地に足を着けたい

位置原光Z『アナーキー・イン・ザ・JK』 となりのヤングジャンプで連載中 】

変則ポーカー『メイガスホールデム』 print&play方式でDL販売中 】

ローグライクで"MetroidVania"な2Dアクション『Risk of Rain』レビュー 】

09/05/23(土)

[]ROCKIN'ON JAPAN 6月号に志村貴子インタビュー

 ROCKIN'ON JAPANロッキング・オン・ジャパン6月号「この人に訊く!」のコーナー(2P)で志村貴子インタビューに応じている。7月からアニメが放送される『青い花』を中心に、派生して性というテーマについての話題に。

 以下、気になった発言を適当に要約。

 インタビュアーが、「百合は完成された世界タブーを犯すのが魅力」みたいなことを前提として語っていたけど、そういうものなのか(そこから、『青い花』は未完成なのが特徴的といった流れが冒頭部分)。ジャンルとして捉えられるほど作品に触れてないのでよく判らない。百合というジャンルは、元々は少女対象にしたものだったが、いつ頃からか男性を狙った市場が成立した、という漠然とした認識が正しいかも判らない。

 それと作家の概要で「コマ流れが特徴的」と書かれていたが、特筆すべき点なのかやや疑問に感じた。


 詰まるところ、『放浪息子』も『青い花』も面白いのでオススメということです。もちろん『敷居の住人』も、なんて言い出すと切りがないのでこの辺で。