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たまに乗るバイク乗りの日常ブログ (現在の愛車はXJR400)

2016-09-28

アオシマ「1/12 ゼファーχ ファイナルエディション」

久しぶりにバイクプラモを作りました。


アオシマのキットで、

「1/12 KAWASAKI ゼファーχ ファイナルエディション」

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YOUTUBE

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YOUTUBEのほうでのコメントで、ゼファーを作ってほしい、というリクエストがあったので作ってみましたw



完成写真は↓



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やはり、アオシマのキットは難しいですね・・・

パーツ同士の合いは悪く、接着がやりにくかったですし、あちこち修正しながら作りました。


デカールは質が悪かったのか、タンクのデカールは失敗しましたw

似た色を作って修正しましたが、まったく同じ色を再現するのは難しく、筆塗り下部分がよく見るとわかっちゃいます(-_-;)


メッキパーツはそのまま使いましたが、仕上がりは上々ですね。

メッキの輝きがとてもきれいです。

ランナーから切り離すとゲート跡が残るので、ハセガワのミラーフィニッシュシートでごまかしています。

それでも、ウインカーやメーターなどの一部のメッキパーツはアンダーゲートになっていたため、ゲート跡がほとんど目立たなくなる箇所もあったことには驚きましたね〜

どうせならすべてのメッキパーツをアンダーゲートにしてほしいところです(笑)



出来上がったゼファーχを見ましたが、かっこいいですね!

みなみに「χ」は、「かい」と読むようです。ややこしいですね・・・






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2016-07-10

バイクプラモ製作中。「TAMIYA 1/12 REPSOL HONDA RC213V'14」その3 完成

梅雨で雨ばっかりの間、少しずつ制作していたレプソル・ホンダ RC213V'14、完成しました!

YOUTUBE

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完成写真は続きから。


カウルなし)

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カウルあり)

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少し失敗したところもあるにはありますが、致命的なミスはなく、無事に完成させることができました。

タミヤのキットだから苦労することなく作れると思っていましたが、デカールの質がイマイチでかなり苦労しました・・・

あと、カラーリングのメインである蛍光オレンジと蛍光レッドの色合わせも、なかなか思い通りの色にならなくて苦労しましたね。



パーツの合いはピッタリなので、組み立てはわりとスムーズに行くのですが、タンクカバーの取り付けがちょっとキツすぎて塗装を痛めてしまいやすいです。実際少し欠けてしまいました・・・

他にも、リアシートカウルの分割できる部分も、はめ込む時にマフラーにおもいっきり干渉するので、私はあらかじめはめ込みやすくなるようにマフラーに当たる部分を削ったりしましたよ。



それでも、完成したものは、かなり見応えのある模型になったと思います。

タミヤさん、マルク・マルケスのライダーフィギュア、出してくれないかな〜?

出たら買うんですけどね。そしてYZR-M1+ロッシと並べて飾りたいです(笑)












2016-07-05

バイクプラモ製作中。「TAMIYA 1/12 REPSOL HONDA RC213V'14」その2

久しぶりのプラモ製作、やりだしたら面白いですね。

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塗装の関係上、フロント足回りの製作は後回しにして、外装パーツを完成させる予定です。





外装にサフを吹き付け。

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ホワイトで塗装。

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キット付属のマスキングテープを使用。

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カットされてないので、自分でデザインナイフで切りつつ貼り付けました。

カットしてくれていたら楽なんですけどね〜










蛍光オレンジを調色して塗装。

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クレオスの蛍光オレンジだと色が濃すぎるので、ホワイトとイエローを混ぜて似た色を作りました。

配合比率は・・・わからなくなりました(笑)

適当に足しながら色を作ったので。










同じようにして蛍光レッドを塗装。

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クレオスの蛍光レッドだと明るすぎるのでレッドを少し混ぜて濃くしてみました。










外装の塗り分け塗装ができました。

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ほぼ思い通りに塗れました。

しかし、レプソルカラーの塗り分けはめんどいですね(汗)











デカールの貼り付け。

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う〜〜ん、難しそう・・・




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このキットのデカール、今までのものとかなり違いますね。

薄いためすぐに破れてしまいます。

位置調整でピンセットでちょっと動かそうとすると、あっさりとビリっと破れました(笑)



また、曲面とかはマークソフターという軟化剤をいつも使ってなじませるんですけど、塗布するとすぐにヨレヨレになり、場合によっては溶けちゃいますね・・・

めっちゃ苦労しましたよ(;´Д`)

デカールを作っている会社が変わったのかな??











仕上げにウレタンクリアー。

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ウレタンクリアーを塗る前に、通常のクリアーを全体に塗装してペーパーがけしておきました。

こうしておけば、ウレタンクリアーの際にデカールが浮いてくるのをある程度防げるんじゃないかな。

今まではそれで何度か失敗してきましたのでw



ここでは、ついでにフロントフェンダーも一緒にウレタン塗っておきました。

これでフロント足回りの製作も進めれます。



とりあえず、ウレタンクリアーはうまく塗れましたね。

乾燥したら研ぎ出ししようと思います。





しかし、タミヤのキットだから簡単に作れるかと思ってましたが、実際はかなり難しいキットですね。

細かい部分を塗り分けるために、かなりのマスキングテープを消費しました。

もうちょっとパーツ分割を細かくしてくれると、塗装が楽になる気がするんですが・・・










2016-06-23

バイクプラモ製作中。「TAMIYA 1/12 REPSOL HONDA RC213V'14」その1

バイクはオイル漏れしてたし、外は梅雨で雨ばっか・・・

ってことで、久々にバイクプラモ製作してます。

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作っているのは、タミヤのキット、

「1/12 REPSOL HONDA RC213V'14」


2014年のmotoGPで、マルク・マルケス選手が優勝したときのマシンですね。


たしか3月くらいにタミヤから発売されたキットだったかと思いますが、予約して購入して届いてましたが今まで放置してましたw

ようやく重い腰を上げて製作し始めたところです。





同時発売されたディティールアップパーツも。

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あとは、手持ちのパーツと塗装で仕上げていくつもりですね。







エンジン。

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指定通りに塗り分けて、ボルト類には別売りのエッチングパーツを貼り付け、仕上げにスミ入れしてみました。








フレームにエンジンを搭載。

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一部マスキング塗装が必要ですけど、比較的簡単にフレームは完成しました。








スイングアーム完成。

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スイングアームはチェーンスライダー部分などの塗り分けが面倒でした。

インナーフェンダーには、スタジオ27製のカーボンデカールを貼ってカーボンっぽくしてみましたよ。

なかなかいい雰囲気に仕上がったと思います。








サイレンサー製作。

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いや〜、これは大変でした(汗)

溶接部分は、細切りしたマスキングテープを貼ってからいろいろな色を上塗りしての再現です。

まあ、それっぽくなったと思いますがどうでしょう??








現在ここまで出来ています。

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塗装で色々な材質を再現するのですけど、出来上がってくるとやはりテンションが上がりますね〜




久しぶりのタミヤの模型ですが、さすがタミヤクオリティ、とても作りやすいです。

また、今年出たばかりの新しいキットですので、昔のキットに比べるとすいぶん良くなっている気がします。

タンクなどが、合せ目消しがやりやすいようなパーツ分割になってたりしてますね。




次は、フロントの足回りではなくて、外装パーツから作っていこうかと思っています。

ここで失敗したら台無しになるので、ちょっと怖いんですけどw
















2016-02-24

1/12 HONDA NSR500 (1989 WGPチャンピオン) 製作記 その09 完成!

ついに完成しました!

ハセガワ 1/12 HONDA NSR500 (1989)

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YOUTUBE

https://www.youtube.com/watch?v=sKF_Vpve-HI

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以下、完成写真へ





カウルなし」

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アッパーカウルとシートカウルは、一度装着するともう外すのは困難ですので、この状態は写真でしか見れないですねw








「ハーフカウル

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アンダーカウルは比較的簡単に外せるのでエンジンを見れますね。

タンクも接着しなかったので外せるようにはしています。






「フルカウル

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1989年のWGPでのチャンピオンマシンですが、時代を感じるスタイルですよね〜

私はそのころはまだ11才か・・・まだバイクに興味が無い時でしたし、バイクレース自体テレビで見たこともなかったですねw

放送はしていたのでしょうか??



このハセガワのキットは、すごく再現度が高く、少し作りこめばこれくらいの仕上がりになります。

ただ、組み立ての難しい部分が何箇所もあるので難易度は高めではないかと。

シートカウルの高さを途中で修正したのですが、正解だったかと思いますね。



でも、各パーツが精密な分、作ってて楽しいキットでもありますね。

みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?

プラモ初心者にはオススメできませんが(笑)