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たまに乗るバイク乗りの日常ブログ (現在の愛車はXJR400)

2018-08-07

初めてのHuawei製品。 「MediaPad M3 Lite 10 wp」

今使っているタブレット 「Sony Xperia Z3 tablet compact」の調子が悪くなってきました。

調子が悪いと言うか、ストレージが16GBしかないので、もうそろそろ限界が近づいてきています…


ということで、この前のamazonプライムデーのセールで購入しました。


Huawei「MediaPad M3 Lite 10 wp」

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10インチのサイズなので、前よりも大きく重くなりますね。

その分画面が大きいので、見やすくなるかと思います。


ストレージも32BGと前の機種よりも倍あります。

とりあえずこれだけあればしばらくは大丈夫でしょう。


さっそく開封して、使えるようにしたいと思います。









付属品を使って充電。

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「MediaPad M3 Lite 10 wp」 主なスペック


CPU:Kirin 659(2.36GHz x 4 + 1.7GHz x 4)

OS:Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1

ディスプレイ:約10.1インチ,WUXGA(1920x1200),IPS

メモリ:RAM 3GB / ROM 32GB

メインカメラ:800万画素(AF)

インカメラ: 800万画素 (FF)

バッテリー容量:6600mAh

防水機能:IP67 防水・防塵

付属品:ACアダプタ / USBケーブル / アンテナケーブル / スタンド / クイックガイド

重量:467g





一つ古いモデルになるので、そんなにハイスペックではないですが、必要十分な性能だと思ってます。

何より防水防塵性能があるタブレットとしては、たぶん他に選択肢があまり無いですね。


あと、このタブレット地デジチューナー内蔵されてるらしく、アンテナ線をつなげばテレビも見れるみたいです。

私の場合は、たぶん使わないですけど(笑)















各部詳細

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このタブレットの充電用の端子は、USB-Cでした。

私の所持品にも、少しずつUSB-C端子の機器が増えてきました。


あと、この機種は音にもこだわっているようで、スピーカーは4つ付いていますね。

とはいえ、このサイズですからあんまり期待はしないほうがいいかと思います。
















使える状態にしました。

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初期設定をして、各種アプリインストールし、それぞれのアカウントログイン

特に不具合もなく、普通に使えそうです。


指紋認証センサースリープ状態から復帰させることができるのですが、すごくスムーズに反応してくれるのが良いです。













画面保護フィルムを貼り付け。

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やはり液晶を守るためにも、こういう保護フィルムを貼っておくのが安心ですよね。

付属のクリーナーで画面を綺麗にしてから、ガラスフィルムを貼りました。
















ケースも買いました。

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https://amzn.to/2OQD5WI

これ付けてたら、もしも落としてしまった時に、少しはダメージを軽減できるんじゃないかと思って。

まあ、気休めですけどね。















タブレットをケースに収めてみました。

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ジャストなサイズでピッタリと収まりました。

スピーカー部分には、きちんと穴開けされていました。



マグネットによる簡易スタンド機能も付いてますね。

これ、なかなか便利な機能です♪



それと、カバーを閉じた時にマグネットによって自動的にスリープになり、カバーを開くと自動的にスリープから復帰する、という機能も付いています。

しかし、実際にカバーを裏に回して使用していると、マグネットに誤反応してしまうのかわかりませんが、勝手にスリープになったり復帰したりを繰り返してしまう症状が発生…

仕方なく、タブレットの設定でこの機能をオフにして対応することにしました。

もったいないですが、使用に支障が出るので仕方ないですね。













なかなか使いやすいタブレット

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Huaweiの製品は初めてでしたが、なかなか良く出来ているんじゃないでしょうか。

指紋認証は凄くスムーズで使いやすいです。

動作もとくに問題は無いですね。

気になる点としては、縦横の切り替えのさいに少しもたつく感じがするくらい。



Huaweiといえば中国の企業ですが、他の中華製品に比べたらかなり品質は良さそうです。

スマホではかなり前からデュアルレンズカメラの製品を投入しており、今じゃ 「P20 PRO」でトリプルレンズカメラを搭載していますね。すごいと思います。でも高いですけどw

そして少し前のニュースで、スマホの販売シェアでアップルを抜いたとかなんとか。




職場のスタッフさんの中に、キャリアショップで機種変更をしたさいにHuaweiスマホを勧められてそれを購入した方がおられました。

でも、周りのスタッフのほとんどがHuaweiというメーカーを知らなくて、変なスマホを買わされたんじゃないの?って言われててちょっと不安になっていました。

なので、「全然大丈夫ですよ〜。Huaweiは中国でもトップのスマホメーカーですから。カメラの性能もいいらしいですよ。」と言って安心させておきました。

今では、いつもそのスマホで写真を撮って楽しんでいるようです。




私も、次のスマホHuaweiでもいいなあ、なんて思ってたりしますw

これからのHuawei製品、どんな物が出てくるのか楽しみですね。


でも、SONYを始め日本のメーカーももっとがんばって魅力的な物を作って欲しいなあ…














2017-11-14

キーボードを買い替え。 「Corsair K65 compact」

最近、自作PCで使っているキーボードが不調気味になってきました。

ちゃんと押しているのに、反応しないことがあり、結果入力ミスしてしまいます。


ということで、キーボードを買い替えることに。



「Corsair K65 compact」

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テンキーレスで、とてもコンパクトなキーボードです。

シンプルでスタイリッシュなデザインが気に入ったので、これにしてみました。


一つだけ不安な点があるとしたら、英語配列キーボードだということでしょうか?

慣れたら大丈夫だとは思いますが(汗)



では、使えるようにしてみようと思います。













開封しました。

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キーボード本体と、接続用のケーブル。

ケーブルが脱着式なのは初めてですね。

普通のUSBケーブルなので、自分の好みのケーブルに交換することも出来そうです。

端子は、「miniB」というやつだと思います。






「主なスペック」

型番 : CH-9000040-NA

インターフェース : USB 2.0/1.1

キー配列 : 英語87キーボード配列

メカニカルキースイッチ : Cherry MX Red

ストローク : 最大4mm(接点2mm)

キー荷重 : 45g

本体サイズ : W356mm×D166mm×H27mm

重量 : 約860g

ケーブル長さ : 約1.9m

発売日 : 2013/10/19

レポートレート : 125/250/500/1000Hz














裏面はこんな感じ。

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高さ調節するところが2ヶ所あります。

それと、ケーブルを差し込むところもありますね。
















自作PCに接続。

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アルミをヘアライン加工したボディがカッコイイ〜


前のキーボードを外して、コレを付けただけですけど、一応使えますね。

でも、PC側では日本語配列キーボードとして認識されているようなので、キー表示と違う文字が出てくるところがちらほらあります(汗)


それは後で直すとして、先にキーボード各部をチェックしておきます。















キーは浮いたような状態。

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メンテナンスがしやすい構造ですね。

エアダスターを使えば、一気に隙間のホコリが飛ばせそうです(笑)















「W・A・S・D」だけ色違い。

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キーボードでゲームをする場合、このキーでキャラクターの移動をすることが多いらしいですね。

なので、分かりやすいようにキーの色が違うのだと思います。


あと、日本語配列キーボードであれば「全角半角」のキーが左上にあるのですが、英語配列キーボードにはありません。

文字入力するときに、どうやって切り替えたらいいんでしょうかね??


後で調べて分かりましたが、「Alt」キーと、「 ` ~ 」キーの同時押しで切り替えできるようです。

これはちょっと不便な気がしますけど、慣れれば気にならないのかな〜?














「Enter」キーが小さめ。

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ここも慣れが必要ですね。

あと、記号類の位置もかなり違いますし、キーの数少ないためか無いものもありますね…


でも、全くと言ってもいいほど使わない「かな表示」が印字されていないのは、見た目がスッキリしてて良いですよ。
















上部にあるボタン類。

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左から、ミュート・音量下げ・音量上げ・ウインドウズキー無効化


ウインドウズキー無効化のボタンは、ONにしておくとウインドウズキー押しても反応しなくなりますね。

よくわかりませんが、ゲームをするときには役立つらしいです。

キーボードでゲームをしない私にはあんまり意味は無いですね(笑)

















テンキーレスだとすごく小さい。

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ロジクールのイルミネートキーボード、なかなか使いやすくて良かったのですけど、イルミネーション機能って実際はあんまり必要ないですね(笑)

テンキーがあると数字の入力がやりやすいですけど、無くても困らないかな。

ちなみに、ロジクールのほうも「かな表示」が無いですが、普通の日本語配列キーボードです。

英語配列キーボードっぽく見えますけど、見比べてみるとかなり違いがありますね〜
















win10で英語配列キーボードを使うために設定変更。

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「設定」の「時刻と言語」を開き、さらに「地域と言語」をクリック。

そして、言語の「日本語」をクリックすると現れる「オプション」ボタンをクリック。

そうすると、下の画面のようになるはず。













キーボードレイアウトを変更する。

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ハードウェア キーボード レイアウト」の「レイアウトを変更する」をクリックすると現れるウインドウで、「英語キーボード」を選択し、「サインアウト」。


これで、キー表示どおりに打つことができるようになりました!

これからは、この新しいキーボードを使っていこうと思います。














PCデスク周りがちょっとスッキリしたかな。

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前のキーボードパンタグラフ式で、今回のはメカニカル式。

キーを押した感触は全く違いますね。

前のは音が静かでしたが、今回のはけっこうカチャカチャ音が大きい気がします。

でも、キーの押し心地は悪くないですし、スコスコとキーの沈み込む量が多く、打ち込んでいる感じがして、とても気持ちいいですね。


テンキーがないぶん、場所を取らないのもグッド。

シルバーのアルミボディは、やっぱりカッコイイです。


まだ英語配列に慣れませんが、しばらく使っていれば慣れてくるかと思います。

新しいキーボード、大事に使っていきたいですね。















2017-10-13

ロジクールマウスの「Flow」という機能を試してみました。 「MX ERGO」

少し前に購入したマウス、ロジクール「MX ERGO」には、「Flow」という特別な機能が使えるみたいです。

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「Flow」というのは、一つのマウスで複数のPC間をシームレスに操作できるようにする機能のようです。

ロジクール公式HP


MX ERGO」は、2台のPCとペアリングができ、切り替えボタンで操作するPCを切り替えることができます。

Flow機能を有効にすると画面の端へカーソルを持っていくと、自動的に片方のPCにカーソルが移動するようになるようです。

さらに、2台のPC間でファイルのコピペもできるように。



なんか面白そうな機能なので、手持ちの「Surface Pro2」を使って試してみることにしました。

















Flowを使うのに必要なものなど

・Flow対応のマウス(MX ERGOなど)

・同一LAN内にある2台のPC

・専用ソフト「Logicool Options」のインストール

・マウスを2台のPCとペアリング



上記の条件がそろえば、たぶんFlowが機能するはず。

















Surface Pro2に「Logicool Options」をインストール

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このソフト、ちょっと不安定なのか重いのか、インストールに時間がかかりました・・・

最初のインストールがうまくいかなかったので、一度キャンセルしてやりなおしたらなんとかインストールできました。
















2台目のPCとペアリング

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写真のボタンを長押しすることでペアリングモードになります。

長押しせず短く押した場合は、すぐ下に表示されている1と2が切り替わります。



このボタンで切り替えをせずにSurface Pro2とペアリングしてしまったため、もともと接続していたデスクトップPCとのペアリングが解消されてしまい、ちょっと面倒なことになってしまいました(汗)

デスクトップPCの操作ができなくなったので、以前使っていた有線マウスを引っ張り出さないといけませんでした・・・やれやれ(笑)



Surface Pro2にはBluetoothが搭載されているので、Bluetoothでマウスの2番とペアリングしました。

デスクトップPCとは、付属のUnifying受信機でマウスと1番と再ペアリングしました。



2台目のPCとペアリングする時は気をつけないといけませんね〜
















「Logicool Options」でFlow機能を有効化。

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片方のPCでFlowを有効化すると、もう一方のPCも自動的に有効化されたと思います。



「Logicool Options」のFlowの設定画面を見ると、デュアルディスプレイの設定みたいなところがありました。

そこでそれぞれのPCのどこの画面端からカーソルが移動するのかを設定できますね。



ここではデスクトップPCを上、Surface Pro2を下に配置してみました。

試しにデスクトップPCの画面の下にカーソルを持っていくと、Surface Pro2の画面の上からカーソルが現れました!

ほんの少しタイムラグがある感じですけど、これはすごい機能ではないでしょうか??



私の場合はデスクトップ側はデュアルディスプレイ環境ですけど、問題なく動作しました。

複数のモニターを一つのモニターとして扱われているみたいです。
















コピペもやってみました。

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デスクトップPC側に作成した「コピペテスト用」というフォルダを右クリックメニューからコピーし、カーソルをSurface Pro2側に持っていって貼り付け。

何事もなかったかのように2つのPC間でファイルのコピペが出来ちゃいました!


これはなかなか面白い機能です。

たぶん、家のネットワーク経由でファイルを送信しているんだと思います。


これ、人によってはすごく便利な機能ではないでしょうかね。

たとえば、メインPCとしてデスクトップPC、サブPCとしてノートPCを持ち歩いている場合、家で2つのPC間でデータをやりとりするのに「Flow」機能はすごく役立つような気がします。



ただ、あまり大きな容量のデータのやり取りは時間がかかるので微妙なところです。

2.4GBくらいの動画ファイルをコピペしてみたところ、コピー完了までに17分ほどかかりました。

しかも、コピー完了する前にSurface Pro2がディスプレイオフになってしまい、同時にコピー作業が勝手にキャンセルされてしまいました(汗)

時間がかかってもコピーを完了させるには、両方ともディスプレイや電源が落ちない設定にしておいたほうが良さそうです。



8MBほどの写真データ1枚の場合は、数秒でコピーが完了しました。

数枚の写真や文書ファイルなどは問題なくコピペできそうですね。




「Flow」という機能に魅力を感じるのであれば、「Flow」対応のマウスを使ってみるのも悪くないかと思います。

実際に使って見ると、ちょっとした感動を覚えますよ(笑)















2017-10-04

マウスを買い替え。 Logicool トラックボールマウス「MX ERGO」

普段使っているPC用のマウスが、表面加工されている部分が劣化してきてネバつくようになってきたので、そろそろ買い替えようかと思っていました。


んで、以前から気になっていたトラックボールマウスの新しい機種が出たので、ポチってみました!


Logicool トラックボールマウス「MX ERGO」

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ちょっと値が張りますけど、長く愛用するアイテムですから・・・(汗)

それに、貯まっていたポイントを使って購入したので大したダメージはないですw


初めてのトラックボールマウス、一体どういう使い心地なのか??

かなり楽しみです。


さっそく開封して使ってみようと思います。






中身を出しました。

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マウス本体、受信機、充電用USBケーブル、説明書類など。













マウス本体。

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かなり大きいサイズですね。

手の小さい人は、操作がしにくいかも!?


マウスの左側面にあるのが、「トラックボール」。

こいつを親指でグリグリ転がして、ポインターを動かすみたいです。

ですから、マウス本体を動かしても意味がありません。

逆に言えば、マウスの可動範囲を気にしなくていいので、置き場所確保が最小限で済みますね。















マウス底面。

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マウスの使い方を示したシールが貼られていました。

でも、いまいちわかりにくいですね・・・

ささっと剥がしちゃいましたw















底面にある金属のプレート。

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このプレート、磁石でくっついているだけです。

力を入れて引っ張ると外れました。


それと、底面には電源スイッチもありますね。















マウス本体の傾き角度は2種類。

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底にあるプレートの固定の仕方で、マウスの傾き角度が変わる仕組みです。

0度、20度しか選べないのは残念ですけど、単純な構造で簡単に変更できるのは良いですね。

マウスを置いた状態で傾けたい方向にちょっと力を入れて押すと、角度を変えることができました。















ついでに、マウスパッドも交換。

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クッション付きでコンパクトなものにしてみました。

それと、付属のケーブルでマウスを充電しました。

一回フル充電すると、約4ヶ月ほどワイヤレスで使えるようです。


隣に今まで使っていたANKERのマウスを置いてみると、大きさの違いがよくわかりますね。

















では、実際に使ってみるとします。


受信機をUSB端子に取り付け。

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付属の受信機だけでなく、Bluetoothでも接続可能です。

このままでも使えましたが、専用のソフト「Logitech Options」インストールすればもっと使い勝手が良くなるはず。


Logitech Options ダウンロードページ


しかし、このプログラムのインストールデータ、140MB以上もあり、ダウンロードにけっこう時間がかかりました・・・















「Logitech Options」を起動。

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ボタンの役割をいろいろと変更が可能です。


あと、「Flow」という機能の設定もできるみたいです。

一つのマウスを、2台のパソコンで使えるようになる機能のようですね。

人によっては便利な機能なのかもしれませんが、今のところ私には必要ないかな〜
















初めてのトラックボールの使い心地は・・・?

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意外と使いやすいですね。


マウスの角度は20度でおもに使っていますが、これまでのマウスよりも自然な形で手を置くことができますし、マウス本体もすごく安定してて、操作中にずれることもありません。


充電式でワイヤレスなのも高評価ですね。

使い勝手がすごく良いと思います。


慣れるまでは使いづらいかと思っていましたが、しばらく使っているとすぐに慣れました。

それと、今までのマウスよりも手首が疲れにくい気がしますね。











しかし、今使っている机、マウスを置く位置が微妙に悪いです。

まあ、今までずっと不満に思っていたことなんですけどね・・・

もうちょっと手前にマウスを置ければ操作しやすくなる気がするので、この機会に机を改造してみることにしました。








できたけど、やっつけ仕事感がすごい(笑)

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余り物の板材を加工し、机に固定しただけです。

でも、これだけでかなり操作性が上がりましたよ。


最初は、たまにマウス本体を動かそうとしてしまうこともありましたが、しばらく使っているうちにだんだんと普通に操作できるようになってきました。


細かい操作もトラックボールでできるのかどうか不安でしたが、案外できるもんですね。

トラックボールのすぐ横にあるボタンを押せば、「精密モード」に切り替えることができ、マウスカーソルのスピードをかなり遅くすることも出来ますよ。


よく、「トラックボールマウスを使い出すと普通のマウスに戻れない」って言いますが、本当にそうかもしれませんね〜


長時間マウスを使っていて、肩や手首の疲れが気になる人には、このトラックボールマウス「MX ERGO」は試してみる価値があるかと思います。













2017-08-30

サブウーファーを、オーディオボードとインシュレーターを使って設置してみた。「FOSTEX PM-SUBmini2」

この前買ったサブウーファー、FOSTEXの「PM-SUBmini2」

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サブウーファーに限らず、スピーカーは重くてしっかりした石などの上に、インシュレーターを挟んで設置するといいらしいです。

本当なのかな?


ちょうどいいサイズのオーディオボードを見つけてポチってみたので、試してみようと思います。









ずっしり重い・・・

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http://amzn.to/2iHD1wp


材質は花崗岩で、厚みは30mm。

サイズは、200mm × 250mm。

何kgあるのかわかりませんが、かなり重いですね〜
















自作した台に置いてみました。

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ほぼピッタリサイズですね。

角を落としたところが少しはみ出るくらいですけど、問題ないでしょう。
















インシュレーター


「audio-technica AT6099」

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前にスピーカー用に買った物(AT6098)よりも、大きく重いですね。

1.5倍くらい違うんじゃないでしょうか。














サブウーファーを設置。

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こんなんでいいのだろうか??

さて、効果の程は!?


低音の響き方が、ちょっと引き締まったような気がしますね。

気のせいかもしれませんけど(笑)


まあ、まだエージングも終わってないでしょうし、これから微調整が必要かもしれないですね。