2009-03-24
『Gloves』
書評 |
- 作者: 高井ジロル
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いわば地球儀のカタログである。50種類の地球儀がフルカラーで紹介されている。そのほとんどが購入可能だ。最初に紹介される地球儀は直径32センチの「夜の地球儀WN」(31,500円)だ。まさに夜の地球を衛星から撮影したものを球に張り込んでいるのだ。これは欲しい。昼の地球の写真を張り込んだ地球儀もある。「スカイテラ」(14,700円)だ。これも欲しい。雲がじつにきれいだ。
蛍光灯程度の光さえあれば地球磁場との関係で半永久的に回転する地球儀「ムーバグローブ」(アマゾンで30,000程度)というのもある。これも欲しい。付属のペンで知りたいところをタッチすると、情報を音声で教えてくれる地球儀「パーフェクトグローブ」(29,400円)というのもある。13000以上の情報が登録されていて、ネット経由でアップデートされるという。これも欲しい。
CCL(Computer Controlled Levitation)という電磁石を利用したハイテクを使い球体を空中に浮遊させる地球儀「マグネティックフロート」(10,500円)というのもある。これも欲しい。透明なボールに陸地が印刷された、地球の裏側が見える地球儀「シンプリシティ」(24,150円)もある。これも欲しい。
じつは本書は以上である。キレイなカタログ的な書籍だということだ。本書でじっくり地球儀を選んで、1玉買いたい人にぴったりの本だ。それにしても地球儀の数え方は1玉、2玉で良いのかなー。
リンク元
- 494 http://ameblo.jp/takapon-jp/
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勝手ながら、同郷の先輩としてお慕い申し上げます。
地球儀を数えるときの単位ですが、渡辺教具製作所の社長さんに聞いたら、「台」か「個」を使っているとのことでした。