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そらとぶかもめの「いきることば」−ガンに負けない このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-07-25

22:29 | 縁を含むブックマーク 縁のブックマークコメント

自分はどこに行くのだろう。


そこはかとない寂しさや不安を抱えていた。

どうして拭えないのかな。思い込みから解放されないのかな。


ふと「お墓参りに行きたいな」と思った。

今までそんな風に思ったことはなかったけど、言った方がいいのかもしれないな。

そして気付いた。


「わたしもいつか、誰かの先祖になるんだな…」

息子がいる。

いや、でも、


息子だけじゃないやん。

今まで親だけに教えられてたわけじゃなく、いろんな人と関わってきた縁があったから、ここまでこれた。

少なくとも、私も誰かに影響があったと思ったら、縁って血がつながってるだけじゃないじゃない。


少なくとも、この苦しみが誰かのご先祖になれるなら、それで良いかと、それでいいじゃないと、思わせてくれた。


袖振り合うも他生の縁って、ホントやね。





にょんにょん 2011/08/19 17:13 口角上げていただいた、にょんです。久しぶりに拝読しました。お墓参りはいかかれましたか。自分が病気になったり母を病気で亡くしたりの中で私も命のつながりを考えます。今、自分がここに命をもらっていることの不思議やありがたさを思いいます。再発が不安でたまらず自分を持てあましていた頃湯船につかりながら『どんなに生きたいと泣き叫んで願ってみても叶わない時は叶わないんだ。今ここには居れなかったもかもしれないんだ』とぼんやり思いました。次の瞬間、湯船につかれるほどになったこの命にこの瞬間感謝をして生きていこう!と思ったら楽になれました。人それぞれ感じ方は違うと思いますが今在る命に焦点当てて歩きましょうよ!!本来そうすることしか出来ないし、病気した分、人よりそれが出来ると思います。生意気ごめんなさいね。でも書かずにいられませんでした。

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