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たまに乗るバイク乗りの日常ブログ (現在の愛車はXJR400)

2018-01-03

GROMにもドラレコ取り付け。    中華製ドラレコ「DV188」

XJR400、マイカーEKスポーツ)とドライブレコーダーを取り付けたので、ついでにGROMにも付けちゃおうと思います(笑)



中華製ドラレコ「DV188」

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amazonでも売っていますけど、少し安く買える中国のショッピングサイト「Bang good」で買いました。

これもカメラが二個付いてる機種ですね。


ドラレコ取り付けも、今回で四回目になります。

昔2ダボにも付けたことあるのでw


電源さえ確保できれば、あとはカメラ固定して、配線処理するだけ。

なんかだんだん慣れてきましたよ(笑)











開封して中身を出してみました。

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カメラは2個とも同じものみたいですね。


ドラレコ本体の固定用のパーツは、GoProのパーツに似ています。

たぶん同じっぽいですね。


今回も本体はシート下に収納する予定なので、リモコンは使わないと思います。


あと、microSDカードは付属してないので、自分で用意する必要があります。














GROMからの電源取り出し用に、コレを買っておきました。


Kijima ハーネス ACC分岐キット 304-7143

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GROMには、元々電装品取り付け用のサービスカプラーがあるらしく、このキジマの分岐キットをそこに取り付ければ簡単に電源を取れるみたいです。


車体にある配線を加工しなくてもカプラーオンで取り付けできるので、すごく楽ですよね〜

取り外す時も、コレごと外せばいいですし。

1000円するけど、これオススメですよ。













GROMに、キジマのACC分岐キットを接続。

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新車で買ったばかりのGROMだったら、写真の赤丸のカプラーにフタがされてて、さらにテープで覆われているらしいのですが、私のGROMの場合だとすでにオプションパーツ(たぶん防犯アラーム)に使われていました(汗)


なので、カプラーを一旦外し、そこに挟み込む形で分岐キットを取り付けました。

こうすることで、防犯アラームへつながる配線の途中に、他の電装品に電力を供給できる配線(ギボシ端子)が追加されたことになりますね。
















ドラレコの電源用配線にギボシ端子を取り付け。

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電工ペンチを駆使して、配線を加工しました。

線がすごく細いので作業がやりにくかったです。


これで、ドラレコをGROMに取り付ける準備が整いました。
















ドラレコの動作チェック。

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とりあえず、電源に接続し、バイクのキーをオンにしてみました。

問題なく録画できていました。

不良品じゃなくてよかった〜

















フロントカメラを設置。

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バイクにドラレコを取り付ける時に、一番悩むのがこのカメラの設置場所ですね。

GROMも、なかなか良い場所が見つからず、ヘッドライト横に両面テープ固定になりました。

ビス固定なども併用すれば安心ですけど、とりあえず両面テープ固定だけで様子を見てみます。

















本体の収納場所の確保。

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ドラレコ本体は完全防水ではないらしいので、雨に濡れない場所に設置したほうがいいでしょうね。


なので、シート下のこの場所に収めました。

そのままだとシートに干渉してダメだったので、仕切りになっているところを大幅にカット

加工跡が汚いですけど、気にしない(笑)


本来は、ここは車載工具でも固定されていたのかもしれませんね。

中古で買ったのだけど、ここには何も無かったです。

せっかくのスペースなので、ドラレコ本体を収納するために活用しました。















リアカメラを設置

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リアボックスを固定するための土台の取付金具に両面テープ固定。

さらに、あらかじめドリルで穴を開けておいたので、それを利用してタイラップで固定しておきました。


リアカメラの設置にもかなり悩みましたね。

いくつか汎用のステーを買っていましたけど、結局使いませんでした(笑)















配線をうまく処理しました。

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最後の難関は、配線の取り回しと、余った配線の処理…


配線が痛まないような取り回しをしつつ、シートがきちんと固定できるようにうまく隙間に余った配線を入れていきました。















GROMにドラレコ取り付け完了です!

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とりあえず、使える状態にまで出来ましたけど、まだしておかないといけないことがあります。


ドラレコ本体のモニターが見える状態で、キーをオンにしてドラレコを起動。

よくわからない中国語の起動音が鳴り、録画が始まります。

この起動音、ちょっと恥ずかしいな…


録画中のモニターを見ながら、カメラの映り具合を確認し、必要ならカメラを回転させて正しい位置に調整しました。

カメラを固定しているネジを緩めてやれば、カメラを回転させれますよ。

カメラに何にも印がないから、どこが真上なのかわからないのが難点ですね(汗)



その後、テスト走行へ。
















フロントカメラ

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リアカメラ

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映像をチェックしましたが、ドラレコとしては使えそうです。

ただ、振動の影響があるからか、あんまり綺麗な映像とは言い難いですね…

まあ、値段なりの映像かな。





というわけで、バイク(GROM、XJR400R)と、車(EKスポーツ)に前後カメラのドラレコを取り付けました。

事故やトラブルが起きたときには、これらのドラレコの映像を活用したいと思います。

そういう機会が今後来ないことが一番だけど、何かあるかわかりませんからね…

















2017-12-31

車にドライブレコーダーを取り付け。 「apeman RB-C860-JP」

車を運転中の突然の事故やトラブル、煽り対策として、ドライブレコーダーを付けてみることにしました。


今や数え切れないくらいたくさんの機種が出ていますね。

本当にどれを買おうかと迷います…


で、選んだのはコレ。


「apeman RB-C860-JP」

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フロントカメラとリアカメラの同時録画ができる機種ですね。



いまだに悪質な煽り運転が無くならないですが、取り締まりや罰則は強化されつつありようです。


たとえば、累積点数に関係なく最長180日の免停が課せられるようになったらしい。

http://www.sankei.com/affairs/news/171216/afr1712160005-n1.html



でも、やはり証拠がないと、ね〜(汗)

煽り運転対策をするなら、リアカメラによる録画が必要かと思います。


しかし、車は今までほとんどいじったことないから、うまく取り付け出来るか不安…

ま、なんとかなるでしょう(笑)













「apeman RB-C860-JP」の主なスペック


・前後Full HD1080p 30fpsでの記録可能。(リアカメラなしの場合であれば、もっと高解像度を選択できるようです)


・1/3型 CMOSセンサー搭載 F値2.0、光学6G多層ガラスレンズ、IRレンズ搭載


・WDR「ワイドダイナミックレンジ」機能を搭載


・2.7インチの液晶画面


・G-Sensor内蔵で緊急録画(衝撃センサーによる録画ファイルロック機能)


・ループ録画機能 (1分/3分/5分)


・駐車監視機能(オンにすると、駐車中に車両衝突により生じた震動を察知した場合、カメラが自動的に電源が入り、20秒録画。20秒経つと、電源が自動的に落ちる)


・LED信号機対応


・過労運転警告、ヘットライト警告


microSDカードは別売り(Class 10以上、32Gまでのものを推奨)


日本国内一年保証






う〜ん、スペックを見ても、いまいちよくわからないですが、そこそこ良い性能な気がしますね。

2カメラドラレコとしての、必要な機能はほぼそろっていると思います。











その他の付属品類

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フロントカメラがある本体の固定には、吸盤と両面テープの2種類があります。

リアカメラは両面テープ固定のみ。



電源ケーブルはUSBとなっています。

付属のシガーソケットを使うこともできますね。

長さの違う二つのケーブルが用意されているので、電源を取る場所によって選べばいいみたいです。



写真左にある長めのケーブルは、本体とリアカメラとをつなぐためのケーブルです。

私の車は軽なので長さはじゅうぶん足りるはず。

大きい車の場合は、足りるのかな??w
















モバイルバッテリーにつないで、動作チェック中

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本体とリアカメラをケーブルで接続し、モバイルバッテリーにつないだ瞬間、電源が入り録画が始まりました。

とくに不具合は無さそうですね。















日本語の説明書付き。

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操作方法を覚えておかないといけませんね。

日本語だからだいたい理解できるので助かります。

ただ、取り付け方は一切載ってませんでした(笑)
















電源を取るために、これを用意しました。


「atolla カーチャージャー 三連USB・二連シガーソケット バッテリーチェッカー付き」

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以前、カーナビを付ける際にヒューズボックスから電源を取り出してあるので、そこにこれを接続し、カーナビドラレコの電源を取るようにするつもり。

こっちにUSB差込口があるから、ドラレコ付属のシガーソケットは要らないかな。


電源はこれでいけるはずだから、あとは各カメラの設置場所を決めて、配線を隠すだけですね。

取り付け自体はすごく簡単ですけど、配線をうまく隠すのが難しそうです。


とりあえず、取り付けてみます!















電源取り完了〜

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カーチャージャーの固定に少し悩みましたが、裏側にマジックテープのとげとげした方を貼り付けて、床に設置してみました。

意外としっかり固定されてて、勝手に動くことは無さそうです。


カーナビシガーソケットドラレコUSBから電源を取りました。

使ってないUSBのところにはホコリ防止用のコネクタを差し込んでおきました。


ちなみに、このカーチャージャーですが、エンジンを掛けてから約10秒後に電源供給されるような造り(遅延保護)になってました。

エンジンをかけた直後は、電圧が短時間で高くなることがあるらしく、それによる電子製品の破損を防ぐためだとか。

そういうことが原因で壊れることってあるのかな?















ドラレコ本体を設置。

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ミラーの後ろあたりに、吸盤で固定してみました。

しっかり固定されてて、落ちることは無さそうです。















リアカメラも設置。

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リアガラスの内側の上の方に両面テープ固定です。

ガラス内にある電熱線の隙間にレンズが来るように設置しました。



ゲート開閉を考慮して長めにケーブルを出してあります。

あと、配線の出口になる部分の内装には切り込みを入れておきました。



リアカメラ用のケーブルはかなり余ったのですが、うまく天井の内装の内側に入れ込みました。



ということで、ほとんどの配線は内装をはがして内側にうまく入れていきましたよ。

私のスキルで出来るのは、ここまでが限界です…

プロの人だと、もっと綺麗に取り付けできるんでしょうね〜
















取り付け後の動作チェック。

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よし、問題無さそうですね。



画面表示ですが、上のようなピクチャ・イン・ピクチャだけでなく、フロントカメラのみの表示とリアカメラのみの表示にも切り替えれます。

ドラレコ本体を見やすい位置に設置して、リアカメラ表示にすれば、バックモニター代わりにもなるかもしれないですね。



あとは、実際に走行して、撮れたデータをPCでチェックしておこうと思います。















昼間の映像。

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けっこう綺麗に撮れていました。

これなら実用的ではないでしょうか。

信号待ちですけど、ナンバープレートもはっきり読み取れますね。(数字ひとつだけ残してモザイクかけてます)
















一方、夜の映像。

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暗い時間はカメラにとってはすごく厳しい状況です。

動いているものはほとんどがブレたような映像になりがち。


信号待ちでの前後にいる車のナンバープレートくらいなら判別できますが、走行中の対向車のナンバーはちょっと厳しいかな。

でも、同じ速度で走っている車は、近いほどナンバーはよく見えますね。

なので、煽ってきている車であれば、ナンバープレートは判別可能な映像が記録できると思います。

















さらに、車の後ろにステッカー。

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せっかくリアにカメラを付けたなら、こういったステッカーを貼っておくと効果的ですよね。

たとえ実際にリアカメラを付けてなくても、ステッカーを貼るだけでも効果がありそう(笑)






これからは、リアカメラ付きのドラレコを搭載する車が増えていくのではないかと思います。

普段から他の車を後ろから煽っている人は、その行為を記録されているかもしれないこと、最大180日の免停になるかもしれないことを覚悟の上でなさってくださいね〜


同じ時間帯に日常的に悪質な危険運転をしている車の動画が、ナンバー付きでYOUTUBEに公開されていたりもします。

場合によっては自分の醜態が全世界に一般公開される事もあり得ますから、煽り運転をしている人は今すぐやめたほうがいいかと…


煽りながら追い抜いていった車に、結局次の信号で追いつくことが多いですし、走行車線によってはこちらが前に出ちゃったりすることもありますね(笑)

無理してちょっと急いだ所で、大した差はないのが実情。


マジモンのキチガイには、ドラレコ付けてても効果はないでしょうけど、その他大多数の一般的な煽りドライバーにはかなり効果はあると思います。

リアカメラ付きのドラレコ、とりあえず付けとくことをオススメします。











2017-11-30

XJR400R'01(RH02J)に、ドライブレコーダーを取り付け。

さて、中国から取り寄せたバイク用ドライブレコーダー

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Banggoodという中国のショッピングサイトで購入しました。

フロントカメラとリアカメラで、同時に録画できるものです。


フロントカメラの解像度は、1920 X 1080P 30fps FHD。

リアカメラは、VGA

データは、それぞれ別々のフォルダに保存されるようです。


カメラ部分は防水仕様ですが、本体はたぶん濡れたらいけないっぽいですね。

なので、シート下にでも収めるつもりです。



では、さっそく開封してみます。












動作チェックしました。

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付属のUSBケーブルでモバイルバッテリーと接続

あと、本体にカメラもつなぎました。

問題なく動作しているようです。
















画質はまずまずといったところ。

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microSDカードが無いので、録画は始まっていませんね。

128GBまで対応しているみたいです。


128GBで12時間、64GBで8時間、32GBで4時間の記録ができるとあります。

とりあえず64GBのを注文しておきました。
















本体側面の3つのボタンで操作可能。

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真ん中のボタンを長押しで設定画面が出ました。

その中に言語選択画面があり、日本語もありましたよ。















本体横にあるmicroSDカードスロット。

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反対側にもなぜかカードスロットらしきところがありますけど、そちらはシールで塞がれていました(笑)

元々は2枚のSDカードを使う仕様だったのかもしれませんね。
















上部にはマウント用のネジ部分と、有線リモコン接続部。

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フロントカウル内に付けるなら、付属のマウントを使ってぶら下げる形で固定することもできると思います。

リモコンはイマイチ使い方がわからないですね。
















有線リモコンと、GPSトラッカー

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GPSトラッカーを付けると、自分の移動した軌跡も同時に記録されるらしい。

専用のソフトでデータを読み込めば、マップ上で表示できるようです。


でも、たぶん両方とも使わない(笑)















電源取り用の配線。

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クワ端子をバッテリーに繋ぎ、黄色い配線をキーがONになったとき通電する配線(アクセサリー電源)に繋いだらいいみたいですね。


すでにUSB電源を取っているのであれば、付属のUSBケーブルで繋いでもいいような気がしますがどうなんでしょう??


私の場合は、ヤマハの電源ハーネスを付けていて、一個空きがあるのでそちらを使おうと思っています。

黄色い配線をカプラー加工しないとけないですけどね。

そんなに難しくはないはず。














その他の付属品と説明書。

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説明書は英語と中国語しかないからよくわかりません。

でも、なんとなく分かるのでいけるかと(汗)


動作チェックも問題なかったので、あとは実際に取り付けていくだけですね。

とはいえ、カメラの設置場所を決めないといけないです。

フロントは、ヘッドライトの下あたりにでも設置しようかと思います。

リアは、テールランプの下くらいがいいかなあ。



では、ドラレコの取り付けへ。














とりあえず、配線してみました。

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クワ端子をバッテリーに接続。


そして、黄色い配線の先に、ヤマハの電源ハーネス用のカプラーを取り付けて、空いているカプラーにつなぎました。

カプラーには茶色と黒の配線が来ていますが、茶色の方へ接続する形でカプラーを作りました。

きっと黒の配線はマイナスでしょうから。



試しにキーをONにしてみたところ、無事にドラレコの電源が入りました。

カメラをつないでいないから画面は真っ黒ですけどね。


配線はこれでOKなので、あとはカメラを設置していくだけです。















リアカメラの設置完了。

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シートカウルを外した後、ホームセンターのL型ステーを使い、こんな感じで固定してみました。


XJRのシートカウルって、4本のネジで固定されているだけなんですね。

すごく簡単に外せました。















次はフロントカメラの設置です。



配線しやすくするために、タンクを取り外し。

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右のサイドカバーを外して、緑のカプラー(燃料計)を外しておく。

その後、タンクを固定している4本のボルトを外します。















タンクから4本のホースを外す。

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少し持ち上げた状態にして、タンクの裏につながっている2本のホースを外しました。

さらに、燃料コックにつながっている2本のホースも外します。

このときコックの位置は必ずONで。


これでタンクをおろせます。















XJR400Rのタンクをおろせました!

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一人でXJRのタンクをおろしたのは、これが初めてだったりします。

なかなか大きいタンクなので重いですね…


これで、フロントカメラの配線がやりやすくなりました。















フロントカメラの設置完了。

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こちらもホームセンターのステーを利用し、こんな形で固定してみました。

ここならビキニカウルの邪魔にもなりません。


この後、カメラの配線をリアの本体のところまで引っ張っていき、各所でタイラップで留めておきました。















ドラレコ本体を設置。

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配線をまとめたり、タイラップで固定したりし、残すはドラレコ本体の固定。


使っていなかったナビ用のケースがあったので、それに収納してバンドで固定するっようにしてみました。

これなら、少々の衝撃でも耐えれるでしょうし、濡れる心配もないかと。


















XJR400Rにドラレコ取り付け、完了です!

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これで、XJRを運転中は常時録画されるようになりました。

事故や何かのトラブルがあっても、前後の映像が残るので何かの役に立つかもしれません。

でも、そういう機会が実際には来ないことを願いますね〜(汗)


それと、中華製の安物ということで、耐久性も気になるところです。

2,3年位は壊れずに使えたらいいかな…




テスト撮影は、後日にやってみようと思います。

録画データをチェックして、カメラの向きを調整したり、録画の設定を変えたりする必要があるかもしれませんね。

















2014-05-04

バイクに、車用ドライブレコーダーを付けてみた! 「ユピテル DRY-mini1」

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今まで使っていたドライブレコーダーが使えなくなったので、なんかいいものがないかなあ、と色々探してきました。



バイク専用では、なかなかの値段がします。

また、GoProなどのアクションカメラをドライブレコーダー代わりに出来ないかとも考えたのですけど、自動で録画が始まる機能がなかったりするので、あきらめました。



ということで、車用をバイクで使えないか、と思いコンパクトなものを探してみたところ、良さ気なのがあったのでさっそくポチってみました!w



「ユピテル DRY-mini1」

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(機能詳細)

・通電と同時に録画開始。

・記録解像度 720P(1280X720)、VGA(640X480)

・フレームレート 30fps

・音声同時録音。

・液晶画面付き(1.41インチTFT液晶)

・視野角は、対角118°

・本体寸法 55(W)X45(H)x30(D)mm (突起部除く)

・本体重量 37g

・保存ファイル形式 AVI/MJPEG

・記録時間 720Pの場合、32GBのメモリーカードで約240分(約4時間)。






さっそく開封〜

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なんともシンプルw

本体、取付用ブラケット、シガープラグコード、microSDカード(4GB)、取扱説明書・保証書。







やはり、ものすごくコンパクト!

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手のひらにすっぽり収まります。





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本体正面。

レンズと、スピーカ−があります。














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底面部。

ここにmicroSDカードの挿入口がありました。
















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右側面です。

ここにminiUSB端子の差込口があります。

ということで、電源コードは右側に来ますね。














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背面。

液晶パネルと、その両側に操作用ボタンが配置されています。
















マルチタップに、この前購入したUSBケーブルを使ってつないでみました。

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すると、自動でドライブレコーダーの電源が入り、そして録画も始まりましたね。

動作はとくに問題なさそうです。



ただ、かなり小さい液晶画面、そしてあんまり綺麗に写ってないので、とても見づらいですね〜(^ω^;)

まあ、だいたいどの辺を写しているかが分かればいいので気にしませんけどw






本体にブラケットを取り付け。

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スライドして差し込むだけなんですね〜

振動の多いバイクだと、どうでしょう?

振動で緩んで勝手に外れたりするかもしれません・・・

本来車用だから、何が起きても自己責任ですね(^ω^;)

とりあえず、よ〜く押し込んでおきますけどw


カメラの向きとかは、ネジ部分を緩めるとある程度動かせますね。






ってことで、


バイク(CBR250RR)に取り付けしてみようと思います。





スクリーンの内側に固定してみました。

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電源用USBケーブルが右側に来ますので、右の方に取り付けてみました。

両面テープ固定ですけど、モノが軽いので、そうそう外れそうにないですw

スクリーンが平面じゃないから、両面テープも端の方しか接地してないですね・・・

まあ、大丈夫でしょう。


あと、スクリーンの内側なので、少々の雨でも使えるんじゃないかと思っています。

やばそうなくらいの大雨であれば、外しちゃえばいいですしね。







電源は、USB給電器から。

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この給電器は、二つ、USB機器を差し込めますので、一つはドライブレコーダーに常に使用中となります。

もう一つは、GoPro用ですねw


しかし、そうなると、この部分の防水も考えないといけませんね〜

う〜ん、どうしよう・・・?

何かで雨除け的なものを作って付けるしかなさそうですけどね。

そのうち考えるとします。





ということで、あっさりと取り付け完了です。

本体を固定して、電源取っただけですw






では、動作チェックのために、メインキーをオン!

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自動で電源が入り、録画が始まりました!


実際の映像については、記事冒頭にあるyoutube動画のほうでご確認くださればと思います。

YOUTUBE ドラレコ「DRY-mini1」をバイクに付けてみた!




結果としては、まあまあの画質で撮れていて、満足ですね。

もしものときに、何かの役に立つことを期待しています。




車用の流用なので、どれくらい使用できるかがわからないですが、長持ちして欲しいですね〜w



あと、まだ車にはドライブレコーダーが付いてないので、いずれ取り付けしてみたいと思っています。

そっちには、GPS付きのを付けたいですね。



あ、今回付けたDRY-mini1には、GPSは付いてません・・・(・ω・)





2012-03-29

ドライブレコーダーの撮影テスト実施!

先日、ようやくドライブレコーダーの取り付けが完了しました。

さっそく、撮影テストをしてみました。

まずはこれ。

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取り付けが完了したその日の晩に撮ったものです。

左がフロントカメラ右がリアカメラの映像になります。

が、しかし、フロントの映像に難ありですね^^;

下の方にカウルが映っていますし、ヘッドライトの光が反射してこれまた見にくい・・・




次の日。

フロントカメラの位置調整をして、再度テストしてみました。

カメラの位置をさらに3cmほど上にしています。

今度は昼間に撮りました。

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お〜!カメラの調整がうまくいきました^^v

昼のほうが断然きれいに映りますね。

画質はそれなりですが、まあ、常時録画で長時間保存できるのでこんなもんでしょう。

きれいに撮りたい場合は今まで通り、デジカメを使用すればいいことですしw

ただ、デジカメはバッテリーの減りが早いのが難点です^^;







それと、GPSの測位が終わるまでしばらく時間がかかりました。5分〜10分くらいでしょうか。

測位が終わると、位置情報と車速が記録され、PCにて専用ソフトで再生させると、映像とともにグーグルマップと連動して地図が表示されます。↓

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常に撮影していますので、私の前後を走る際はお気を付けくださいww