筒井康隆氏についての… このページをアンテナに追加

2035-01-01 今後の予定

2018年1月以降の予定

2018-04-13 筒井康隆自作を語る

[]更新!

「偽文士日碌」

 「筒井康隆自作を語る」は次号で完結ということは前後篇ではなく一挙掲載なのですね。単行本化は早川書房出版芸術社等で企画されているものとばかり思っていましたが…。

2018-04-10 『怪物が街にやってくる』

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「『怪物が街にやってくる』解説」

 筒井さんによる(最初の)「『怪物が街にやってくる』推薦文」は泰流社版単行本帯(1985.7.18)ならびに大陸書房版ノベルスカバー(1988.7.8)に収録。その後「オール讀物2013年5月号「作家の手紙」特集内「手紙&エッセイ 筒井康隆から今野敏「あまりがっかりなさらぬ様」」で、『怪物が街にやってくる』発刊にまつわる、筒井さんから今野氏への葉書が掲載されています(今野敏氏のエッセイ「幻になりかけた帯」内でも葉書の一節が紹介)。

2018-04-01 江戸川乱歩電子全集完結

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江戸川乱歩電子全集完結記念 特別インタビュー」

  • 『江戸川乱歩電子全集 20 随筆評論第5集』(小学館)2018.3.30
    • 「初めて読んだ乱歩」「表現の自由と差別」「『孤島の鬼』は、大傑作」「ジュヴナイルは可憐で健気な少女」「大正モダニズムのシッポ、昭和初期のロマン」「人気作家の苦悩」「アンチ・ラノベとしてのラノベ」「自分の中の「理想の読者」」

 久しぶりに電子書籍を買いました。筒井さんのインタビューは思っていたよりずっと長くて、乱歩作品との出会いから表現と差別の問題、「繁栄の昭和」「大盗庶幾」、最近の作品まで読み応えがありました。

 全集収録作そのものも今までの全集には収録されていないようなものも多く楽しめました。「お助け」が転載された「宝石」1960年8月号の「編集後記」も入っていてお薦めです。

2018-03-29 準備着々…

[]更新!

「偽文士日碌」

 生原稿の数々に垂涎のグッズ、さらにはドーミエ『四人の人』も! 楽しみでなりません。