深いです。

Cairngormをあとで試す。

  • Webシステムが使いにくいとは言わせない!

 田川 勇治 氏(テンアートニ)

Ninja-VAの紹介。JavaScriptをドラッグ&ドロップで追加したり保存したりできるのは便利だと思いました。Eclipseのプラグインであんなのないかな?あとで探す or あとで作ってみる

  • AOP時代のソフトウェア開発

 千葉 滋 氏(東京工業大学)

まずAOPについての概略説明があり、後半は「ユースケースによるアスペクト指向ソフトウェア開発 (Object Oriented Selectionシリーズ)」に書かれているような内容の話をされました。「ITアーキテクト Vol.4 (IDGムックシリーズ)」にもこのテーマで記事書かれてましたね。

ありがたいお話でしたが、うちの後輩にとっては”馬の耳に念仏”でしたとさ。orz