● 「日用帳」について
藤田加奈子(1974年生まれ、東京在住)が書いています。ホームページ (http://www.ne.jp/asahi/foujita/kanako/)と合わせて「戸板康二ダイジェスト」(http://www.ne.jp/asahi/toita/yasuji/)をチマチマと作っています。
月給生活のかたわら本を読んだり寄り道したりで日々が過ぎています。平日は早起きして喫茶店で本を読んでいます。休日はなるべく調べものを進めることにしていますが、結局さぼって、喫茶店で本を読んでしまうことが多い気がします。と、気晴らしは毎日の町中でのコーヒーと週に一度の赤ワイン。
目下最大の関心事は、戦前の明治製菓宣伝部とその周辺、名づけて「"スヰート"の時代」(「スヰート」というのは、大正12年から昭和18年まで明治製菓が出していた PR 誌のタイトル)。震災後から戦時下までの、書物や映画、1930年代東京の都市風俗あれこれを緩慢に追いかけています。合わせて、戦前の野口冨士男とその周辺に夢中の昨今です。
「日用帳」はそんな目下最大の関心事について日記形式にメモするための、諸々の瑣事に関する走り書的覚え書、といった感じで、緩慢に続いています。
● 連絡先
メイルフォーム(http://www.ne.jp/asahi/foujita/kanako/message/)をお使いいただくか、ホームページに記載のメイルアドレスに直接メイルをお送りください。コメント欄は設置していません(すみません)。
●写真
福原路草《藤の蔓》1937年