2011-08-13
癒しのハープ音楽
ハープは昔ヨーロッパでは、プリンセスが専属ハープ奏者を抱え、昼間の休憩や夜間の睡眠時に音楽を聞きリラクゼーションしたと言われます。古くはギリシャ・エジプト時代にもあり五千年の歴史を持ち、また聖書ではハープは「天使の楽器」と言われます。
〜 透明感の中に包みこまれるような温かい深みのある優しい音色。心の奥深くまで癒されます。〜
川下女史は7歳の頃よりハープのレッスンを始め、東京芸術大学ハープ課卒業。癒しのハープ音楽に力を入れ、2002年「マーメイド伝説100曲集」を作曲。サッチャー元英国首相晩餐会にて演奏、マレーシア首相晩餐会にて演奏、「アンデルセン賞受賞式」にて皇后陛下ご臨席にて演奏など多彩な活躍。 音楽療法にも用いられ、ホテル・病院・介護施設などで特に人気が高い。国内外から注文予約も多い。
彼女は「47弦の詩人」とも言われる。
来月レッスンには彼女の音楽を聞きながら心を癒しましょう。
ホルモン分泌
健康体になるには、多種類のホルモン分泌は欠かせません。色彩生理学でも、脳に伝わる光りの刺激がホルモン分泌と深く関わっている事を学識的に説かれています。
例えば赤色はアドレナリンの分泌を促進して活動的に元気にします。
オレンジはインシュリンの分泌を促し、心身共に健康的促進。
黄色はエンドロフィンの分泌を促し、陽気・明朗活発にします。
黄緑は成長ホルモンの分泌を促し細胞・骨の再生、成長を助ける。
青紫はオプスタチンを分泌させ食欲を調整。
紫はノルアドレナリンの分泌を促し危険に対する防護力を出す。
ピンクもまた女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促し美容と健康を司る。
また白はすべてのホルモンを活発に促進してバランス良く分泌させます。
反対に黒はすべての光りを吸収するので、脳を刺激しない為ホルモン分泌を促さない。
学識的にも説かれていますカラーヒーリング、詳しくはレッスンにてお待ちしています。



