地に足を着けたい

09/09/21(月)

[]『ヴァンガードプリンセス』制作者インタビュー TECH GIAN 2009年11月号に掲載

 『ヴァンガードプリンセス』はスゲノトモアキの個人制作による対戦格闘ゲーム。10人のメインキャラクターの他にサポートキャラクターを4人の中から選び、2on2で対戦するシステムが特徴。フリーでダウンロード可。


 美少女ゲーム誌「TECH GIAN」2009年11月号(9月19日発売)にインタビュー4Pが掲載されている。

 2D格闘ゲームツクールでサポートキャラクターを実装する方法に感心した(サポートキャラはいわば待機状態の波動拳で、ボタン操作で波動拳が攻撃するような仕組みらしい)。グラフィックは下絵なしで、一からマウスによるドット描き。マリオペイントでの経験が活きているとのこと。アニメーションパターンはGAINAXのOVA『フリクリ』を参考にしたと知りうれしい気分に(煙の動きをコマ送りで確認したとか)。


 以前プレイしてみたが、自分には格ゲーを評価する基準がないことを再認識した。バランスの良し悪しはもちろん判断できないし、システムの概要や特徴が判ってもそれが攻防でどう作用するのかイメージできない。

 2Dグラフィックのアニメーションは大好きなので、各キャラの挙動や技のモーションは一通り確認した。これが自分に素直な格ゲーの楽しみ方。

[]ポケモンHG・SS 売上好調

『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』(HGSS)が売上好調な模様(発売2日で140万本)。ポケモンをプレイするのは初代以来、という話をネット上でしばしば見掛ける。金銀リメイクの要望が強いことは知っていたけれど、改めて訴求力の強さを感じている。

 妹も買うつもりのようで、メールで色々と訊かれた。交換の準備をしておかないと。


 HGSSでは新たなタマゴ技や教え技が追加されたため、その辺りの対戦への影響が気になる。ハッサムのむしくい、ヌオーのじこさいせいなど。パールはプレイ時間が500時間を超える程度には熱中していたがプラチナには手を出さなかったため、ハガネールがのろいを会得したことを思い出したりしてわくわく。困ったことに対戦したくなってきた。

 約1年ぶりに2chゲサロ板の社大スレ(社会人、大学生だけどポケモン買うやつ)を覗く。今はもう対戦のレポートを書くのは主流ではないようで少し残念。

[]『放課後プレイ』オンリーイベント 抱き枕カバー企画

 黒咲練導『放課後プレイ』のオンリーイベント「放課後コンソール」のイベント開催記念として抱き枕カバーを制作。ネット申込可(9月末〆切)。価格は1万円。

 数が少ないから仕方ないとはいえ、1万円は高いなぁ。


 カバーイラストを描いたあおいまなぶのサイト。

 ああ、彼女さんの等身大パネルに立体の足を付けた「ドMだけを殺す機械」の人か(2009年1月7日参照)。

 珍しく、エロ目的以外で同人誌を買おうと思った。