2011-12-25 VMwareESXi4.1を設定したよ
■1、インストール(USBメモリにハイパーバイザを入れちゃうよ)
$ diskutil list
$ diskutil unmount /dev/disk1s1
$ sudo dd if=/Users/***/imagedd of=/dev/disk1 bs=1m(ブロックサイズはてきとー)
完成したUSBメモリをさせばESXiが起動しちゃうよ。念のため、二本くらい作っておくといいかもね?
■3、ESXiきどう!
■4、SSHでESXi設定
つながったら、まずはsnmpを有効にしちゃう。トラップ使う人はここでトラップ先を設定してね。
# vi /etc/vmware/snmp.xml(実際には一行のファイルです)
<config>
<snmpSettings>
<enable>true</enable>(trueにして有効になる)
<communities>public</communities>(コミュニティ名な)
<targets>192.168.***.***@コミュニティ名</targets>(トラップ送る先な)
</snmpSettings>
</config>
パフォーマンスチャートで過去の状態(3日分)もみれるようにする
# vi /etc/vmware/hostd/config.xml
<historicalStatsEnabled> true </historicalStatsEnabled>
# /sbin/services.sh restart
疲れたので、後は適当にどうぞ。
2011-01-28 またTwitterクライアント周りを作る今度はCompactFrameworkでやるん
■準備
次の物を準備します。
- OAuthBaseクラス:http://oauth.googlecode.com/svn/code/csharp/
- Smart Device Framework:http://www.opennetcf.com/Products/SmartDeviceFramework/tabid/65/Default.aspx
OAuthBaseクラスを用いますが、CompactFrameworkだとHMACSHAクラスが実装されていないので、「Smart Device Framework」のものを利用します。
「SmartDeviceFramework」をインストールして使用するプロジェクトの参照に「OpenNETCF.dll」追加しておきましょう。
- TwitterでConsumerKeyとConsumerSecretを取得する:http://dev.twitter.com/apps/
2010-12-05 Twitter4JのgetOAuthRequestToken()で401が発生する問題と解決

TwitterAPIを利用するAndroidアプリを開発していて、たまたま発生した問題とその解決を書いておきます。
環境:Twitter4J(今回はAndroid2.2〜1.6で発生したけどOS環境は関係なかった)
現象:Twitter4JでgetOAuthRequestToken()すると401が発生する。
最初に答えを書いておくと
- OAuthではConsumer(アプリ)がProvide(Twitter)にリクエストトークンを送る時にはタイムスタンプ(UTC)が使われる
- アプリ側の時刻がズレ過ぎていると、リクエストトークンを送っても怒られてしまう(401)
OAuthのやりとりを一度自分で実装するか、実装を読むのがいいかな。または、OAuthの仕様をきちんと読んでおくべきだったなあ。
Perlでの実装例:http://adiary.blog.abk.nu/0276#k276p2
OAuth1.0仕様:http://openid-foundation-japan.github.com/draft-hammer-oauth-10.html
時刻がズレてる人なんて、僕くらいだろうから、検索しても出てこない訳だ。
もし、昨日学生からGaraxy借りて実験すれば、コードが間違ってるわけじゃないってすぐわかったのになあ。悔しい><休日を返せ!

