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2013-07-08

[]北海道車椅子

この前の旅のいいこと。学んだこと。いろいろ。

今回国内旅行で初めての車椅子での旅。ある程度の想定は考えながら、研究、準備はしていったけど、本当の所はわかんない??でもいっちゃえ!!という私のラテン系ノリで行って来ました。

車椅子でも行きたい!!という人のためにここに書いておきますね。

(義母が車椅子使用。杖で10mぐらいは歩けるかな?左手・左足があまり・・・。)

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●事前準備

レンタカー

折りたたんで乗せるけど、ちゃんと乗るかな??後ろに??借りる車の動画チェック

(後ろの収納の雰囲気ははノート場合動画が公式HPにあった)

旅館

車椅子は旅館内使える??旅館に確認を。(旅行会社に頼んでいる場合は旅行会社から)

行くまでは1泊目は旅館で用意してくれると連絡。

・2泊目は、特に連絡なし。(自宅から車椅子の車輪カバーを用意を旅館に連絡。使ってもいいですよと)

航空会社

自分の車椅子の写真・寸法を事前に報告。杖も。

飛行場へのアクセス確認

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●旅行当日

空港へのアクセス

行きは鉄道駅からタクシーで空港へ。(疲れないためタクシー使用)

帰りは空港からリムジンバス鉄道駅へ(乗りにくいバスステップ。旅行中に自信がついた?頑張って乗れた。)

飛行機

行きは羽田で乗り継ぎで釧路。(羽田からの飛行機はトラップ。車椅子専用バスで、特別リフトバスに乗って登場)乗り継ぎはすべてお願いすれば、地上係員が段取りしてつれてってくれる。

・自分の車椅子は荷物に預ける。飛行場内は、航空会社の用意していただいた車椅子

・10mぐらいしか一気に歩けないので、座席番号はかなり前めに設定。(エコノミー席使用)

・出来るだけ手荷物は身軽に。ミニスーツケース1つに3人分の荷物をつめる。

レンタカー

特に問題なし。車椅子の入れ方は最初悩んだけど、ダッシュボードの使い方次第でOK.

ただうまく入れないと、バックミラーがみにくい。要注意。

旅館

車椅子→行ってみたら2泊目も旅館側が準備。

車輪がきれいだけに助かります。部屋内は杖で歩くため車椅子はいらない。ただ部屋からお食事処、お土産物屋など行くときは車椅子。エレベーターも乗れる)

露天風呂付きのお部屋を予約(お風呂の素材と形状によって入れるかな?)→お風呂はやはりバリアフリーではないし、かなり厳しい。ただ2泊目は檜のお風呂で段になっていたので入りやすい。シャワーブースが狭いため、身体は洗いにくいかな。

・お食事処も、椅子式の部屋があり、そこを使わせていただく。

・旅館の方の応対も助かり、2泊とも問題なし。(家ではき慣れてる室内履きをもっていく)

・トイレは2つある部屋を予約。トイレは一番ゆっくり使いたい!希望が多いだろう。

観光名所

摩周湖展望台(有料の方)・道の駅美幌峠・網走流氷館の展望台・観光地すべて車椅子で問題なし。エレベーターあり。メジャーな場所はOKなのかな。

道の駅のトイレも車椅子対応のトイレあり。(これは事前にHPで確認できる)

車椅子マークの駐車スペースあり

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ざっとですが、困った!!!ということに遭遇することなく2泊3日の旅を過ごしました。

飛行機での旅はかなり飛行機会社のシステムがしっかりしているので、助かります。

飛行場では、地上係員に押して頂き、おまかせするのはいいでしょう!!

すべての場所、助けて頂いたこと、感謝します〜。ありがとうございます〜!

帰宅した義母も満足していたようなのでよかった・・・。

次回は??ということに沖縄!!ということが案としてでた。リゾート系の方が行きやすいんだよね。

(6年前??ハワイ行ったとき、結構すんなりと旅が出来た。。。)

3年後かな?

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