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たまに乗るバイク乗りの日常ブログ (現在の愛車はXJR400)

2018-07-17

スペーシア (MK53S)に、アシスタントグリップ(運転席側用)を取り付け。

車内の上の方によく付いているこのパーツ。


「アシスタントグリップ」

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助手席側には大抵付いてるんですが、なぜか運転席側には付いてないんですよね。

あまり必要でなはいから付いてないのかもしれないですが、あれば何かと役立つかな〜と思って、付けてみることにしました。


ネットで普通に売られていたので、購入。

1000円くらいでした。

意外と安いですねw


では、付けてみようと思います。













取り付け位置を確認…

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ドア開口部の上にあるゴムを外し、内装の中を見てみました。

すると、固定用の土台部分が見えました。

ここに取り付け出来るみたいですね。













内装に、穴開け。

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位置を慎重に確認しながら、カッターで切断。

これが、なかなか難しいですね…

ミスったら、仕上がりが汚くなってしまうので注意です。






あとは、ここにアシスタントグリップを押し込んで固定したらいいはず。

ですが、どうやってもうまくいきません…












パーツをよく見てみると…

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なんか外れた!!


構造的に、これを外した状態でアシスタントグリップを押し込んでおき、その後、外したパーツを差し込んで固定するようですね。

よくある内装固定用のクリップと一緒ですな。














アシスタントグリップを固定。

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やり方が分かっても、これがなかなかうまく固定できませんでした。

押し込んでも、綺麗にはまらないんですよね〜

内装の切り方が甘かったのかな??


それでも、半ば強引に押し込み、その後は当て木をしてハンマーでピンを差し込んで固定しました。

こんなんでいいのかはわかりません(笑)















運転席側にアシスタントグリップ、取り付け完了〜

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うまく固定でできなくて一時はどうなるかと思いましたが、なんとか取り付けできました。



このアシスタントグリップが運転席に無い理由に、サイドエアバッグの作動によって運転者に危害が及ぶ、というものがあるらしいです。

もしそうなら、事故のときには気をつけないといけないですね…



それと、このグリップを使って車の乗り降りをするさいは、このグリップの耐荷重にも気をつけないといけません。

全体重をかけた状態で、これが外れてしまうと、大怪我するかもしれないですからね。

あくまでも補助的に使うのがいいでしょう。



このパーツの他の使用目的としては、運転席側、助手席側のグリップとの間に別売りのインテリアバーなどを固定して、天井に釣り竿などの長い荷物を固定したり、ハンガーで服をかけたりするために使う、という人もいるみたいです。

そういうふうに使うのはなかなか便利かも。

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上は、参考写真。


なんか、ちょっと欲しくなってきた!(笑)

仕事でほうきなどの掃除道具を積むので、これがあれば収納しやすくなるかもしれませんね。

あとで買って、試してみようかな。














2018-06-29

バッテリー上がりの保険に…  「Anker PowerCore ジャンプスターター mini」

車のバッテリーが上がってしまうと、エンジンがかからなくなってしまいますよね?

そういう場合は、「ブースターケーブル」 というものを使って、他車から電力を借りてエンジンをかけることができたりします。



でも、最近はそういうのではなくて、モバイルバッテリーみたいなものを使ってエンジンをかけるという物が出てきているようです。



ってわけで、買ってみた!


「Anker PowerCore ジャンプスターター mini」

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すごく頑丈な見た目ですね。


使う機会が無ければいいのですけど、もしもに備えておくのは大切かと思います。












専用ケース付き。

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フル充電しておいたら、このケースに入れて車に置いておきたいと思います。















付属品たち。

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ジャンプスターター用のケーブル、本体充電用のACアダプターとカーチャージャー(シガーソケット)、USBケーブル(スマホなどの充電用)。


ジャンプスターター本体の充電には、USBケーブルは使えません。

ACアダプターで自宅で充電するか、カーチャージャーでシガーソケットから充電するかの2択です。













とりあえず充電。

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USBポートの右に、充電用の端子接続部(IN)があります。

そこに付属のACアダプタを使ってコンセントにさしました。

フル充電になるまでしばらく放置。













ジャンプスターター用のケーブルを接続してみた。

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2.8Lまでのガソリンエンジン12V車に対応(24V車や2.8L以上の車は不可)となっています。

なので、バイクにも使えそうですね。


あとこの製品はディーゼル車には対応してないのでご注意。

また、-20℃未満の寒い環境では、うまく動作しないともありました。


フル充電で約15回のジャンプスタートが可能だそうです。


使い方は、バッテリーにつないで、LEDランプの状態を確認して、エンジンをかけるだけ。

















ライト付き。

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3種類の点灯パターを切替可能。

点滅速度の違う2パターンと、普通の点灯。


懐中電灯の代わりにも使えますね。














車に常備!

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スペーシアの助手席の下の収納ボックスに入れてみました。

取扱説明書によれば、4ヶ月毎に充電することが推奨されてました。

いざという時に、充電不足にならないように、たまに充電しておくことが大事ですね。




もう20年近く前に購入したブースターケーブルも入れてあります(笑)

こちらは今までに2回ほど使う機会がありました。

バッテリ上がりになってしまった友人の車をブースターケーブルによって救出したり、付属の牽引ロープを使って故障して走れなくなった別の友人の車を10km以上牽引したりしました…

牽引しながら道路の端を超低速で走り続けるのは、ものすごいストレスでした。

もうやりたくない(笑)



ちなみに、自分が要救助状態に陥ったことは、幸いにもまだないです。

でも、いつ何が起きるかはわからないので、備えあればなんとやら、ですね。












2018-06-09

スペーシア(MK53S)に、USB電源・電圧計を埋め込みで取り付け。

スペーシアの利便性を向上させるため、こんなものを買ってみました。


USB充電ポート付 USBスイッチ(SUZUKI用)

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USBだけでなく、電圧計も付いてるタイプ

インパネにある使っていないスイッチパネルに取り付けできるものですね。


なので、配線は自分でなんとかしないといけないです。

でも、そんなに難しくはないと思うので、なんとかして取り付けしてみようと思います。










アース用配線を加工

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マイナス側の配線は、ボディアースにするつもりなので、クワ型端子を取り付けました。

あとで、適当なボルトを見つけて、共締めします。












取り付ける場所は、ここにしました。

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ここのスイッチパネルが開いているので、ここに決定。

ここに取り付けるためには、スイッチパネルを外さないといけません。

さて、どうやろう??












すぐ下のパーツを取り外し。

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シガーソケットがあるパネルを外すことにしました。

左右にあるクリップを外して、手前に引っ張るとパカっと外れました。


すると、裏側にシガーソケット用の配線が出ているので、電源はここから取ろうと思います。

シガーソケット配線を外そうと試みましたが、かなり硬かったのでこのまま配線加工することにしました。

まあ、なんとかなるでしょうw












スイッチパネルの取り外し。

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下から裏に手を回して、スイッチを外そうとしましたが、なんかよくわからないコネクターが付いてた(汗)

何もないスイッチパネルの裏側に固定していたものみたいです。

何のコネクターでしょうか??

隣には運転席シートヒーターのスイッチがあるので、もしかしたら助手席のシートヒータースイッチ用のコネクターかな??

邪魔なので、先に外してから作業しました。


しかし、裏からでは外れなかったので、表から工具を使って外しました。












USB電源・電圧計本体を固定。

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ピッタリフィット!

しっかり固定できました。


でも、よく見ると若干横のスイッチよりもサイズが大きいのかな?

ま、近くで見ないとわからないレベルですね。


あとは、配線をしてやらねば。

念の為、バッテリーのマイナス端子をはずしておくと安全です。

私はめんどいので、それをせずに作業しましたけどw














プラス側の配線(赤)を接続。

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余り好きじゃないけど、エレクトロタップを使用。

シガーソケット裏側にある白い配線に接続しました。

配線をはさんで、ペンチで圧着するだけなんですが、被膜がうまく剥けていないことがあるので、あらかじめカッターで皮膜に切れ目を入れておきました。

たぶん、これで失敗しないはずw















マイナス配線は、ボディアース接続。

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すぐ近くにあったネジのところに接続してみました。

試しに、スタータスイッチを一回押してACC電源を入れてみると、無事に通電してました。


あとは、外したパーツをもとに戻すだけですね。


ってことで、取り付け完了です。











動作チェック。

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充電できるかどうか試してみました。

ケーブルをつないでタブレットを充電してみました。

大丈夫みたいですね。


充電速度とかはよくわからないけど、これがあれば何かと役立ちそうです。

使ってないあいだは、コネクタカバーを付けておくことにしました。


あとは、ケーブル類を車に常備しておけばいいと思います。



車のインパネに余っているスイッチがあるなら、こういうものを取り付けておくのはどうでしょう?

電子機器を充電したいときに、すごく役立つはずです。

配線加工は必要だけど、ある程度の知識があればなんとか取り付けできると思いますよ。
















2018-06-07

スペーシア(MK53S)に、ドアエッジモールを取り付け。

ドアエッジモール、車のドアが壁や他車に接触したさいのダメージを軽減してくれるパーツですね。

私はぶつけるようなミスはしないんですけど、母の運転には要注意…


ということで、買ってみました。

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まだ車が新しいから、奮発して純正品(笑)

車種専用で、ちょうどいい長さになっているようです。





さっそく貼り付けてみようと思います。











モールの裏側に両面テープ。

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脱脂して、位置決めして、貼るだけの簡単な作業ですね。


L型の形状をしてました。

純正品のモールは、U字型の挟み込むようなものではないんですね。












ドアエッジモール、貼り付け終了。

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フロント側はほぼ真っ直ぐなので簡単でしたが、リアのスライドドア側は曲線部分があるのでちょっと難しいですね。

Rに合わせて少しずつ貼っていけば大丈夫です。


お店の駐車場などでは、自分は枠にきっちり収めていても、隣の車の停め方が悪くて、ドアを開けたら当たりそう、なんてことは度々あります。

また、風が強い日などは、ドアを開けた瞬間に思っていた以上にドアが開いてしまって、壁や隣の車にぶつけてしまう、なんてこともよくあります。


そんな時に、このモールが付いていれば、少々当たってもダメージが少なくて済むんじゃないかと思います。





人によっては、ダサくなるから付けない、という方もいるようです。

たしかに車種によっては、ダサくなるかとは思いますね。


スペーシアの場合は、そこまで見た目への影響は無いかなと思います。

使い勝手を考えれば、むしろあったほうが良いんじゃないかと思えるほどですね。



ドアエッジモール、これがあればちょっと安心感が出ますね〜















2018-05-27

スペーシア(MK53S)の、バックライトをLEDに交換。

yoshi-wataさんのすすめで、スペーシアのバックライトをLEDに交換してみることにしました。


バックライトが明るくなれば、夜バックする際に見やすくなるかもしれないとのことです。

また、先日取り付けしたバックカメラの映りも良くなるかも!?


さっそくamazonでポチ!


AUXITO 「T16 LEDバックランプ」

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サイズはT16のLED球。


球交換だけなので、さくっとやっちゃいます。










まず、リアゲートの内張りを外してやる必要があります。

12箇所のクリップを外すだけですね。

そうすると、バックライトのソケットにアクセスできます。




ここが、バックライトの裏側。

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ここから、球の交換ができるようです。















ソケットの取り出し。

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コネクターを外して、ソケットを回すと外せました。
















LED球をソケットに取り付け。

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入れ替えるだけですね、簡単。


まだ固定せず、配線だけを接続している状態。

運転席へ行き、エンジンをかけてギアをバックに入れてみて、点灯の確認をしてみます。













点灯テスト。

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無事に光ってくれました!


もしも点灯しない場合は、LED球の取り付け方向を逆にしてみるのを試してみると良いかと。

それでも点灯しないなら、不良品ということが考えられますね。
















バックライトのLED化、完了!

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バックライトが白く光るようになりました。

ただ、昼間だとどれくらい明るくなったかがわからないです。















実際に、夜に点灯テストしてみた!

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す、すごく明るい!(笑)


写真だと、ヘッドライト並みに照らしているようにも見えますね。

さすがにそこまでの明るさではないですが、かなり広範囲に明るく照らしてくれています。

これなら、夜にバックさせる際にも後方確認がしやすくなりそうですね。


ただ、後ろにいる人は、かなり眩しいかもしれません…







最初は、LED化したところで、そこまで明るくはならないだろうと思ってました。

でも、実際に点灯させてみると、これはなかなか効果ありそうです。

バックライトのLED化、オススメです。