京都のミニFM&インターネットラジオ fm GIG スタジオ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

最新の画像
  • fmgig2012-06-29
  • fmgig2012-03-14
  • fmgig2012-01-11
  • fmgig2012-01-04
  • fmgig2011-11-25
  • fmgig2011-11-12
  • fmgig2011-10-12
  • fmgig2011-09-30
  • fmgig2011-08-31
  • fmgig2011-08-16
  • fmgig2011-07-31
  • fmgig2011-07-19
  • fmgig2011-07-13
カレンダー

2006-01-01 決定!2005年 fm GIG 大賞

[]決定!第2回 fm GIG 大賞! 14:28 決定!第2回 fm GIG 大賞!を含むブックマーク

2005年fm GIG大賞決定しました。たくさんの投票ありがとうございました。

2006年も引き続き応援をお願いします。


総評

2005年事実上MVPは、驚異的な聴取率メール量を叩きだしたムーンライトブレイク月曜およびビっツ田中であるのは衆目の一致するところ。しかし結果的にはムーンライトブレイク木曜勢の圧勝に終わった。これはやはり、このfm GIG大賞というイベントをも自分番組に取り込み、リスナーとそのスリルを共有しようというサービス精神の結果が生み出した勝利ともいえるだろう。

また、接戦が繰り広げられた部門では、定期的な企画の見直しや番組日記更新ブログなど、リスナー意識した日々の地道な活動が最終的な結果に結びついたと言っても過言ではない。努力はきちんと報われるのである。


生放送の可能性が広がった2005年、寄せられたリスナーからのたくさんのコメントからも、各番組パーソナリティーの努力企画力は、 着実にマイクの向こうに広がりつつあると実感させられている。そこからさらに一歩、広い視野をもって新たなチャレンジを踏み出したものに、また新しいステージが広がるのかもしれない。

予想以上の盛り上がりを見せた今回のfm GIG大賞を振り返り、ラジオは常にリスナー二人三脚で作り上げていくべきメディアであることを忘れてはいけないと、あらためて実感した2005年である。

2006年はどんなドラマが生まれるのか、さらなる進化を目指すfm GIGに、どうぞご期待ください。


大会委員長 冴沢鐘己

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fmgig/20060101/1231046932
人気blogランキング Copyright(c)1999-2007,fm GIG all rights reserved.