2010-06-04 最近のお仕事
最近は芸能人関係のサイトを作っています。
見た目の大切さをケアする必要があるし相手は多忙でなかなか繋がらないし。
ただ、やり終えたときは一区切り。
2009-09-14 慣れないことをしてみる
ごぶさたな日記なのです。
最近、やんごとなき理由によりWeb制作の営業をすることになったので、
外に出ることが多くなりました。
外に出ると違う会社の雰囲気だったりとか、昔いた会社の人に会ったりすることも多くていい刺激になります。
で、何を思ったのか、慣れないことをしてのセレンディピティがもっと欲しくなったのか、週末に色々な慣れないことをし始めてみました。
1.デッサン教室に行ってみました。
ものすごい苦手意識があったのだけれど、こまいところに気をつけていくことで
見え方が変わっていくのに結構興味が湧いてきた。
2.オフ会参加
mixiでのジョブマッチオフに参加したのだけど、これはこれでエンジニアの仕事事情なんかが
わかったのと、rubyが流行ってる現状が肌感でわかって興味深かった。
3.引越も決めてきた。
これはいずれやらなきゃいけなかったのでやってきた。
古巣に戻る感じで知ってる不動産会社のしているシェアハウスに行ってきたのだけど、
そこに住んでる住民で昔パーティで話した女の子に出会った。
そこから恋に発展すれば面白いのだけど、そのきざしについてはわからない。
2008-08-22 ブログが世論を作れたらいい
この二つのエントリーを拝見しているに
○年収200万円台で結婚するという現実
http://d.hatena.ne.jp/love_chocolate/20080822/p1
○高福祉こそが経済競争力を生む――北欧社会の「逆転の発想」
http://blog.a-utada.com/chikyu/2008/08/post_ba53.html
やはり日本は北欧型になっていくのがいいのですかね。
昔、自分は成功を特に求めないかわりに、どんなリスクを抱えた生き方をしていたとしても、仕事を頑張ってやっていけば食いっぱぐれない、結婚や子育てもできる北欧的社会に憧れを持ったもの。
この方向に世論が動くといいのにな、と思う。
僕は年収200万ではないけれどね。
2008-05-28 はてなが流行らない理由を自分なりに考えてみた
おそらく何だけど、はてながいまいちみんなが使うサービスにならないのは、クールな利用シーンが想定できないからではないかと。
たとえば
Yahoo!オークションとかだとお買い得なものが見つかる!→クール!
Googleだと調べたいことがすぐに見つかる→クール!
価格.comだと一番お買い得な買い方が見つかる→クール!
こんなフーに簡略化したときにはてなってなにがクールなのか、わかりにくい。
ひらたくいえばキャッチーじゃないしハイタッチに見えない。
実際に使うとはてなはハイタッチなものなので、もっと利用シーンをドライブする企画、多くの人に積極的に使ってもらえるようにすることがまず必要だと思う。
そのためにはなにができるのかをハッキリと書くことが大事だと思う(一個前のエントリーでキノトロープと組めばいいのにって思ったのもそこだった)。
ただ、インテリな人も多いのも確か。
なのではてなダイアリーはもっと登録したいカテゴリーとかを作って、その中で梅田さんが言っていた私塾を作っていけるようなしくみをWebサービスで実現していく方向でいって、アカデミックなコミュニティを目指すとか、なんらかの指向性をもって誘導することが必要だと思う。
AllAboutのゆるい版、みたいにして積極的に外部の人を招いてコミュニティを管理してもらうような仕組みができていったら面白い。
もうやってるって?
それが新参の人にわかりにくいのもはてなの弱点だと思う。
新参の人がきたときの導線を考えることも非常に大事なことだと思う。
僕自身、最初は仕事で必要だからはてなのサービスを理解しようと努めたけれど、そうでなければあまり使いたいとは思わなかったから。
あと、ダイアリーのイメージも最近悪い。
すべてではないけれどネガティブなものが結構見え隠れしているため多くの人にとって、はてなダイアリーは第二の2ちゃんねるのような、若干キモいコミュニティになっている気がする(実際にそう取られているかどうかはわからないし、それだけじゃないのも重々知った上で言いたいことを書いていますのであしからず)。




