地に足を着けたい

07/09/09(日)

 感動した記事なのに貼り忘れていたらしい。

 前から気になっているコマの断ち切りについて。ゼミの資料に使う予定のモーニング2を見ると、記事中でいう「基準線をはみ出したコマ」(コマの一部の枠線が断ち切り線と同化しているコマ)が多用されている。基準線をはみ出す理由よりも、作家によってははみ出さない理由に着目することで判ることもあるのかも。

 とりあえず、中村光『聖☆おにいさん』ではページの上下に余白がないことが多いが、場面転換があったページの上には余白が見られる(基準線をはみ出していない)。

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 これも貼り忘れ。『ゲッターロボ』と『グレンラガン』の相似が興味深くてゲッターを読んでみたいんだけど、最近出た文庫だけ読んでどの程度理解できるんだろう。

 グレンラガン第24話も面白かった。Aパートが終わってアイキャッチが出た時にもう不安で不安で。DVDはBOXが出たら多分買う。

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 俄然注目度が高まってきた。3D酔いを忌み嫌っている妹にプレイしてもらって感想を聞いてみたい。

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 アパートの部屋には誘惑が多すぎるし自分の意志があまりにも脆弱なので、卒業のためにきちんと研究室で研究を進めることにした。利用し始めて結構経つけど、さっき初めて深夜の先客がいて驚いた。午前4時なのについ「こんにちは」と言ってしまった。

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▼購入したマンガ

  • 美水かがみ『らき☆すた』1〜5巻

 記号化の顕著な作品はあまり好みではない(特に4コマ)し、2年ほど前に借りて読んだ時も、こなたのキャラが珍しいと感じた以外にはそれほど面白いとは思わなかった。けど買った。ネット界隈をここまで賑わせた作品だから持っておきたいという所有欲です。ネットで人気なのはアニメであってマンガは別物だ、というのは重々承知の上で。あと過剰な記号化への苦手意識について考える材料として。

 とか言いつつ、一昔前なら綾波レイのデッドコピー扱いをされていたであろう岩崎みなみが失態を目撃されていたことを恥ずかしがる様をアニメで見て、可愛いと思ってしまった自分が悔しい。