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たまに乗るバイク乗りの日常ブログ (現在の愛車はXJR400)

2018-04-19

XJR400Rにタンクパッド貼り付け。

今更ですが、XJR400Rのタンクに「タンクパッド」、貼ろうかと。


「タナックス モトフィズ タンクパッド9 MF-4660」

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シンプルなカーボンカラーのを貼ってみました。


シリコンオフで脱脂して、位置を決めて貼り付けるだけ。



もうちょっと早くやっておくべきでしたね。

少し擦り傷ができてました…













2018-03-06

バイク用インカムを買い替え! 「B+COM SB6X」

ヘルメットのカメラマウントが完成したばかりですが、インカムを買い替えることになりました。


「B+COM SB6X」

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今まで使ってきたのは、同じB+COMシリーズの「SB4X」ですが、ペアリングの面倒さがすごくネックでした。

他にも、4台接続時の不安定さや、音質の悪さなども含めて、いろいろ不満がある機種でしたが、会話しながらツーリングできる楽しさを教えてくれた点では、すごく買ってよかったアイテムですね。


yoshi-wataさん経由で、このSB4Xはツーリング仲間の方に譲ることになり、私の方は新型のSB6Xに買い替えることにしました。

簡単に言えば、yoshi-wataさんの上手なセールストークにまんまと乗せられた、とも言えるかな…

こんなこと言うと、yoshi-wataさんに怒られそうですけど(笑)



ってことで、さっそく取り付けてみたいと思います。









SB6XとSB4Xの大きさを比較。

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形はよく似てますね。

ボタンの数も同じです。

大きさは、ほんのちょっとSB4Xより大きくなってます。


接続端子は今流行りのUSB-C」となっていますね。

なので、各パーツに互換性はないようです。


それと、可動式のアンテナが付いていました。



とりあえず、充電しておきました。

SB4Xの充電用ケーブルは伸縮式のものが付属していましたが、SB6XのUSB-C充電ケーブルは30cmくらいの短いものなので使いにくいです…















スピーカーにマジックテープを貼り付け。

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SB4Xのスピーカーでは、もっとマジックテープの面積がありましたが、SB6Xのほうは小さめです。

まあ、よっぽどのことがなければ外れることはないと思うので、大丈夫でしょう。















本体固定用のベース部分。

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今回はワイヤークリップを使って固定を試してみようかと思います。

ベースにある2個のネジを外して分解し、クリップを差し込んでから元に戻します。


しかし、ここで凡ミスしました(汗)














ベース用保護ラバーを貼り忘れてました。

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一度分解して、保護ラバーを貼ってから、クリップを取り付けました。

これで、ベースプレートの組み立てが完了。


保護ラバーが無くても固定自体はできそうですが、ヘルメットへの傷付き防止とズレ防止になるようなので貼っておいたほうがいいですね。














GT-Airの左側面に、ベースプレートを取り付け。

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内装の隙間に差し込むだけです。


ヘルメットの固定には、他にも両面テープを使った固定、さらにマジックテープによる固定も選べます。

自分の好きな方法で固定できるのはいいですね。
















本体にスピーカーケーブルを接続。

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ベースプレートに本体を取り付けし、スピーカーケーブルを接続。

ここの配線の取り回しにはかなり悩みました。

写真のように、内装パーツの穴に配線を通してみました。


それと、B+COM本体との接続部の配線部分は少し余裕を持たせてみました。

充電の際は、ここを差し替える必要があり、このほうが抜き差ししやすいような気がします。


そして左右のスピーカーも、すでに貼り付けてあるマジックテープ部分に固定しておきました。














ワイヤーマイクの取り付け。

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本体のキャップを外してワイヤーマイクを接続。

そしてマイク部分を、すでに貼り付けてあるスポンジに差し込みました。


もう一つアームタイプのマイクも付属しています。

ジェットヘルやシステムヘルメットであれば、アームタイプのほうを付けるといいですね。











GT-AirにSB6Xの取り付けが完了!

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インカムを初めて取り付ける方は、ちょっと難しいかもしれませんね。

ヘルメットの内装の外し方を調べて、配線の取り回し方に気をつければ、あとはインカムの固定位置、固定方法などを決めて説明書の通りにすれば、なんとかなると思います。















続いて、SB6Xのソフトウェアアップデート

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PCに「B+COM U」という専用のプログラムインストール



↓公式サイトからダウンロードしました。

https://www.bolt.co.jp/news/news_bcom_bcom-u_sb6x_v1-1.asp


2018.2.5にver1.1が公開されていますので、アップデートしておこうと思います。














「B+COM U」を起動。

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こんな画面が出てきました。

「B+COMを接続してください」とあるので、SB6XをPCに接続しないといけませんね。















別売りの社外品のケーブルで接続しました。

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付属のケーブルは短すぎてやりにくいので、たまたま注文してたケーブルが届いたのでこちらを使用。

L字型で、長さも120cmあるので、こっちのケーブルのほうが使いやすいですね。


でも、説明書では付属のケーブルを使うことが推奨されているので、社外品のケーブルを使う場合は自己責任で。


ただ接続しただけでは認識されなかったので、試しにSB6Xの電源を入れてみたら無事に認識されました。


あとは、画面の指示に従って進めれば、アップデート完了しました。















アップデート内容を確認できます。

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いろいろ改善されているみたいなので、アップデートしておいたほうが良いみたいですね。

他にも、このプログラムを通して、PDF形式のマニュアルダウンロードできます。

とりあえず、スマホなどに保存しておけば、何かの役に立つかもしれませんね。
















試しに、スマホとペアリングしてみました。

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とくに問題なくペアリングできました。

音楽を再生してみましたが、こちらもとくに問題ありませんでした。

初期不良は無さそうなので、とりあえず安心。




インカムの機能については、実際に他のB+COMと接続してみないとわかりません。

次のツーリングの時に試してみるしかないです。

それまでには、説明書を熟読して使い方を理解しておかないといけませんね。



「B+LINK」という機能があるのですが、SB6X同士で使える機能で、その場にいるSB6Xが4台まで同時に一発でペアリングが完了できるそうです。

ただ、まだ周りにSB6Xを持っている人が少ないから、使う機会は少ないかも…


SB4XやSB5Xと接続する場合は、今までと同じようにチェーン接続っぽいやり方で上のボタンと下のボタンとに順番にペアリングするといいみたいです。


B+LINK接続と旧機種との接続を混合することもできるみたいですが、やり方にコツがいるみたいです。

う〜ん、慣れるまで大変そう…





とりあえず今わかったことは、起動音などの音声アナウンスがカッコいいってことくらいです(笑)

サイコパスというアニメに出てくるドミネーターという銃の起動音に似ているらしい。















とにかく、早く使ってみたい!

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だんだん暖かくなってきて、ツーリングのシーズンが近いですね〜

ただ、それに伴って花粉症も出てきました><

ああ、目がかゆい…

まだ鼻水はひどくないけど、そのうちズルズルになるだろうな〜



去年は虫垂炎の手術を受けたため、しばらく安静にしているうちに冬が来てしまったので、ぜんぜん遠出できていません。

なので、次のツーリングが手術後の復帰ツーリングになりますね。

ゼファー乗りのJUNさんも年末に手術を受けて、現在はほぼ順調に回復しているみたいです。

また一緒に走れるのが楽しみですね。


では、みなさんも良きバイクライフを〜
















2018-03-04

GoPro HERO6に外部マイクアダプター(AAMIC-001)を接続して、ヘルメットマウント完成。

ようやくGoPro HERO6で使える「外部マイクアダプター」が届きました。


GoPro 3.5 mmマイクアダプター AAMIC-001

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これが一番最初に欲しかったのに、一ヶ月以上待ちました…


当初は、いつものamazonで注文をしたのですが、2週間経ってから突然に発送が延期になったため、キャンセル。


その後、楽天ポイントがいくらか貯まってたので、楽天joshin webというショップで注文をし、さらに2週間ほど経ってようやく届きました。


これで、GoPro HERO6を使ったヘルメットマウントを完成させることができます。


さっそく開封して、取り付けてみます。














これが本体。

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GoPro HERO6の「USB-C端子」につないで使います。


しかし、このマイクアダプターですがかなり不評のようです。


まずは、この大きさが問題になってます。

USB-C端子を拡張して使えるようにしたために、この大きさになったんだと思いますが、その機能が必要ない人にとっては大きなボックスは邪魔でしかないですよね。

 



二つ目の問題は、このマイクアダプターを接続した状態で、ワンボタンで録画する「クイックキャプチャー」で録画すると無音の動画になってしまう、という強いクセがあるからみたいです。


ワンボタン録画を使えるようにするためには、電源内蔵タイプのマイクを使うことが公式に推奨されてるらしい。

なので、クセとかバグというよりも、そういう仕様になっている、ということのようです。


それで、電源のないマイクを使う場合は、クイックキャプチャーを使わずに、ふつうに電源ボタンで電源を入れてから録画ボタンで録画をスタートすれば、マイクの音を拾ってくれると思います。

早めに動作チェックしておきたいところですね。




三つ目の問題としては、値段が高いことですね。

これだけで6千円前後の値段は、ちょっと高いです。

でもHERO6は、これしか選択肢がないから買うしかない、というね(笑)

安い社外品、なかなか出ないです…
















GoPro HERO6との大きさの比較

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カメラ本体よりは小さいですけど、やはりこのボックスは大きく感じてしまいますね〜

それと、ケーブル部分にそこそこ硬さがあり、その短さゆえに本体の取り回しにも苦労しそうです。


では、さっそくヘルメットに取り付けてみます。















できました!

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すでにマイクは内蔵済みでしたし、カメラの固定も済んでたので、マイクアダプターをマジックテープで固定するだけでした。


マイクのケーブルは、分岐部分なども含めて、ほぼ全部ヘルメット内に収めてみました。

少しは見た目がスッキリしたかと思います。















マイクを認識しているか、確認。

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マイクを挿す前は、音声入力が「N/A」となっていますが、マイクを差し込むと「標準」に切り替わりました。


このように設定のメニューから確認できるのですけど、液晶画面にアイコンで分かるようにしてほしいですね。

アップデートでなんとかならないでしょうかね〜?













マイクアダプター経由で充電可能。

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これは、もしかしたら充電しながら録画できるかもしれないですね。

長距離のツーリングのときは役立ちそうです。

ポケットに入れたモバイルバッテリーや、バイクのUSBなどにつないで充電できそう。

このあたりも、次のツーリングまでに動作チェックしておきたいです。















あごマウントヘルメットの出来上がり。

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以前はイヤホンマイクを耳につけてインカムの音を拾いつつ、自分の声を骨伝導で録音しましたが、いろいろ改造を施すことでもっと気軽にインカムと自分の音声を映像と同時に撮れるようになったはず。

まあ、実際にやってみないとどうなるかはまだわかりませんね。


それと、この状態ではサイドカバーが開いているため防水ではないので雨には要注意ですけど、マイクアダプターを外してサイドカバーを閉じれば防水になるので、映像だけは撮ることができますね。


自分の声が撮れるから、流行りのモトブログもやろうと思えばできますよ。

気温も上がってきたので、天気の良い休みの日にテスト撮影したいと思います。













2018-01-14

ツーリング時のインカムトークを録音する方法を変更。

去年の角島ツーリングで、初めての試みとしてインカムトークの録音をしてみました。

そのさいは、イヤホンマイクを使用した手軽な方法で録音。


一応録音出来てましたけど、自分の声は骨伝導での録音のためかすごくこもったような声でしたし、イヤホンを耳に付けた状態でヘルメットをかぶるのもすごく面倒でした。


しかも、その一回のツーリングヘルメットのスピーカーのスポンジのカバーが破れてしまいました…




ということで、録音方法を改善してみることにします。

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上の写真は完成したものですが、2個マイクをヘルメット内に内蔵し、ミニステレオ分配器を通してGoProに接続してみました。


と、簡単に書きましたけど、これがなかなか大変な作業でしたw

詳しくは続きへ













今回購入したもの。

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・バッファローのマイク(BSHSM03BK)を2個。

・ステレオミニ分配器(サンワサプライ MM-AD21

GoPro用延長アダプターセット

M5の20mmのネジ
















GoProをあごマウントで、GT-Airに固定。

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購入した延長アダプターを駆使して、ちょうどいい位置に来るようにカメラを固定。

付属のネジだとかさばるので、別途ホームセンターで購入したネジを使っています。


このマウント方法だと、ほぼライダー目線での映像が撮れるから、多くのモトブロガーたちが愛用してますね。


カメラの固定ができたので、あとはマイクを加工してヘルメット内に取り付けていきます。
















バッファローのマイクを分解!

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300円くらいの安いマイクなので、躊躇なく加工できます(笑)


インカム(B+COM)用のスピーカーの裏側に配置する予定なので、少しでも小さくするために分解しました。















スピーカー用のスペーサーを加工して、マイクをセット。

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スピーカー位置調整用のスペーサーに穴を開けて、そこに先ほど分解したマイクを取り付けてみました。

ちょっとはみ出るくらいですけど、たぶん問題ないでしょう。

















マイク付きスペーサーを入れて、インカムのスピーカーを貼り付け。

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スピーカーの裏側から音を取ることになりますけど、そこそこ音は入るらしいです。

実際にテストしてみないとわからないですけどね。

















マイクを分配器に接続。

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3.5mmのステレオミニプラグの分配器をヘルメットにマジックテープで固定し、スピーカー裏のマイクの端子を接続。


しかし、マイクの配線が長すぎて邪魔です(笑)

これを全部ヘルメット内に収めるのもありかもしれませんが、カットしてつなぎ直して短くしてやろうと思います。

















マイクの配線を短く加工しました。

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加工部分がヘルメット内に来るように位置を調整してカット。

皮膜を剥いて、熱収縮チューブを先に入れておいてから、配線をはんだ付け。

その後、加工部分に熱収縮チューブをセットしドライヤーで温めてやりました。


はんだ付けの位置をずらしてショートしないようにしてみましたが、きちんと絶縁したほうがいいでしょうね。

あと、はんだの温度が高いと被膜がどんどん溶けてしまいますね…


はんだ付けなんて中学生の授業でやったくらいの経験しかないので、慣れなくて難しいですね。
















2個めのマイクも加工して取り付け。

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もう一個のマイクは自分の声を撮るためなので、口元に固定してみました。

余ってたB+COM用のスポンジを使って固定しています。


写真の右についてるのは、B+COM用のマイクですね。
















ということで、完成です!

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これで、GoProの録画と同時に、自分の声とインカムからの音声とを録音できるはず。


試しに、スマホの音楽をB+COMで流しながら自分の声を入れてGoProで録画してみましたが、問題なく撮れていました。


配線加工した部分の耐久性が気になりますが、しばらく使ってみないとわかりませんね。

ツーリング中に断線とか、困るけどw


次のツーリングの時には、この新しい方法で動画を撮ってみようと思います。

早く春にならないかな〜














2018-01-03

GROMにもドラレコ取り付け。    中華製ドラレコ「DV188」

XJR400、マイカー(EKスポーツ)とドライブレコーダーを取り付けたので、ついでにGROMにも付けちゃおうと思います(笑)



中華製ドラレコ「DV188」

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amazonでも売っていますけど、少し安く買える中国のショッピングサイト「Bang good」で買いました。

これもカメラが二個付いてる機種ですね。


ドラレコ取り付けも、今回で四回目になります。

昔2ダボにも付けたことあるのでw


電源さえ確保できれば、あとはカメラ固定して、配線処理するだけ。

なんかだんだん慣れてきましたよ(笑)











開封して中身を出してみました。

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カメラは2個とも同じものみたいですね。


ドラレコ本体の固定用のパーツは、GoProのパーツに似ています。

たぶん同じっぽいですね。


今回も本体はシート下に収納する予定なので、リモコンは使わないと思います。


あと、microSDカードは付属してないので、自分で用意する必要があります。














GROMからの電源取り出し用に、コレを買っておきました。


Kijima ハーネス ACC分岐キット 304-7143

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GROMには、元々電装品取り付け用のサービスカプラーがあるらしく、このキジマの分岐キットをそこに取り付ければ簡単に電源を取れるみたいです。


車体にある配線を加工しなくてもカプラーオンで取り付けできるので、すごく楽ですよね〜

取り外す時も、コレごと外せばいいですし。

1000円するけど、これオススメですよ。













GROMに、キジマのACC分岐キットを接続。

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新車で買ったばかりのGROMだったら、写真の赤丸のカプラーにフタがされてて、さらにテープで覆われているらしいのですが、私のGROMの場合だとすでにオプションパーツ(たぶん防犯アラーム)に使われていました(汗)


なので、カプラーを一旦外し、そこに挟み込む形で分岐キットを取り付けました。

こうすることで、防犯アラームへつながる配線の途中に、他の電装品に電力を供給できる配線(ギボシ端子)が追加されたことになりますね。
















ドラレコの電源用配線にギボシ端子を取り付け。

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電工ペンチを駆使して、配線を加工しました。

線がすごく細いので作業がやりにくかったです。


これで、ドラレコをGROMに取り付ける準備が整いました。
















ドラレコの動作チェック。

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とりあえず、電源に接続し、バイクのキーをオンにしてみました。

問題なく録画できていました。

不良品じゃなくてよかった〜

















フロントカメラを設置。

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バイクにドラレコを取り付ける時に、一番悩むのがこのカメラの設置場所ですね。

GROMも、なかなか良い場所が見つからず、ヘッドライト横に両面テープ固定になりました。

ビス固定なども併用すれば安心ですけど、とりあえず両面テープ固定だけで様子を見てみます。

















本体の収納場所の確保。

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ドラレコ本体は完全防水ではないらしいので、雨に濡れない場所に設置したほうがいいでしょうね。


なので、シート下のこの場所に収めました。

そのままだとシートに干渉してダメだったので、仕切りになっているところを大幅にカット

加工跡が汚いですけど、気にしない(笑)


本来は、ここは車載工具でも固定されていたのかもしれませんね。

中古で買ったのだけど、ここには何も無かったです。

せっかくのスペースなので、ドラレコ本体を収納するために活用しました。















リアカメラを設置

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リアボックスを固定するための土台の取付金具に両面テープ固定。

さらに、あらかじめドリルで穴を開けておいたので、それを利用してタイラップで固定しておきました。


リアカメラの設置にもかなり悩みましたね。

いくつか汎用のステーを買っていましたけど、結局使いませんでした(笑)















配線をうまく処理しました。

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最後の難関は、配線の取り回しと、余った配線の処理…


配線が痛まないような取り回しをしつつ、シートがきちんと固定できるようにうまく隙間に余った配線を入れていきました。















GROMにドラレコ取り付け完了です!

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とりあえず、使える状態にまで出来ましたけど、まだしておかないといけないことがあります。


ドラレコ本体のモニターが見える状態で、キーをオンにしてドラレコを起動。

よくわからない中国語の起動音が鳴り、録画が始まります。

この起動音、ちょっと恥ずかしいな…


録画中のモニターを見ながら、カメラの映り具合を確認し、必要ならカメラを回転させて正しい位置に調整しました。

カメラを固定しているネジを緩めてやれば、カメラを回転させれますよ。

カメラに何にも印がないから、どこが真上なのかわからないのが難点ですね(汗)



その後、テスト走行へ。
















フロントカメラ

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リアカメラ

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映像をチェックしましたが、ドラレコとしては使えそうです。

ただ、振動の影響があるからか、あんまり綺麗な映像とは言い難いですね…

まあ、値段なりの映像かな。





というわけで、バイク(GROM、XJR400R)と、車(EKスポーツ)に前後カメラのドラレコを取り付けました。

事故やトラブルが起きたときには、これらのドラレコの映像を活用したいと思います。

そういう機会が今後来ないことが一番だけど、何かあるかわかりませんからね…