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06月26日(日) 放射能ホットスポット・マップ(まとめ) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

本日、マンション広告なし。

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3.11前のマンションの立地選びは、利便性の観点から“痛勤路線”を確認し、子どものために防犯の観点から犯罪の少ないエリアを考えていればよかった。

また、首都圏では、花粉症を避けるべく、花粉の供給源である高尾山からできるだけ遠く、どちらかといえば、花粉の少ない湾岸エリアを選んでおけば無難であった。


3.11前は、表層地盤の揺れやすい地域や液状化しやすい地域を避けるところまでは、リアルな問題として考えていなかったのではないか。

今回の浦安エリアの深刻な液状化被害は、改めて、液状化しにくい地域を選ぶ必要性を認識されたことと思う。



さて、3.11後のマンションの立地選びにおいては、これまで想像だにしていなかった要素が新たにひとつ加わった。

放射能のホットスポットだ。


比較的分かりやすいデータを以下にピックアップしてみた。


放射能地図(群馬大学 早川由紀夫教授作成)

放射能地図(群馬大学 早川由紀夫教授作成)

国と地方自治体が、7000余りの地点で放射線量を測定してインターネットで公表している。福島県内だけでなく、関東地方全域と東北地方南部に及ぶ。

測定点の位置を@nnistarさんがひとつ一つ地図上で確かめて、測定値ごとに色分けしてプロットした(たいへんな御苦労である)。

私(早川由紀夫教授)がそれをみて、0.25マイクロシーベルト毎時などの等値線を引いてつくったのがこの地図である。

(「早川由紀夫の火山ブログ」2011/06/18(土) から)


ホットスポット地図 表面土壌放射線(Google マップ)

ホットスポット地図 表面土壌放射線(Google マップ)

簡易測定器で個人が測定した土壌表面の数値地図。

「簡易測定器での計測ですので、一地点の数値を見るより、他の地域と較べて高いか低いかを相対的に見比べてください」とのこと。


都内各地の放射線量測定結果(日本共産党都議団実施)

都内各地の放射線量測定結果(日本共産党都議団実施)

日本共産党都議団と専門家が2011年5月6日〜20日、都内を10kmメッシュで区切り測定を実施した結果が図化されている。


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