2009/05/17
斬新な切り口を見つける - みえないかたち
「感覚のデザイン」のために必要なモノってなんだろう?
- 作者: 吉岡徳仁
- 出版社/メーカー: アクセス・パブリッシング
- 発売日: 2009/04/16
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 5人 クリック: 33回
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感覚とか、気持ちとか、そういう目にみえないものをデザインしたいんです。
そう語るクリエイターの吉岡徳仁さんの本。彼のデザインはHoney-pop を初めとして、普通では考え付かないような独創的で神秘的でかつシンプルなものが多いですよね。
私の視点からまとめると、この本のポイントは3つです。
- 斬新さは切り口に宿る
- どこにでもある素材を寝かせておくと切り口のきっかけになる
- 何も足さないでも完結できてしまうような素材を見極める
2009/04/20
Prove it! - コンサル塾#6 まとめ
- 組織の特性
- 内部論理の塊、成功の復讐
- コンサルティング=知的喧嘩
- 証明された「理」
- 「理」=「本質」をつかむ=物事の「特性」を理解する
- コンサルティング=コンテンツ×デリバリー×関係性
- コンサルティングに求められるもの
- 論理性、実現性、納得性
- 真のプロとは
- IQ(知、論理)=主張する、尖る
- EQ(心、感情)=敬意を払う、誠実、慮る
- 自分を評価する厳しいものさしを持つ
- どこに身を置くか、を考え、有能な人と接触する
- 自分が得意だと思っていることに、要注意
- 得意じゃないと思っていたほうが有利
- 圧倒的な主観は、客観を超越する
- 漠然とした夢は大事
- 出会い+タイミング=縁
- "思い"は種
- 「運」に「命」をこめると「運命」になる
- まずは弱点を克服する
- 克服できれば、強み(個性)が生きる
- 自分でコントロールできるものをコントロールする
- 自分が変われば、世界が変わって見える
- コンサルティングは究極のサービス業
- お客様以上にお客様のことを考える
- 銀座の高級クラブと同じ
- まず現場に行く
- 行って、見て、聞いて、肌で感じて、それから考える
- 経験ゼロで仮説は立てられない
- 現場で仮説を進化させる
- 思い入れが強い主観になる
- 人が喜んだ顔が具体的にイメージできるか
- 作者: 遠藤功
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
- 発売日: 2009/01/30
- メディア: 単行本
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2009/04/11
グッと我慢でステップバック - ブラッシュアップセミナー
コンサルタント志望者のためのブラッシュアップセミナーに参加してきました。
戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策
- 作者: マーク・コゼンティーノ,辻谷一美,外資系企業研究会
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2008/09/20
- メディア: 単行本
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2009/04/08
誘いには乗ってみる
まず、やってみることが大事ですよね。
【 いろんな誘いがあったら、とりあえずはその誘いに
乗ってみる(流されてみる)人が、
結局のところ、長い目で見て、
うまくいっている人が多いように思う 】
2009/03/30
改革のデザイナーになれ! - 第20回 OE 研究会
- トンネルの中でどう過ごすかが重要
- トンネルを抜けた時に大きな差になる
- 現場力とは
- 問題解決能力
- コスト削減・品質向上・サービス向上を実現するのは現場
- 組織能力
- 点を面にできるか?一人ではなく全員で
- 競争上の優位性
- チャンピオンを目指す
- 問題解決能力
- 「商い」は「売ること」ではなく「買っていただくこと」
- 「問題」こそ現場力のガソリン
- 「無意識・無能 → 意識・無能 → 意識・有能 → 無意識・有能」というプロセスで習慣化
- 銀行での待ち時間への苦情
- 待ち時間を減らす
- 待ち時間を楽しく過ごしてもらう
- 感謝のカード
- 一番の問題は無関心
- 「ありがとう」が納得感を生む
- 組織の体温計が欲しい
- 現場長が変わらなければ、現場は良くならない
- 改革のデザイナーになる
- 作者: 遠藤功
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
- 発売日: 2009/01/30
- メディア: 単行本
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