2009-11-26
『大人げない大人になれ!』 出版の後日談
その他 |
このブログの昔からの読者はお気づきのとおり、本書はこのブログにいただいたコメントとそれに対するボクのコメントバックがベースになってます。もちろん、それらを直接引用したりしていませんが、若いひとたちと話していて、無駄ではない自分の体験などもあるかもしれないと本書を作りました。
「作りました」というのは、本書のあとがきにも書きましたとおり、原稿は石田忠司君という息子とも言ってよい年齢の元インスパイアの部下に書いてもらってます。そのために今年は膨大な時間を二人で過ごしてきました。昨夜は打ち上げでした。1つのモノを世に出すというのは感動することしきりでした。
さて、いくつかのブログで紹介いただいてます。これから批判的なものも増えるでしょうから、いまのうちにボクにとって嬉しいブログのリンクを張っておきます。
ビジネス書を読まないという建前のボクは、じつはこの方のブログを何度か読んでいたりします。また付箋の貼り方はボクとまったく同じです。
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51753302.html
ネタばれです。山本君のビジネスもいい意味でバカバカしいので、個人的には応援してます。
http://blog.sowxp.co.jp/ichizo/2009/11/3266.html
1500円に価値があると言っていただいて嬉しいですが、もし次に本を出す機会があったらやっぱ新書か文庫で安いヤツにします。1500円は本当に申し訳ないです。
http://www.ikomaru.com/aki_note/?p=5636
じつは北川知事時代に三重県の顧問をしてました。三重だけでなく、地方と東京の知的刺激のレベル差は大きいと思います。ここをなんとかしなければ日本はまずいと思います。少しがんばります。
http://blogs.yahoo.co.jp/nhhllhk/22287823.html
カラーページにオタクおじさんが人生を楽しんでいる写真を載せました。じつはこの数十倍。数百倍の人々がそこら中にると思います。みんな隠れているようです。
http://www.monotone.jp/blog/archives/4802
本当にボクは生まれてきた時代が良かったと思います。運も良かったと思います。とはいえ、死ぬときに「あー、面白かった」と言える可能性がることは誰にも共通するかもしれません。
http://blogs.yahoo.co.jp/kyokuhoku55/59191320.html
ね、鈍感力でしょ! まじにボクは鈍感なのですよ。
http://commonsmarker.com/mark/21481
ボクの本を探して読んでくれてるってのは、もうかなりの本読みだと思いますよ。
購入: 4人 クリック: 48回
- 394 http://ameblo.jp/takapon-jp/
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って言われかねないタイトルですよ☆
http://d.hatena.ne.jp/zakixx/20091125
ここに運営のレポートがあります。参考までに。
前の寄付は私も送りましたが、この時はかなりの少額から寄付できたと思います。今回のも少額から寄付できるようには出来ないんでしょうか?
Doneです。
一応「その他」で出きるはずですよ。資料を忘れましたが、寄付一回の平均が5000円とかだった気がします。日本の「寄付」って、コンビニで余ったおつりの感覚かもしれないけど、あちらのファンドレイジング(寄付集め)は、もっとしっかりした活動なので。
今回の成毛さんの新刊の中で、ビルゲイツ氏の話がでてきていますが、成毛さんは天才と凡人の違いは何だと思われますか?ビルゲイツ氏は2回以上会ったことある人の名前はフルネームで覚えているそうですが、僕が思う天才と凡人の違いはズバリ「記憶力」です。よく0から1を発想できる人間が天才だという言われ方をしますが、僕はそれはありえないことだと思っています。新しい発想ができる天才的な人間とは、人類が今まで行ってきた知的活動の上に立って、今あるものをもとに「創意工夫」できる人間のことだと思うのです。そして、ほとんどの凡人は記憶力があまりないが故に今まで人間が行ってきた知的活動の上にも立てないのではないでしょうか。
ビルゲイツ氏のような天才は記憶力が異常な故に、多くの引き出しをもっており、それを使って人が思いつかったような発想に至ると勝手に分析しています。
成毛さんの天才論をぜひお聞かせ下さい。
僕も以前寄付しましたが、寄付の要求頻度が高くゲンナリしてきました。
Googleがホスティングしてくれるって言ってるんだからさっさと任せればいいのに。
>賢いビルは絶対にそんなことをしないだろう。
寄付しようと思っています。
という意見に啓発され、私もたったいま寄付しました。
というか半ばこのコメントを載せたいが為ですが。
瞬間記憶(フォトグラフィックメモリ)を持っていたといわれる山下清はサヴァン症候群だと言われています。山下は絵を書くときには仕事場で書いていたようで、ちらっと見た風景を細部にいたるまで再現できたようです。
シリコンバレーにはアルペルガー症候群の人たちが多くいると言われます。ビル・ゲイツなどもアスペルガー症候群だと考えられるようです。とんでもない記憶力を持っているが、人の表情が読めないなど様々な問題もあるのです。
いっぽうで身体を含むどんな障害も、ここからは障害でここからは健常などという線引きは極めて難しいものです。じっさいに障害者や福祉関係のかたと話せば話すほど、障害はある意味で個性なのではないかと思われてくるほどです。それゆえに障害者を差別だけでなく、区別もするべきではないと思います。
つまり、誰でも程度の差はあるにせよ障害があり、逆に天才性もあるのかもしれません。優等生的な答えになってしまって、本人も当惑しているのですが、本当にそう思ってます。
ところで、一般的な記憶力や学力などの知的能力については、人それぞれのピーク年齢が違うのではないかと思っています。たとえば東大を卒業しているような同級生のほとんどは、いまや知的にはボクを違いがありません。彼らには18才から22才に能力のピークが来たのかもしれません。ボクの場合は30台前半だと確信が持てます。人生最大の記憶力をこの時期に持っていたように思います。
「大人げ」なことを口走ってしまうのですが、だからこそ、学歴などで人生を決めてはいけないのだと思います。もしかすると60才位で最大の能力を発揮するような人もいるかもしれません。
ちなみにボクの個人的天才ランキング第1位はモーツアルトです。宗教では空海、絵画ではゴッホ、科学ではガリレオ、政治はカエサルでしょうか。
三国志の中で興味深い文があります。魏の曹操が猛将の呂布を捕らえた時、曹操に対し猛将の呂布が「公、何ぞ痩せたる。」と揶揄したのに対し曹操は「わが痩は、すなわち国事の為なり。」と、痩せを誇っていました。
成毛さんの第二の男の書評を見て思ったのですが、歴史の英雄達は痩せ型か白面など美的イメージが強いです。
やはり、英雄達は時代と共に美化されているのでしょうか。
当然、各々の才能により有名になったとは思います。
自分を美化する事によって活力や意識が上がるなら、ナルシシズムとまではいきませんが、自分を愛する事は重要ですよね。
本当に偶然でした。たまたま電車の待ち時間で駅構内の書店にブラリと入って買いました。
カラーページの成毛さんの部屋にドラケンが飾ってなければ買わなかったかもしれません(笑)
この出会いに感謝です。
1,500円超の価値あります、ありました。
ご推薦の「積みすぎた箱舟」、「ご冗談でしょう、ファインマンさん」も今日買いました。
大人げなさを取り戻すことができそうです!
RAF博物館ですか!一度行ってみたいと思っていました。
RAF博物館の様子、楽しみにしています!
楽しみにしています!