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2012-02-16
冬休み関西遊覧日記その3/阪急西宮北口と阪神間モダンの残像めぐり
冬休み関西遊覧日記その3/阪急西宮北口と阪神間モダンの残像めぐり
2012-02-08
冬休み関西遊覧日記その2/宝塚文藝図書館と宝塚ホテルと古川ロッパ
冬休み関西遊覧日記その2/宝塚文藝図書館と宝塚ホテルと古川ロッパ
2012-02-01
冬休み関西遊覧日記その1/1930年代の阪急梅田駅。淀川の鉄橋
冬休み関西遊覧日記その1/1930年代の阪急梅田駅。淀川の鉄橋
2011-11-22
野口冨士男の『越ヶ谷日記』のこと。
野口冨士男の『越ヶ谷日記』のこと。
2011-05-21
銀座線で渋谷へ。地下鉄と東横百貨店と東横電車の1930年代渋谷。
銀座線で渋谷へ。地下鉄と東横百貨店と東横電車の1930年代渋谷。
2011-03-26
都電20系統のバスに乗って、池之端七軒町で下車。上野から浅草へ。
都電20系統のバスに乗って、池之端七軒町で下車。上野から浅草へ。
2010-09-27
秋日和関西遊覧その3:武庫川から阪神国道へ。住吉と御影。
秋日和関西遊覧その3:武庫川から阪神国道へ。住吉と御影。
(4) 武庫川から阪神国道へ。大庄町の村野藤吾。浜田車庫発野田行きのバスに乗り、「阪神国道線」に思いを馳せる。
(5) 阪神電車を住吉で下車して、高架下を御影まで歩く。御影から阪神国道を歩いて、御影公会堂で夕食。
2010-09-26
秋日和関西遊覧その2:バスに乗ってモダン大阪観光。
秋日和関西遊覧その2:バスに乗ってモダン大阪観光。
(1) 阪神バスにのって、野田から中津を経由して天神橋筋六丁目へ。解体中の新京阪ビルディングを眺める。
(2) 大阪市バス62系統に乗って、北尾鐐之助の「乗合バス遊覧記」の1930年代大阪をおもう。空堀商店街から松屋町へ。
(3) 大江橋界隈を歩いて、堂ビルのプラトン社の山名文夫をおもう。御堂筋をバスに乗って難波へ。
2010-09-25
秋日和関西遊覧その1:東海道線旅行図会。近鉄電車でモダン奈良。
秋日和関西遊覧その1:東海道線旅行図会。近鉄電車でモダン奈良。
(1) 近鉄京都線で京都から奈良へ。昭和3年11月開業の奈良電車にのって「モダン関西」をおもう。
(2) 内田誠に思いを馳せながら、奈良ホテルで閑雅な昼食。初三郎の鳥瞰図に導かれて、奈良駅へ。
(3) ふたたび西大寺を通過して『小早川家の秋』をおもう。生駒ケーブルにのって、生駒山上へ。
(4) 生駒山上遊園地の飛行塔。上空から関西をのぞむ。生駒山上の鉄塔群と旧天文台。
(5) 宝山寺から生駒駅へ歩く。生駒オペラと花街の風情。小野十三郎の詩を読みながら、夜の大阪市内へ。
2010-08-13
続・桐生遊覧日記:のこぎり屋根と成瀬巳喜男と南川潤。吾妻橋の夜。
続・桐生遊覧日記:のこぎり屋根と成瀬巳喜男と南川潤。吾妻橋の夜。
(1) 「のこぎり屋根」を見物しつつ桐生の路地を歩いて、旧レース工場の採光のもとで昼食。
(2) 成瀬巳喜男の『妻の心』のロケ地めぐり。桐生の路地を歩いて、成瀬巳喜男の映画設計をおもう。
(3) 「芭蕉」で南川潤をおもう。桐生倶楽部から町を迂回して西桐生駅へ。吾妻橋のビアホールでビールを飲む。
2010-08-12
夏休み桐生遊覧:東武電車と大川美術館と上毛電鉄。錦桜橋に立つ。
夏休み桐生遊覧:東武電車と大川美術館と上毛電鉄。錦桜橋に立つ。
(1) 東武電車とモダン東京の周縁。浅草から東武電車にのって桐生へ向かう。
(2) 上毛電鉄に乗って西桐生へ。大川美術館で茂田井武と石内都に見とれる。
(3) 吉田初三郎の鳥瞰図片手にモダン桐生探索・その1。上毛電鉄にのって前橋文学館へ。
(4) 初三郎の鳥瞰図片手にモダン桐生探索・その2。桐生駅から錦桜橋へ。「のこぎり屋根」の工場をめぐって、日没。
2010-07-12
平井一麥編『人物書誌大系42 野口冨士男』のこと。
平井一麥編『人物書誌大系42 野口冨士男』のこと。
2010-04-29
田島柏葉の句集をもって府中ピクニック。工場と競馬場と是政のお寺。
田島柏葉の句集をもって府中ピクニック。工場と競馬場と是政のお寺。
(1) 1930年代東京の「俳諧的な随筆雑誌」、『春泥』。龍雨と梓月の高弟、田島柏葉のこと。
(2) 京王線にのって、新宿から府中へ。1930年代東京の『春泥』同人たちの「府中吟行雑記」。
(3) 下河原線の廃線跡を歩いて、東芝工場を一周する。武蔵野線にのって北府中から府中本町へ。
(4) モダン都市の行楽地としての東京競馬場。大國魂神社から競馬場の脇を歩いて、多摩川へ。
(5) 寶性院は田島柏葉のいた時代と変わらぬたたずまいだった。西武多摩川線にのって、武蔵境へ。
2010-04-17
五反田から池上線。東海道線で平塚と大磯。長谷川りん二郎展のこと。
五反田から池上線。東海道線で平塚と大磯。長谷川りん二郎展のこと。
(1) 五反田から大崎広小路へ歩いて、「1930年代東京」の都市風景をおもう。池上線にのって蒲田へ。
(2) 川崎で東海道線に乗り換えて、平塚へ。日没前の大磯を歩いて、内田誠と高田保をおもう。
(3) 長谷川りん二郎展の至福。戦前の明治製菓宣伝部の「スヰート」の長谷川りん二郎からつながるもの。
2010-03-31
続・『柳田泉の文学遺産』のこと。
続・『柳田泉の文学遺産』のこと。
2009-12-31
冬休み関西遊覧その3:大阪近代建築めぐり。京阪電車で京都。
冬休み関西遊覧その3:大阪近代建築めぐり。京阪電車で京都。
(1) 朝日新聞社の建物を背後に淀屋橋へ。「安井武雄の近代大阪」をおもう。
(2) 天神橋で「渡辺節の近代大阪」。天神橋・京都間の「新京阪線」で、溝口健二の『浪華悲歌』をおもう。
(3) 淀屋橋の地下鉄ホームで小野十三郎をおもう。京阪電車にのって、大つごもりの京都へ。
(4) 大つごもりの京都町歩き。かぎや洋菓子店で「鎰屋菓子舗」の宇野浩二をおもう。
2009-12-30
冬休み関西遊覧その2:後藤明生『しんとく問答』片手に大阪めぐり。
冬休み関西遊覧その2:後藤明生『しんとく問答』片手に大阪めぐり。
(1) 糸屋町を歩いて宇野浩二をおもう。大手前で『警視庁物語』に思いを馳せて、JOBK に至る。
(2) 法円坂から森ノ宮、玉造から鶴橋へ。大阪環状線のガード下で北尾鐐之助の『近代大阪』をおもう。
(3) 村野藤吾と近鉄電車。都ホテルでお昼のコーヒー。本を繰って、仁丹をおもう。
(4) ビスタカーにのって橿原神宮へ。竹中郁と小野十三郎、安西冬衛をおもう。
(5) 天王寺から工芸高校へ歩いて、地下鉄で難波に出る。波屋書房でお買い物のあと、宗右衛門町へ。
2009-12-29
冬休み関西遊覧その1:阪神電車と六甲ケーブルと六甲山ホテル。
冬休み関西遊覧その1:阪神電車と六甲ケーブルと六甲山ホテル。
(1) 阪神電車にのって、モダン都市の沿線風景に思いを馳せる。
(2) 阪神三宮駅とそごうの「モダン神戸」の残骸さがし。阪急に乗り換えて、六甲へ。
(3) 六甲ケーブルにのって、六甲山上駅で近代建築と眺望を満喫して、「阪神間モダニズム」をおもう。
(4) 六甲山ホテルでアップルパイの午後。日没の神戸駅にたたずんで、陶然。
2009-12-14
[
Notes
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「戸板康二ダイジェスト」更新メモ(#057)
2009-11-22
上野から宇都宮へ。杉浦非水展を満喫して、東武電車に揺られて浅草。
上野から宇都宮へ。杉浦非水展を満喫して、東武電車に揺られて浅草。
2009-11-21
『徳川夢声の小説と漫談これ一冊で』のこと。
『徳川夢声の小説と漫談これ一冊で』のこと。
2009-10-17
日本橋で浮世絵を見る。隅田川沿いのミツワ石鹸。両国で新版画。
日本橋で浮世絵を見る。隅田川沿いのミツワ石鹸。両国で新版画。
2009-09-19
1930年代の浅草に胸躍らせて週末。浅草オペラ展と上野松坂屋。
1930年代の浅草に胸躍らせて週末。浅草オペラ展と上野松坂屋。
2009-09-13
東武博物館のあと浅草松屋の建物を観察して、昭和6年の浅草を思う。
東武博物館のあと浅草松屋の建物を観察して、昭和6年の浅草を思う。
2009-08-15
夏休み関西遊覧その2:富士正晴と天野忠。極私的モダン京都めぐり。
夏休み関西遊覧その2:富士正晴と天野忠。極私的モダン京都めぐり。
(1) 富士正晴記念館のあと、四条通の大宮と大丸で極私的モダン都市京都にひたる。
(2) 叡山電車で終点へ。比叡山の空中ケーブルカーにのって、モダン京阪神の行楽に思いを馳せる。
(3) 古書善行堂で本を買って、バスにのって寺町通りへ。三月書房とスタンド。
2009-08-14
夏休み関西遊覧その1:阪神電車で美術館へ。ガスビルでモダン大阪。
夏休み関西遊覧その1:阪神電車で美術館へ。ガスビルでモダン大阪。
(1) 旧高嶋邸を再訪して、昼食。十一谷義三郎と阪神間の酒造家に思いを馳せる。
(2) 小磯良平美術館の亀高文子展と兵庫県立美術館。阪神電車の車内で、川西英の図録を眺める。
(3) ガスビル食堂でワインを飲んで、「モダン大阪」観光。北浜から中之島へ。
2009-08-07
昭和10年の「書窓」から、昭和3年の「パンテオン」の船川未乾へ。
昭和10年の「書窓」から、昭和3年の「パンテオン」の船川未乾へ。
2009-07-19
ニューオータニで小林かいち展を見て、モダン京都をおもう。
ニューオータニで小林かいち展を見て、モダン京都をおもう。
2009-07-17
銀座線にのって上野広小路へ。夏の夜の国立西洋美術館。
銀座線にのって上野広小路へ。夏の夜の国立西洋美術館。
2009-07-12
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Notes
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『書誌書目シリーズ89 藤木秀吉「武蔵屋本考その他」』(ゆまに書房、2009年6月)
2009-06-30
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Notes
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「戸板康二ダイジェスト」更新メモ(#056)
2009-06-07
『柳田泉の文学遺産』のこと。
『柳田泉の文学遺産』のこと。
2009-06-04
岩佐東一郎と山本信雄の『春燕集』と内田誠のお菓子随筆。
岩佐東一郎と山本信雄の『春燕集』と内田誠のお菓子随筆。
2009-05-01
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Notes
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「戸板康二ダイジェスト」更新メモ(#055)
2009-04-29
昭和8年、京橋の空の下の明治製菓ビルと明治屋と、内田誠=水中亭。
昭和8年、京橋の空の下の明治製菓ビルと明治屋と、内田誠=水中亭。
2009-04-18
1930年代東京の上林暁が麦酒を飲んだ京橋交差点の第一相互館のこと。
1930年代東京の上林暁が麦酒を飲んだ京橋交差点の第一相互館のこと。
2009-03-29
十一谷義三郎を読みながら横浜へ。野田書房の随筆雑誌「三十日」。
十一谷義三郎を読みながら横浜へ。野田書房の随筆雑誌「三十日」。
2009-03-27
溝口健二と1930年代東京の都会小説。岡田三郎『舞台裏』のことなど。
溝口健二と1930年代東京の都会小説。岡田三郎『舞台裏』のことなど。
2009-03-17
後藤明生を買いに東京堂へゆく。千代田区図書館の内田嘉吉文庫。
後藤明生を買いに東京堂へゆく。千代田区図書館の内田嘉吉文庫。
2009-03-01
阪神間遊覧日記:中津の跨線橋。甲南漬資料館と文学館と小津安二郎。
阪神間遊覧日記:中津の跨線橋。甲南漬資料館と文学館と小津安二郎。
2009-02-28
大阪遊覧日記:南海本線と阪堺電車。溝口健二『浪華悲歌』をおもう。
大阪遊覧日記:南海本線と阪堺電車。溝口健二『浪華悲歌』をおもう。
2009-02-26
野口冨士男と『ほろよひ人生』と高見順の、1930年代東京・蚕糸会館。
野口冨士男と『ほろよひ人生』と高見順の、1930年代東京・蚕糸会館。
2009-02-24
古書展で高見順を買って以来、久保田万太郎を読み直す日々。
古書展で高見順を買って以来、久保田万太郎を読み直す日々。
2009-01-31
甲鳥書林の巴里本。冬休みの野田遠足の余波の浜口陽三と小津安二郎。
甲鳥書林の巴里本。冬休みの野田遠足の余波の浜口陽三と小津安二郎。
2009-01-17
浅草のドトールで「昭和の東京」文献。浅草松屋で古本ショッピング。
浅草のドトールで「昭和の東京」文献。浅草松屋で古本ショッピング。
2009-01-11
お茶の水から荻窪へ。江戸東京たてもの園で「建物のカケラ」展。
お茶の水から荻窪へ。江戸東京たてもの園で「建物のカケラ」展。
2009-01-03
『東京行進曲』と山脇巖・道子の「1930年代東京」に心躍らせる。
『東京行進曲』と山脇巖・道子の「1930年代東京」に心躍らせる。
2009-01-02
年明けの歩行。茗荷谷からお茶の水へ。日本橋で学鐙とローズちゃん。
年明けの歩行。茗荷谷からお茶の水へ。日本橋で学鐙とローズちゃん。
2008-12-29
阿佐ヶ谷で『縮図』。東武野田線で遊覧。醤油の広告。年の瀬の浅草。
阿佐ヶ谷で『縮図』。東武野田線で遊覧。醤油の広告。年の瀬の浅草。
2008-12-06
徳田秋声の『心の勝利』を読んで、「1930年代東京」をおもう。
徳田秋声の『心の勝利』を読んで、「1930年代東京」をおもう。
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