2009.06.02
「好きですよ。それはしょうがないじゃない」
これ、面白いインタビューです。
日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) - ITmedia ニュース
そういう言われ方をすれば、もうみんなそう思っていると思うけど、僕はそういう人間だよ。ハイブロウなものが好きですよ。それはしょうがないじゃない。
Web、はてな、将棋への思い 梅田望夫さんに聞く(後編) (1/3) - ITmedia News
——ニコニコ動画では、ユーザーが作った音楽に、別のユーザーが動画を付けるなど、ユーザー同士の協力によって新しいものができています。
サブカルチャー強いよね、日本は。それも全然否定してないよ、日本のサブカルチャー。日本発グローバルでさ。ただ僕自身がサブカルチャーはそんなに……。僕は漫画読まないしアニメみないしさあ。志向性がちがうだけで。
日本のサブカルチャー領域でのWeb文化の隆盛は十分に分かっていて、敬意を表しています。だから、今さらそういう事例について議論しても、日本のWeb文化が特に変化したとは思えないんだよね。
ただ、素晴らしい能力の増幅器たるネットが、サブカルチャー領域以外ではほとんど使わない、“上の人”が隠れて表に出てこない、という日本の現実に対して残念だという思いはあります。そういうところは英語圏との違いがものすごく大きく、僕の目にはそこがクローズアップされて見えてしまうんです。
日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (3/3) - ITmedia News
ぼくは、どちらかというとその「残念」とどうつきあうかの方に、興味があるのかもしれない。というか、残念かどうかというような、その内容についてよりも、単に日本語での閉じたコミュニケーションに興味と未練がある。
イメストの意味
気になる |
へー。追唱っていうのか。
追唱がボトルネックになるというのはやはり有名らしい。
追唱の機能を「OFF」にするという話は、むかーしどっかの速読本で読んだことがあるのだが、イメストってそれを逆に鍛えるのか…。
納得…。
で、イメストに何の意味があるのか…上記の『アインシュタイン・ファクター』の訳者あとがきから引用すると、
本を読んだり、人の話を聞く時、視覚や聴覚から入ってきた情報を、人は頭の中でもう一度、自然に唱えている。これを「追唱」というのだが、人の脳は、この「追唱」という作業を経て初めて、外部からの情報を言語として理解している。つまり、頭が良くなるポイントは、この「追唱」のスピードにあったのである。
(p.451)
この「追唱」を司るウェルニッケ中枢の処理スピードを、筋トレのごとく鍛えるトレーニングがイメストである、という理解で間違っていないはずだ。
複数同時イメストで効果を実感、というか脳が成長痛。 - ミームの死骸を待ちながら
だれかの訃報、人間というものが悪趣味なのだ
きょうのだまん。
12:17 はてダ: [Tweets for Today]きょうのつぶやき tinyurl.com/kwmykl #
04:28 うー。目がしゅぱしゅぱする… #
05:10 そんなに考えずにふつうに朝チュンしちゃえばいいと思うの。 #
05:31 これを悪趣味だと思うか。おれはぞくっとした。でも、実際は人間というものが悪趣味なのだ。bit.ly/nqZz8 #
05:32 @mickey24_bot どっちの「絶望の朝」が本物ですか。 #
05:57 ああ、そういえばマイミクにも突然死した同級生がのこっているな。 #
06:02 RT @TEtra11: ついったー名刺ジェネレータ twitter.tyoe2.com/meishi/ #
06:18 おはるる!か、おはしぇるる!か。それが問題だ。 #
06:21 おお、TLが徐々に加速してきましたね…。 #
06:37 「元気があれば、何でもできる!」と、どっかの塾かなんかのポスターに書いてあった。 #
07:00 きょうは気温がぴゅーっと10度近く上昇するらしい。最高気温26度@東京 #
07:03 寒さが引いてきたと思ったら、目眩。勘弁しておくれ…。 #
07:08 廃人ポイント123か、へーとか思ってたら1位だった。 twneru.appspot.com/users?sort=b #
07:09 みなさんいちにちがんばってください。規則正しい廃人なのでねます。 #
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という方法を推奨する速読本もありますね。
正反対のアプローチで興味深いです。
が、ぼくの場合は、ほんのちょっとしか速くなりませんでしたね…。
やっぱり、これだと理解の速度の限界は、意識しないと鍛えられないので。
「OFF」の「速読」しか知らなかったので、上記に引用したイメストの考え方は、本当に驚きました。