2012-04-13
MSOfficeのUpdateを適用するとUIを使用するVBAマクロが使用できなくなる
FUCK!!! 手間かけさせおって。
KB2598041を適用するとUIを使用するVBAマクロが使用できなくなるようです。
Cドライブを全スキャンして、拡張子「.exd」のファイルを全削除すればOK。
MS12-027: Description of the security update for 2007 Microsoft Office system: April 10, 2012
2012-02-27
セルをコピーしたときに末尾につく改行を除去する
CTRL+SHIFT+CでCleanCopyメソッドを起動する。
Sub auto_open() Application.OnKey "^+c", "CleanCopy" End Sub Sub CleanCopy() Dim val As String Dim i As Integer For i = 1 To Selection.Count If (Len(val) > 0) Then val = val & vbCrLf End If val = val & Selection(i).Value Next Dim CB As New DataObject CB.SetText val CB.PutInClipboard End Sub
2011-09-24
VisualSutudio2010でカスタムウィザードを作成する
仕事で、ちょっと複雑な定型クラスを作成する必要があった。
既存のプロジェクトに対する追加機能で、追加対象のプロジェクトに密接に関連するため通常のテンプレートでは対応が難しい。追加機能プロジェクトの追加は追加対象のプロジェクトと同一ソリューションに対して行う。
今回は、カスタムウィザードで対応することにしてみた。
カスタムウィザード作成のおおまかな流れは 方法 : プロジェクト テンプレートを組み合わせたウィザードを使用するで確認できる。
2011-03-30
指定した名前のサブディレクトリを一括削除
例えば、objディレクトリをすべて削除するとき
for /f "delims=*" %a in ('dir /s /ad /b obj') do rmdir /s /q "%a"
バッチファイルとして保存するときは、変数 a の前の "%" を一つ増やす("%%a" とする)
2011-02-17
超今さらだけどウチのVistaにOracleXEをいれてみた
興味本位ってやつですが。
1.まず、Oracle Database ソフトウェア・ダウンロード からインストーラをダウンロードしてくる。
2.インストーラを起動すると無事に完了する。
と、ここまでは順調。管理用のWebページも問題なく表示できた。
さて、OSqlEditで接続しようとしたときに問題発生。。
げ!と思いながらとりあえずキャンセル。
設定画面からOCI.dllのパスを設定できたので、
”C:\oraclexe\app\oracle\product\10.2.0\server\BIN”
を設定してやる。*1
で、再チャレンジ。
…ん?そういえばTNSの設定してないよな。。。
まあいいや tnsnames.ora を開いてみる。
インストール時に出来ていたリスナ名は「XE」らしい。
入力してログインしてみる。
FAILED: OCIEnv:Create()
と怒られる。
「Env」
…
…
とりあえず、コマンドプロンプトを開いて SET してみる。
!?
ORACLE_HOMEがないし。
しょうがないので、スタートメニューに出来ていたOracleの「スタート・ガイド」なるリンクをクリック。
%ORACLE_BASE%がうんたらかんたら
んむ。駄目だこりゃ。
ググると環境変数を設定するスクリプトがあるらしいことがわかる。
しかし、引っかかるのはどれもこれもLinux用ばかり。
ダメもとで適当にORACLE_HOMEとORACLE_BASEを設定してみる。
ORACLE_BASE:C:\oraclexe ORACLE_HOME:C:\oraclexe\app\oracle\product\10.2.0\server
とりあえずスタート・ガイドは開けるようになった。
が、英語。仕事終わりのこの時間に読む気は起きない上に管理ツールの使い方の説明っぽい。
ふと、Oracleってサービスだよな…と思い当たる。
というわけで再起動してみるとめでたくTNS:XEでログイン出来た。
MySQLを最初にインストールしたときに比べればかわいいもんだ。
休みの日の暇つぶしはしばらくこれだな。
