Hatena::ブログ(Diary)

茶の湯ノート

2008 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 |
 

2012-02-21 如月(三)

[] を含むブックマーク

「梅花破雪香」by 紫野雪窓*1
「掃雪開松逕」by 尋牛斎

[] を含むブックマーク

主菓子:「北野の春」
干菓子:「霜ばしら」(宮城県仙台市 九重本舗玉澤)

[] を含むブックマーク

椿(白と赤)+伊予水木、瓢箪型の掛花入に
椿(赤いくつか)+雪柳、長い筒型の焼物の掛花入に

*1:小田雪窓、11代大徳寺管長。

2012-02-15 北野天満宮 明月舎 月釜

[][][] を含むブックマーク

北野天満宮、明月舎の月釜へ初めて。担当は久田社中。真新しい十徳を羽織られた「宗匠」のお姿にじんわり感動。
掛物は而妙斎一行「天下梅花主」。花は有楽椿に山茱(さんしゅ)、花入は黄交趾の竹。香合は楽焼で尋牛斎による牛の絵。主茶碗は赤楽で銘は「魁」、替茶碗は永楽さんの梅。茶杓は惺斎の作、銘「一花開天下春」。棚は高麗卓。水指は十二面のかたち、尋牛斎による染付で、西村徳泉。主菓子は梅をかたどったもので鶴屋吉信製。菓子器は春慶塗に尋牛斎による牛の絵。お茶は一保堂「縁の白」。
主菓子は小学五年生という久田家のご子息が選ばれたとのお話をおききした。寒苦を経て梅は…ということなのかな。きっと。

2012-02-14 如月(二)

[] を含むブックマーク

「梅経寒苦放清風」うめはかんくをへてせいこうをはなつ*1 by 八十六叟別峰
「幸風 伴梅芳」by 尋牛斎

[] を含むブックマーク

椿+伊予水木*2
椿(侘助系のちいさなもの。濃いめのピンク)+伊予水木

[] を含むブックマーク

主菓子:「梅が香」
干菓子:「車の里」(愛知県豊田市*3

[] を含むブックマーク

先週に続き、利休袋棚 平点前 筒茶碗。もう一間は好文棚*4

*1:それとも梅経寒苦発清風、だったろうか。要確認。

*2:日向水木もおそらく同じ(別名)。似たものとして土佐水木がある。土佐水木は葡萄のように花がたくさんつくかんじだろうか。

*3:和紙の包みを開くと、車やハンドルのかたちになった和三盆。お菓子の名前は「豊田銘菓 車の里」。たのしいなあ。シャレが効いている。残念ながら製がわからない...。

*4:十二代惺斎好み。北野天満宮の献茶の折りに好まれたという。「好文木」は梅の異称。

さとさと 2012/02/14 23:53 fooさん、こんにちは。
私のお世話になっている稽古場でも、今週ぐらいから好文棚です。
稽古に通い始めたのが二月で、この棚を見ると「がんばろ」と思います。

foofunfoofun 2012/02/15 16:27 そっかあ。さとさんは好文棚がフレッシュな気持ちを思い出すものなんですね。梅にちなんだものが茶席にあらわれると、こころがうきうきします。もうすぐ春。