florigenの日記

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2007/08/13(Mon) Short coding 本発刊記念オフ会の記録

出会い編

もともと大阪の人間じゃ無いし、大阪では梅田以北(正確には江坂以北)しか知らないんで、ちょっぴり不安やったわけやけど、やねうらお(id:yaneurao)さんとこの告知欄で丁寧に説明いただいてたので、結構楽勝で到着出来た。


集合時刻の10分前ぐらいに、ビッグカメラ前に行ったら救急車が止まってて、いきなりのハプニングバーの様相。

ここでやねさんが搬送されてたらおもろいのにーって不謹慎な思いが脳内を駆け巡るほど非日常な騒然とした雰囲気でびっくり。(結局おばさんが運び出されてた)


ビッグカメラの待ち合わせが良かったのか悪かったのか、言っちゃえば似たような服装雰囲気の人ばっかりでどの人たちがサイン会に来た人だか全然わからなかったけど、やねさんだけは顔写真見たことあったんで見つけてひと安心。


業務システムを構築してるいわゆるSEな人とかコンサルな人たちの集まる会とは平均年齢が明らかに違う空気に少し場違いな感じを覚えつつも、著者の Ozy(id:Ozy) さんが(実際はどうかは別にしても)普通の大人な感じで、それにもまた少しひと安心。


集合時刻の段階で10人以上居る大所帯なオフ会になってた。

移動編

全然誰が誰だか知らない感じのまま、アムザの上の渥美清(男はつらい)に移動し、人数が多すぎるってことでエレベータ2台に別れて(ママ)店の前で再合流待ち。

前学生の人たちが名刺交換っぽいことやってて、おー俺っちが学生の頃は携帯電話も名刺も無かったなーと夢想するも、シャイな性格ゆえ積極的にからむことも無く、ただ風が吹いてた。ただ風が吹いてた。

席決め編

18人居るとか居ないとかどっちやねんって大所帯になった上にまっすぐテーブルやったんで、こりゃあ全員と楽しく歓談ってわけにはいかないと獣のカンが働いた俺は咄嗟に「やる気満々な人はあっち(Ozyさんやねさんサイド)やる気のない人はこっち(奥側)」といつも通りにたちの悪い仕切りで席決め。

だって、俺っち17歳やしショートコーダーじゃ無いし、真面目にゴルフやってる人に失礼やし・・・とか思ってモジモジしてたら、後でやねさん作の例題やってないの Ozy さんとやねさんと(野次馬な)俺っちだけっていう針のむしろ状態。

男はつらいの窓が開けれるんならアムザ1000の12階から飛び降りてたね、きっと。(窓が開かなかったのでセーフ)

後の自己紹介でみんながみんなショートコーダーやったわけじゃないって知ったんやけど、その時点では自分以外全員ショートコーダーなんかと思って、日本もまだまだ捨てたもんじゃ無いって17歳のおっさんは思ったね。

第一印象で決めてました編

Ozy さんとやねさんと自分以外のみんなが黙々と今回の例題を解いてる中、やねさんがビッグカメラで調達してくださったショードコード本をゲットしつつ、サインもいただく時に Ozy さんとしばし雑談。(ぶっちゃけ Ozy さんがどんなすごい人だかあんまり解ってないんで失礼やったかも)

とりあえず、Ozy さんがどういうご職業で・・・とか、ショートコーディングとかコードゴルフって言葉の意味とか質問する中で、Ozy さんが現役の職業ソフトウェアエンジニアでは無いと知って、情熱があれば趣味プロレベルでも本書くとか出来るんやなーと感心してた。

ソフトウェア開発プロセスとか、トータルでのソフトウェア開発に関する話では無く、いかにも狭義のプログラマって呼べるような人たちを身近に感じて、新鮮と言うか懐かしいと言うかなんやろ業界で15年以上ソフトウェアと接してるキャリアの中で忘れつつある、費用を考えない純粋な探究心からあふれる情熱みたいのを感じて嬉しかった。

チーム開発でやる時は平均値っつーか、可読性(理解容易性)や保守性、拡張性を考慮してなるべく平易に、変更に強くするためにわざわざ間接参照させて差し替え可能に設計したりするわけで、対象問題領域に極限まで最適化したコードチューニングするショートコーディングの世界とは対照的な舞台で普段闘ってる立場としても、その場の空気は間接的やけど刺激されるものではあった。


続く

2007/08/12(Sun) オフ会行ってきた。

とりあえず、表題だけ。内容はあとで書く。

全然知らん言葉とか出てきて世界の違いをすごく感じた。

予想通り最年長っぽい感じやった。

ご本もちょっと見ただけやけど、読めそうな感じやったんで時間を作って読みたい。

とりあえず。

2007/04/05(Thu) 私信

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